打ち上げでも、楽しく話ができました。出演者側からも照明と字幕のキュースタッフさんが来ていただき、ステージの話に花が咲きました。その時、江口さんから「館長さんがあのブログを書いていらっしゃるのですか?」と声をかけられました。僕のこのブログも読んでくれているんだなぁ、と嬉しくなりました。(単純なんです)このところ、ちょっと間が空いてしまって、いかんなぁと思っていましたので、改めてアミーゴや日々の出来事をよく観察しなくてはと思いました。ブログを書くということは、結構注意深く関心を持って日常を見つめたり、自分との関わりを感じたりしていないとできないものです。読んでくださる方がいる限り、感性を研ぎ澄ましてアミーゴと自分を書き綴ることにします。
2009年11月10日
オペラって楽しいよ!コンサート
7日、石川誠二さんのコンサートを行いました。石川さんはアミーゴで3年間、市民オペラの指導、公演監督を務めてくださいました。3年間では、指導が中心でしたので、そのテノールをステージで聞くチャンスはありませんでしたので、今回その運びとなりました。椿姫とカルメンのストーリーをスライドで映しながら、ヴィオレッタとアルフレードのシーンを、そしてカルメンとドン・ホセのシーンを石川さんと江口さんの二人に演じていただきました。江口さんは一昨年のアミーゴオペラ公演でもカルメンで出演していただきました。舞台での彼女の妖艶さは聴くことはもちろんですが、観ることの楽しみを膨らめてくれますね。椿姫のラストシーンは泣けてきました。椿姫を東京文化会館の大ホールで観ましたが、この臨場感は負けませんね。アミーゴだからこそかも。
打ち上げでも、楽しく話ができました。出演者側からも照明と字幕のキュースタッフさんが来ていただき、ステージの話に花が咲きました。その時、江口さんから「館長さんがあのブログを書いていらっしゃるのですか?」と声をかけられました。僕のこのブログも読んでくれているんだなぁ、と嬉しくなりました。(単純なんです)このところ、ちょっと間が空いてしまって、いかんなぁと思っていましたので、改めてアミーゴや日々の出来事をよく観察しなくてはと思いました。ブログを書くということは、結構注意深く関心を持って日常を見つめたり、自分との関わりを感じたりしていないとできないものです。読んでくださる方がいる限り、感性を研ぎ澄ましてアミーゴと自分を書き綴ることにします。
打ち上げでも、楽しく話ができました。出演者側からも照明と字幕のキュースタッフさんが来ていただき、ステージの話に花が咲きました。その時、江口さんから「館長さんがあのブログを書いていらっしゃるのですか?」と声をかけられました。僕のこのブログも読んでくれているんだなぁ、と嬉しくなりました。(単純なんです)このところ、ちょっと間が空いてしまって、いかんなぁと思っていましたので、改めてアミーゴや日々の出来事をよく観察しなくてはと思いました。ブログを書くということは、結構注意深く関心を持って日常を見つめたり、自分との関わりを感じたりしていないとできないものです。読んでくださる方がいる限り、感性を研ぎ澄ましてアミーゴと自分を書き綴ることにします。
2009年11月04日
秋に思う
万燈まつりも終わり、日増しに秋の色が濃くなってきました。昨日は木枯らし一番が吹き、北日本では雪が降ったとのことです。私はこのところ、知人の親や親しくしていた者の葬儀が続いて、気持ちが沈んでいます。人生には谷あり山あり、いろいろな出来事があります。親しくしていた人との別れは寂しいものです。そして、どんな生き方がいいか、すべきか、考えてしまします。先日福岡県のお坊さんで南蔵院の林覚乗さんの話を聞く機会がありました、
人との出会いに感謝、親切や感謝はされるよりすることが大切だ、人にはそれぞれ役割がある・・・など、心震わせる話がありました。「多くの出会いが今の自分を創ってくれた。わかりもしない明日をただ待つことより感謝の心ですべてを観ることができたら、受け取ることができたらすばらしい。同じ祈るなら自分のことより多くの人の幸福を祈ることができる人間でありたい。」
なにかいいことないかなぁと明日を期待して生きるより、毎日毎日を大切に、出会った人に感謝して生きろ、と教えていただきました。実践は難しい、でも少しでも近づけるように努力をしたいと思いました。
人との出会いに感謝、親切や感謝はされるよりすることが大切だ、人にはそれぞれ役割がある・・・など、心震わせる話がありました。「多くの出会いが今の自分を創ってくれた。わかりもしない明日をただ待つことより感謝の心ですべてを観ることができたら、受け取ることができたらすばらしい。同じ祈るなら自分のことより多くの人の幸福を祈ることができる人間でありたい。」
なにかいいことないかなぁと明日を期待して生きるより、毎日毎日を大切に、出会った人に感謝して生きろ、と教えていただきました。実践は難しい、でも少しでも近づけるように努力をしたいと思いました。
2009年10月28日
第31回入間万燈まつり
2009年10月19日
狭間美帆ジャズライブ そして 山下洋輔氏
16日、狭間美帆ジャズライブを行いました。狭間さんはまだ大学をこの春卒業したばかりの22歳。在学中から「題名のない音楽会」に出演したり、山下洋輔さんが作曲した曲(ピアノ協奏曲第3番「エクスプローラー」第3楽章)のオーケストレーションを手がけたりと、大活躍の女性です。
昨年の11月8日のアフタヌーンコンサートに出演したのが最初でした。アミーゴのディレクターが国立音大でいい子がいると、出演依頼したのがきっかけでした。偶然でしたが、国府弘子さんもお気に入りの方で、ビックリしたものでした。

前回はクラシックが多かったですが、今回は彼女のオリジナルを中心にジャズを楽しみました。個性的で、これからどのように成長されるのか楽しみな女性です。一緒に出演されたベース、パーカッション、ボーカルの皆さんも学生だったり、卒業したてだったりとお若いのですが、どこでも十分通用するステージでした。
それから、もう一つビックリしたのは、山下洋輔さんが来場していたことです。聞いていなかったので、驚いたり、うれしいやらで、早速打ち上げに残っていただきました。穏やかな雰囲気や語り口はテレビ画像を通してみたのと変わりません。アミーゴのことを「いいところですね。音響がいい。」「こうした歴史的な建造物を壊さず再利用するのは大切ですね。」など話されました。それから、楽しかったのは、入間というと「バリケン」ですね。というい言うんです。10年位前に入間川の支流の霞川に大繁殖して、子どもを追いかけたりして、遂に捕獲作戦を展開しました。その模様はNHKはじめ各局で放映されました。きっとそのニュースをご覧になったのだと思います。皆さん「バリケン」知ってますか?南米が原生地で、アヒルより少し大きくて、顔が赤くて、羽が白や黒、頭上には毛冠様の羽があり、なにしろ怖い顔をしているんです。私もすっかり忘れていましたが、久しぶりにそんなことあったなぁと思いだしました。
昨年の11月8日のアフタヌーンコンサートに出演したのが最初でした。アミーゴのディレクターが国立音大でいい子がいると、出演依頼したのがきっかけでした。偶然でしたが、国府弘子さんもお気に入りの方で、ビックリしたものでした。
前回はクラシックが多かったですが、今回は彼女のオリジナルを中心にジャズを楽しみました。個性的で、これからどのように成長されるのか楽しみな女性です。一緒に出演されたベース、パーカッション、ボーカルの皆さんも学生だったり、卒業したてだったりとお若いのですが、どこでも十分通用するステージでした。
それから、もう一つビックリしたのは、山下洋輔さんが来場していたことです。聞いていなかったので、驚いたり、うれしいやらで、早速打ち上げに残っていただきました。穏やかな雰囲気や語り口はテレビ画像を通してみたのと変わりません。アミーゴのことを「いいところですね。音響がいい。」「こうした歴史的な建造物を壊さず再利用するのは大切ですね。」など話されました。それから、楽しかったのは、入間というと「バリケン」ですね。というい言うんです。10年位前に入間川の支流の霞川に大繁殖して、子どもを追いかけたりして、遂に捕獲作戦を展開しました。その模様はNHKはじめ各局で放映されました。きっとそのニュースをご覧になったのだと思います。皆さん「バリケン」知ってますか?南米が原生地で、アヒルより少し大きくて、顔が赤くて、羽が白や黒、頭上には毛冠様の羽があり、なにしろ怖い顔をしているんです。私もすっかり忘れていましたが、久しぶりにそんなことあったなぁと思いだしました。
2009年10月14日
アミーゴ秋まつり 2009
11,12日(日・月祝)の両日、昨年に引き続き「アミーゴ秋まつり〜アートフルフェスタ2009〜」を行いました。アミーゴの周辺には加治丘陵や入間川の豊かな自然があります。この空間を生かし、館庭を利用してアミーゴならではのアート、演劇、音楽などの文化芸術を通した地域のコミュニティの場を創ることを目的に開催しました。
開催内容は、庭の茶席でお抹茶やお煎茶、木工・ガラス・陶芸などのクラフト展、体験ワークショップ、アミーゴ市場&味のれん、テラスでのライブ等、芸術の秋にふさわしいアートフルフェスタです。

クラフト展は、16のクラフト作家が出展しました。この辺りは陶芸や木工の作家が多くいることが分かりました。それぞれ地道に自分の感性を磨きながら制作活動をしている方々です。一人ひとりにお話しを聞いてみると、制作に対するポリシーをしっかり持っています。こうした作家の皆さんには発表の場を、来場者には鑑賞の場所を提供し、作家と来場者との新しい出会いの機会を創出することで、多くの優れた作家の誕生と、その作者の熱き想いを理解し、応援し、育んでいく地域文化が定着することを願っています。そして新たな出会いが文化の向上につながっていくのだと思います。今後もアミーゴが文化コミュニケーターとして、多くの人をつなげることができたら素敵だなと思います。私たちの使命だと思います。

体験ワークショップは、加治丘陵の間伐材を利用した「表札作り」「独楽作り」、塩ビ管を利用した「笛作り」、粘土で「プレート作り」、竹で「竹トンボ」「ウグイス笛」「バームクーヘン」を作るなど子どもたちにとっては物づくりの楽しさが十分味わえたのではないかと思います。ガーデニングコーナーも寄せ植えや苔玉作りなど大変な人気でした。

テラスライブは、演劇、コンテンポラリーダンス、フラダンス、声楽、マリンバ、アコーディオン、三線、民謡…などなど実に多くのパフォーマンスが見られました。

アミーゴ市場では、地域の野菜、たまご、繊維、お花の販売をおこないました。そして、昨年食べ物出店が少なかったと指摘があったことから、今年は市報で募集を行い、飲食店を増強しました。名前も「味のれん」として8店が出店しました。やはり食べ物屋さんがあるとイベントは活気づきますね。私もついつい食べ過ぎてしまいました。

何より天気が良かったのがいいですね〜。先週は台風騒ぎでどうなるかと、ちょっと心配でしたが、本当に恵まれました。また、今回は、多くの方に来ていただこうと、横断幕や捨て看板などを作って昨年以上に宣伝に力を入れました。お陰様でたくさんの人で大賑わいでした。
しかし、10日は落語会もあり、3日間のイベントは体に堪えますな。3日目は10時間寝てしまいました。(笑)
開催内容は、庭の茶席でお抹茶やお煎茶、木工・ガラス・陶芸などのクラフト展、体験ワークショップ、アミーゴ市場&味のれん、テラスでのライブ等、芸術の秋にふさわしいアートフルフェスタです。
クラフト展は、16のクラフト作家が出展しました。この辺りは陶芸や木工の作家が多くいることが分かりました。それぞれ地道に自分の感性を磨きながら制作活動をしている方々です。一人ひとりにお話しを聞いてみると、制作に対するポリシーをしっかり持っています。こうした作家の皆さんには発表の場を、来場者には鑑賞の場所を提供し、作家と来場者との新しい出会いの機会を創出することで、多くの優れた作家の誕生と、その作者の熱き想いを理解し、応援し、育んでいく地域文化が定着することを願っています。そして新たな出会いが文化の向上につながっていくのだと思います。今後もアミーゴが文化コミュニケーターとして、多くの人をつなげることができたら素敵だなと思います。私たちの使命だと思います。
体験ワークショップは、加治丘陵の間伐材を利用した「表札作り」「独楽作り」、塩ビ管を利用した「笛作り」、粘土で「プレート作り」、竹で「竹トンボ」「ウグイス笛」「バームクーヘン」を作るなど子どもたちにとっては物づくりの楽しさが十分味わえたのではないかと思います。ガーデニングコーナーも寄せ植えや苔玉作りなど大変な人気でした。
テラスライブは、演劇、コンテンポラリーダンス、フラダンス、声楽、マリンバ、アコーディオン、三線、民謡…などなど実に多くのパフォーマンスが見られました。
アミーゴ市場では、地域の野菜、たまご、繊維、お花の販売をおこないました。そして、昨年食べ物出店が少なかったと指摘があったことから、今年は市報で募集を行い、飲食店を増強しました。名前も「味のれん」として8店が出店しました。やはり食べ物屋さんがあるとイベントは活気づきますね。私もついつい食べ過ぎてしまいました。
何より天気が良かったのがいいですね〜。先週は台風騒ぎでどうなるかと、ちょっと心配でしたが、本当に恵まれました。また、今回は、多くの方に来ていただこうと、横断幕や捨て看板などを作って昨年以上に宣伝に力を入れました。お陰様でたくさんの人で大賑わいでした。
しかし、10日は落語会もあり、3日間のイベントは体に堪えますな。3日目は10時間寝てしまいました。(笑)
2009年10月13日
仏子はやしと落語会
今年も10日に、お馴染みの立川談幸師匠を迎えてアミーゴ落語会が開催されました。今回の目玉は、寄席では欠かすことのできない三味線や太鼓の寄席囃子についてお話しでした。談幸さんにお願いして三味線の鶴田弥生さんにもお越し願って、談幸さんの太鼓で、往年の名落語家たち…志ん生、円生、文楽、小さんなどの出囃子などを披露していただきました。楽屋では、前座のうちはネタ帳を書いたり、お茶を入れたり、着物をたたんだりと忙しいのだそうですが、中でも太鼓を打つのも仕事の一つで、お客の入りや出、そして師匠たちの出囃子をやるそうです。始めは覚えるのが大変だったそうです。落語を聞くというだけの会ではなく、こうした寄席にまつわる話を聞くのも楽しいものです。お客様も喜んでいただけました。
今回の楽しみは、もう一つ、地元仏子の「仏子はやし保存会」の皆さんによるお囃子の披露でした。今まで、高倉芸能保存会、西三ツ木囃子蓮の演技披露をやりましたが、考えてみたら地元仏子を呼んでなかったと。そんな訳で、会長の藤原さんをお呼びしてお願いし、今回の運びとなりました。藤原さんはお祭り大好きで、毎日笛を吹いたり太鼓を叩いたりと地元仏子のお囃子を守っています。今は子どもたちも多く参加するようになっているとのことでした。
談幸さんもアミーゴ8回目ということで、会場に溶け込んでいました。会の後の打ち上げでも、気さくに落語のことや今後のアミーゴの落語会でこんなことをしたら…などいろいろ相談にのってくれました。鶴田さんも舞台では澄まして三味線を弾いていましたが、結構洒落がきいて楽しい方でした。また、落語が好きになりました。

《仏子はやし保存会プロフィール》
今から百年ほど前に、「八坂神社」が現在の地に合祀され、はやし連の活動拠点となりました。この「仏子はやし」は明治時代、入間市新久から「江戸神田はやし」の流れとして伝えられ、現在まで伝承されています。
戦後、はやし連「青友会」として活動をおこなってきました。昭和四〇年代に保存会が結成され昭和五〇年代に「仏子はやし保存会」として統一されました。十数年前までは、会員の高齢化により活動が途絶えかけていましたが、平成九年より子供を中心とした「若葉会」が発足、現在大人十五名・子供二十八名の四十三名の会員らが活動をおこない、毎週日曜日の午後には練習会を行っています。年間行事として、八坂神社の元旦祭、春祭、天王祭、秋祭、七五三などがあり、他に入間万燈まつり、仏子小学校の「ぶしっ子祭」、入間市郷土芸能連合会の行事、近隣の友好団体の行事へ参加をしています。
主な演目は、子ども達の、「はやし」「鎌倉」「万燈はやし」大人達の「山のぼり」「しゃんぎり」などが披露されます。
夏の天王祭では、地域を山車が引きまわされ、仏子の夏の風物詩となっています。
今回の楽しみは、もう一つ、地元仏子の「仏子はやし保存会」の皆さんによるお囃子の披露でした。今まで、高倉芸能保存会、西三ツ木囃子蓮の演技披露をやりましたが、考えてみたら地元仏子を呼んでなかったと。そんな訳で、会長の藤原さんをお呼びしてお願いし、今回の運びとなりました。藤原さんはお祭り大好きで、毎日笛を吹いたり太鼓を叩いたりと地元仏子のお囃子を守っています。今は子どもたちも多く参加するようになっているとのことでした。
談幸さんもアミーゴ8回目ということで、会場に溶け込んでいました。会の後の打ち上げでも、気さくに落語のことや今後のアミーゴの落語会でこんなことをしたら…などいろいろ相談にのってくれました。鶴田さんも舞台では澄まして三味線を弾いていましたが、結構洒落がきいて楽しい方でした。また、落語が好きになりました。
《仏子はやし保存会プロフィール》
今から百年ほど前に、「八坂神社」が現在の地に合祀され、はやし連の活動拠点となりました。この「仏子はやし」は明治時代、入間市新久から「江戸神田はやし」の流れとして伝えられ、現在まで伝承されています。
戦後、はやし連「青友会」として活動をおこなってきました。昭和四〇年代に保存会が結成され昭和五〇年代に「仏子はやし保存会」として統一されました。十数年前までは、会員の高齢化により活動が途絶えかけていましたが、平成九年より子供を中心とした「若葉会」が発足、現在大人十五名・子供二十八名の四十三名の会員らが活動をおこない、毎週日曜日の午後には練習会を行っています。年間行事として、八坂神社の元旦祭、春祭、天王祭、秋祭、七五三などがあり、他に入間万燈まつり、仏子小学校の「ぶしっ子祭」、入間市郷土芸能連合会の行事、近隣の友好団体の行事へ参加をしています。
主な演目は、子ども達の、「はやし」「鎌倉」「万燈はやし」大人達の「山のぼり」「しゃんぎり」などが披露されます。
夏の天王祭では、地域を山車が引きまわされ、仏子の夏の風物詩となっています。
2009年10月04日
アミーゴ秋まつり準備
2009年10月03日
秋雨
このところ雨続きです。そして今日は十五夜。月は見ること出来ないかも。でも、お月見のお供えはします。庭のススキ、お団子、そして僕の作ったさつまいもをね。

アミーゴでは、来週の日月に「アミーゴ秋まつり〜アートフルフェスタ2009〜」が昨年に引き続き行われます。館庭での事業なので、空模様が気になります。
教科書的には、真夏の暑さをもたらした太平洋高気圧が南へ退き、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本方面に張り出して、この性質の違う2つの空気がぶつかるために大気の状態が不安定になって、秋雨前線が発生させ、長雨をもたらすんですね。(僕的には、秋晴れという言葉のほうがうれしい。ありがたい。)
日本語には、同意後で「秋霖」という美しい言葉もあります。霖とは、長雨のこと。梅雨の雨量より秋雨の雨量のほうが多いとか聞きます。
夏目漱石が、秋雨を詠んだ句に
「秋雨や 蕎麦をゆでたる 湯の匂」というのがあります。夏の暑さを通り過ぎ涼しささえ感じるこの頃、湯の匂いはほのかに甘い湯気なのでしょうね。
また一茶の句に、「馬の子の故郷はなるる秋の雨」。仔馬は、売られていくのでしょうか。寒さに向かい、やはり物哀しい季節でもありますね。
とにかく来週は晴れてください。
アミーゴでは、来週の日月に「アミーゴ秋まつり〜アートフルフェスタ2009〜」が昨年に引き続き行われます。館庭での事業なので、空模様が気になります。
教科書的には、真夏の暑さをもたらした太平洋高気圧が南へ退き、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本方面に張り出して、この性質の違う2つの空気がぶつかるために大気の状態が不安定になって、秋雨前線が発生させ、長雨をもたらすんですね。(僕的には、秋晴れという言葉のほうがうれしい。ありがたい。)
日本語には、同意後で「秋霖」という美しい言葉もあります。霖とは、長雨のこと。梅雨の雨量より秋雨の雨量のほうが多いとか聞きます。
夏目漱石が、秋雨を詠んだ句に
「秋雨や 蕎麦をゆでたる 湯の匂」というのがあります。夏の暑さを通り過ぎ涼しささえ感じるこの頃、湯の匂いはほのかに甘い湯気なのでしょうね。
また一茶の句に、「馬の子の故郷はなるる秋の雨」。仔馬は、売られていくのでしょうか。寒さに向かい、やはり物哀しい季節でもありますね。
とにかく来週は晴れてください。
2009年09月29日
初挑戦!さつまいも収穫
2009年09月17日
「着物いろはがるた」
数年前のアミーゴの狂言会で山本泰太郎さん、則孝さんと対談をした漫画家の近藤ようこさんの新聞記事を見ました。山本会の当主東次郎さんと共著で狂言の本を出されたことで、実現した対談でしたが、その後、近藤さんが着物愛好家で川越の「川越きもの散歩」の会員であること、その会が知人の藤井さんが主宰しているなどから、いろいろな場所でご一緒することがありました。記事は「着物いろはがるた」という本を刊行したということでした。着物で歩くことが似合う川越のまちや、県内の織物文化についても紹介してあるとのことです。漫画で読みやすく仕上がったと書いてありました。

入間地域、特にアミーゴがある仏子、野田地区で織られていた野田双子(川越唐桟)についても解説があるとか。早速買って読んでみます。
《近藤ようこプロフィール》
1957年生まれ。新潟県新潟市出身。國學院大學文学部文学科卒業。
1979年、大学在学中に「ガロ」誌にて『ものろおぐ』でデビュー。
代表作に、平凡な人々が、それぞれの人生の中で様々な葛藤をかかえて生きていく様を、残酷なまでにリアルに描いた、『見晴らしガ丘にて』(第15回日本漫画家協会賞優秀賞受賞)、『ルームメイツ』、『アカシアの道』(2001年、松岡錠司監督により映画化)、『兄帰る』(2009年、深町幸男監督によりWOWOWドラマWにてドラマ化)など。マンガと文学のエッセンスを交えた作風が高く評価されている。
入間地域、特にアミーゴがある仏子、野田地区で織られていた野田双子(川越唐桟)についても解説があるとか。早速買って読んでみます。
《近藤ようこプロフィール》
1957年生まれ。新潟県新潟市出身。國學院大學文学部文学科卒業。
1979年、大学在学中に「ガロ」誌にて『ものろおぐ』でデビュー。
代表作に、平凡な人々が、それぞれの人生の中で様々な葛藤をかかえて生きていく様を、残酷なまでにリアルに描いた、『見晴らしガ丘にて』(第15回日本漫画家協会賞優秀賞受賞)、『ルームメイツ』、『アカシアの道』(2001年、松岡錠司監督により映画化)、『兄帰る』(2009年、深町幸男監督によりWOWOWドラマWにてドラマ化)など。マンガと文学のエッセンスを交えた作風が高く評価されている。

