2019年05月16日

朝コンサートVol.11

今年も朝コンサートが始まります!年5回、2年間続けてきましたが、毎回人気の企画です。今年度も5,6,9,11,3月と5回の予定で開催します。今月は10,11日と2日連続して開催しました。ピアノの都築さん、松崎さんのお若い二人のデュオでした。二日間の開催は、毎回満席になるので、二日とも同じ内容で多くの方に参加できるチャンスをと考えました。お陰様で初日30人、二日目26人の方がお出でになりました。ドビッシー、ラヴェル、シューマンなど五月晴れのアミーゴの館庭を望みながら聴き入りました。なんて優雅な清々しいひと時・・・。やはり朝コンはいいな〜と思うのでした。
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2019年05月01日

令和を迎えるに当たり 文化芸術振興

アミーゴが誕生した2001年に、国が初めて文化・芸術振興の基本理念と国・地方公共団体の責務を明文化した「文化芸術振興基本法」が制定されました。正に入間の「文化創造元年」だと思うのです。
2017年(平成29年)に、総合的な文化政策を推進しようという狙いで「文化芸術基本法」と改められましたが、国が政策の対象として「文化」を取り入れたことは、それまで、まちづくりや教育、福祉分野等と連携したアートプロジェクトが数多く行われてきたことが要因だと思います。
文化は「緊急性」という点においては公共政策のなかで優先順位が低いですが、継続しないと成果もあがらず、その地域の文化が存続し得ない状況になります。だからこそ文化には政策が必要だと思うのです。
文化政策に主体的に取り組む自治体とそうでないところの格差が広がっているのが、今の日本の現状です。入間市はどうでしょうか?全国の自治体で文化振興計画が作られていますが(入間市は作られていません)、形式的につくられているものが多く見受けられます。しかし、それらは地域特性に応じた内容になっておらず、「その地域特有の文化」も見出せていません。「計画は、ただ作っても動かない。動かすシステムをどう組み立てるかが重要」なのです。「文化振興計画」は、無いよりあった方がまし、という考えではなく、法律の施行を受けて、なぜ文化政策が必要かを十分理解し、地域の文化特性を精査し、作った後も、自治体も地域に暮らす我々もどう行動するか知恵を絞ることが大切と思います。
このまちに暮らす市民が「文化や芸術を大事にするまちでよかった」と思え、自分も当事者の一人だと実感を持てる文化振興のためには、市民と行政が日常的に対話を重ねていくことが重要ではないでしょうか。
今日から「令和」。令和の幕開けを、入間市の文化政策元年にしていきたいと思います。アミーゴもその一員として行政と協力していきたいと思います。
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2019年04月30日

東国三社参り

東国三社、知っていますか!茨城県の「鹿島神宮」(かしまじんぐう)、同じく茨城県の「息栖神社」(かとりじんぐう)、そして千葉県の「香取神宮」(いきすじんじゃ)の3つを併せた総称です。3つのどの神社も関東地方東部にある利根川下流域にある神社なのです。江戸時代には「お伊勢参りのみそぎ参り」と呼ばれ、三社を参拝すると伊勢神宮に一度参拝したのと同じご利益が授かると信仰されていました。そして、この3つの神社の建てられている位置は、直角二等辺三角形を描くことでも有名です。鹿島神宮から香取神宮が約12000メートル、鹿島神宮から息栖神社が約9000メートル、香取神宮から息栖神社が約8,600メートルとなっていて、息栖神社が三角形の直角の頂点部分となります。それぞれパワー・スポットとしても有名で、この3社を巡る「東国三社参り」をすると最強の運が巡ってくるという噂なんです。
そんなわけで、私、行ってまいりました。
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2019年04月21日

第28回楽笑寄席 小平太さん

第28回となる楽笑寄席は、柳家小平太師匠でした。二つ目の高座名はさん若さん。昨年9月に真打昇進の披露パーティーに出席いたしました。二つ目時代からアミーゴとの関わりのある落語家さんには、真打昇進した折にアミーゴで落語会をお願いしています。二つ目から真打への階段を上る頃の落語家さんの勢いは目を見張るものがありますね!今回の小平太師匠の噺は、一席目「井戸の茶碗」二席目は「野ざらし」。野ざらしは、私からの依頼でした。7年前に来ていただいた時の演目で、その時の話がとっても良かったもので、今回の昇進祝いの席でも是非かけてほしいと願ったものでした。やはり良かった!熱演でした。女形の品がいいんだな〜。そしてまた、一席目の井戸の茶碗も良かった!とってもお得な楽笑寄席でした。小平太さん、これからも頑張ってください!応援しています。
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2019年04月07日

アートな春フェス2019

第6回目の「アートな春フェス」を6日土曜日に行いました。暖かく風もなく素晴らしい好天に恵まれました。桜の花も朝は9分咲きくらいかな。夕方には満開となりました。一日外にいるとわかるのですね!だんだん花が開いていくのが!
春フェスを 待ち咲き誇る 桜かな
アート作品の展示と作家さんたちによるワークショップ、そしてガーデンパフォーマンス、飲食の出店などで多くの方が楽しんでくださいました。特に、子どもたちがたくさん参加してくれたことがうれしかったですね。アミーゴは、「地域のシンボル」になることを目標に活動しています。春フェスがその実現に大きく貢献をしていると感じました。

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2019年04月01日

新年度の始まりは

新年度が始まりました。昨日おとといと、雅楽、国府弘子ライブと超忙しい年度末でした。そしてまた、今日はゆったりランチコンサート!こんなに目まぐるしく過ぎた年度末はなかったと思います。しかし、一つ一つ丁寧に事業を行いました。それぞれに来ていただいたお客様に、十分なおもてなしと質の高い事業をお見せできたと思っています。アンケートや出演者のお話から手ごたえは十分にありました。今年度もアミーゴで新しい発見をしていただきたいと、スタッフ一同工夫を凝らしお客様をお待ちしています。
そして、平成最後の月ということになりますね。ちょうど皆さんがランチを作っているときに新年号の発表とあって、気が気ではなかったのですが、途中テレビで発表を聞いて、皆さんに伝達しました!私も紙に「令和」と書いて!歴史的な日に一緒にアミーゴでランチを作りコンサートを聴くなんて、絶対忘れませんね、記念になりましたね、と。
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館庭には、今度の土曜日6日に行われる「アートな春フェス」のこいのぼりの飾りつけも済み、桜とこいのぼりが青空に映えています。
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2019年03月27日

平成最後の3月

本年度も残すところあとわずか。しかし、今年度に限っては30,31日と大きな事業が残っているのです。30日は、「雅楽レクチャー&コンサート」、31日は、「国府弘子&早稲田桜子ライブ」です。ともに「桜」をテーマに企画したものですから・・・。さぁ最後の最後まで頑張りましょう〜。

今年度は、パートナーシップを大きなテーマに取り組みました。入間ガス(株)さん、所沢織物商工(協)さん、そして入間市さんと事業に取り組みました。入間ガスさんとは、「食」をテーマにゆったりランチコンサート、おやつコンサート、所沢織物さんとは落語会、入間市さんとは、市民提案型事業のまちかどコンサート事業を。地域貢献をしながらそれぞれの理念や目的を達成していこうというものでした。お陰様で、人的ネットワークも図られ、新たな事業領域が拡大できました。これらから得た材料を次の文化事業へと展開していきたいと考えております。

夢中に走っていいるうちに、アミーゴの館庭は草花が咲きほころび、春が目の前に来ています!
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2019年03月19日

劇団アミーゴ公演「ジッパ」

16,17日と12回目の劇団アミーゴの本公演でした。昨年までの3回は入間市の偉人シリーズに取組みました。金子十郎家忠をモチーフにした「JU-RO」、石川製糸を舞台に「青き繭の記」、そして入間に名をはせた武士加治家貞を扱った「加治氏の理」・・・いずれも感動的なシーンが思い出されます。
さて、今回の公演「ジッパ」は偉人シリーズから離れ、入間市の普通の人々の日常や出来事を原田氏の大胆な脚本、演出でオムニバス形式で上演しました。「ジッパ」とは、字の書ける葉っぱのことで、入間市には東金子の東光寺の境内にあります。ジッパにメモのように書かれる話を原田ワールドで展開していきました。今年は高校生が二人も参加してくれて、幅も膨らんで雰囲気も良かったです。
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原田裕史氏の指導のもと生き生きと稽古に励んできた団員たちの成果が存分に発揮できたと思います!打ち上げも楽しく、いろいろな団員さんと話もできました。また来年度に向かって頑張ってくださいね!
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2019年03月16日

ふきのと

春寒の言葉通り、立春を過ぎても寒さのぶり返しが肌に冷たく感じます。しかし、自然界は確実に春を告げています。今年も我が家の庭に「ふきのとう」が顔を出しました。今年も「ふきみそ」を作りました。呑気にしていると一気に呆けてしまします、自然と付き合うのは結構忙しいのです。
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2019年03月13日

春風亭一花さん 黒須公民館

例年行っている黒須公民館落語会。もう15年は続いている、私にとっても思い出深い落語会です。8年前には、東日本大震災の直後で計画停電の最中に、あえてこんな時だからこそ笑おう!と決行。出演の古今亭志ん八(今の志ん五)さんも電車が止まってはとレンタカーを借りて参上してくれました。今回は女性落語家の春風亭一花さん。前座さんの時、アミーゴに二度お越しいただいています。二つ目になって初めてお呼びしました。会場から可愛いの声も上がりました。本当に可愛くて気さくで好感度ばっちりです。しかし、噺はしっかりと力強かったですね。「子ほめ」「権助提灯「雛鍔」の三席を聞かせてもらいました。
そして黒須公民館は、いつもお蕎麦とうどんの昼食でもてなしてくれます。今回もソバソムリエの方が作ったお蕎麦とうどんをご馳走になりました。蕎麦湯もついてましたよ!ご馳走を当てに行っている訳ではありませんが、いつも感謝です。お客さんも良かったし、花粉症はつらいけど今日はいい気分です。
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