2016年12月08日

師走になりました

もう12月です。今年は、市制50周年、アミーゴ開館15周年、そして絹と木綿のものがたりフォーラムなど大型の事業があって、休む間もなく過ぎてしまった感じです。いろいろな人に会って、いろいろな話を聞きました。この歳になって、まだまだ勉強が足りないなぁと感じる次第です。
3日に、「第九を楽しむ講座」博物館での「劇団アミーゴJU-RO公演」がありました。これで少しは落ち着いたかなと思います。12月は少しアミーゴのお掃除をしようと皆と話しています。
アミーゴの車付け玄関には雪だるまのサンタさんが投影されています。もうすぐXmasですね。
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2016年12月01日

絹と木綿のものがたりフォーラム

ブログのも何度か書き込みました「絹と木綿のものがたりフォーラム」を11月19日(土)開催いたしました。雨模様との前日からの予想で、急遽会場設営を変更し、室内中心の開催としました。計画では体験ワークショップ、物販んの販売は屋外でテントを立てて行う予定でした。非常に残念でした。しかし、昼頃から雨も止み、県内はじめ高崎、八王子、青梅、横浜の織物やその文化を活用したNPOや企業が参加集合し、多くの来場者で盛会に開催できました。
午後1時からの埼玉大学田村均教授の「絹と木綿がつくった−遺産と文化をつなぐ、100年後のアミーゴの挑戦」、埼玉県神社庁学芸員高橋寛司さんの「養蚕と猫‐民俗信仰」と題した講演には100人を超す方が話に聞き入ってくれました。
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その他、劇団アミーゴの演劇、三味線の公演、そして着付けや座繰り、手織りなどの体験コーナー、物販、飲食コーナーと盛りだくさんの内容で、楽しみながら「織物」に関心を持ってもらえたと感じました。目的である団体の連携と広域的な観光やまちづくり、コミュニティの場の創造が少しでもできたのではと思います。また、来場者の興味と関心が地域の記憶を次世代へ伝えていく力となってくれると感じました。
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今回のフォーラム実施については、NPO法人きもの散歩の藤井さんの助言やエネルギーをもらうことで埼玉県の補助金や広域的な団体とも連携が取れたと感じています。また、市内の「入間市の文化遺産をいかす会」の石川さん、「石川家の人々を読む会」の染井さん、飯能市の「飯能の文化遺産を活かす会」の浅野さん、日高市の「高麗1300」の笹崎さんのご協力も本当にありがたく、感謝しています。良い関係、連携ができたと思います。
また、こんな事業ができたらと思っています。
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2016年11月25日

歌舞伎座 中村芝翫襲名公演

久しぶりに歌舞伎座へ。歌舞伎座は1889年(明治22年)に開場しました。2013年に新しくなるまで、4回の建て直しをして現在5代目となります。銀座にあの建物は異彩を放ちますね。完成時にすぐに行った時と比べ、少し落ち着いた感はありましたが、多くの人で、入り口前の歩道は大混雑でした。
今回は、中村橋之助親子4人が全員襲名し、その披露公演です。芝居は、「祝勢揃壽連獅子(せいぞろいことぶきれんじし)」親獅子と仔獅子の精が現れ、豪放な狂いを見せ、勇壮な毛振りで舞い納めるもの。能の「石橋」をもとにしたもので、親子の厳しくも温かい情愛を描いた舞台は、親子襲名披露にぴったりでした。松本幸四郎、染五郎親子、片岡仁左衛門もよかったです。
昼の部でしたので、夜の口上の場が見られなかったのが残念でしたが、独特の歌舞伎座の雰囲気を感じてきました。
橋之助は八代目芝翫を襲名しますが、それより女優三田寛子の夫という方があっているように感じますね。彼女の最近のテレビ出演の多さがそれを感じさせます。
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2016年11月23日

仏子小・西武中連携落語鑑賞会

仏子小学校と西武中学校の小中連携事業の一つとして、今年で3回目となる古典芸能鑑賞会を仏子小体育館で開催いたしました。アミーゴのある仏子地区の子どもたちの健全な育成と文化芸術の担い手としての教養を身に着けてもらうことを目的に「本物」を鑑賞してもらっています。まず地域からを合言葉に地元の学校との関係を密にし、文化芸術面での支援を行っています。この会では、1回目狂言鑑賞会、2回目箏と尺八の演奏会、そして今回は桂文ぶん師匠と太田そのさんの三味線によるワークショップを含んだ鑑賞会でした。扇子を使ったうどんの食べ方、三味線のリズムで太鼓を打つなどのワークショップはとても楽しく、笑いの古典芸能の世界を学べたと感じました。最後に「牛ほめ」を一席演じてもらいました。子どもたちは本当によく笑っていましたね。地域によって全く「うけない」ところもあるそうで、仏子の子どもたちは素晴らしい!と絶賛されました。文ぶん師匠とは何回かお願いしている関係で、スムーズな運びで会が行われました。来年は何を子どもたちに紹介しようかな、と今から頭をひねっています。
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2016年11月06日

入間市制50周年記念式典と劇団公演

5日、入間市が市制を敷いて50年の記念式典が市民会館で行われました。この第2部で劇団アミーゴが「振り子をゆらす力」と題し、記念講演を行いました。扇小学校の20人に上る子どもたちが主役となって上演しました。「時間」が病気になって、平安時代の金子十郎や明治時代の石川幾太郎が現代に現れたりし、それを治そうと50年後の未来の子どもたちが現代に来て、市民、市長、市職員で力を合わせ治していく・・・。さすが劇団アミーゴの作演出をお願いしている原田さん!の力作と感心しました。そして、子どもたちのパワフルな演技にも感動しました。夏から稽古を始め、今日の日を迎えました。終わった後の子どもたちの涙、達成感に満ちていましたね。良い経験をしましたね、未来の名優に拍手です!
私もちょい役で出させていただきました。思えば市制施行の記念式典の記念公演にはもう何回も関わらせていただいています。これからも文化芸術の力でまちの元気を多くの人に伝えていきたいと思います。
そう、私たち2部が得意なんです・・・。
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2016年10月31日

アミーゴハロウィン2016

忘れてはいけないアミーゴの大イベントがあります。毎年好評のハロウィン!今年は、日程を組むのが難しく、万燈まつりの前の日になってしましました。130人の子ども、家族が集まってくれました。今年の目玉は、仮装コンテストです。たくさん応募があると思っていましたら、意外に7組。残念だと思いきや、始まってみると飛び入りが4組ありとても楽しいコンテストになりました。友達同士やファミリーなど皆さん趣向を凝らし、会場を盛り上げてくれました。審査員は、劇団アミーゴ演出家原田氏、アミーゴ評議員で脚本家池野氏、入間テレビ尾内氏そして私。審査に1時間かかりました。
そして今年も、たくさんのスタッフがお手伝いしてくれました。大妻女子大の学生さんも。これだけのイベントは多くのスタッフが必要です。協力してくれたみんなに感謝です!
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楽しい時間はすぐ終わります。入間市に住んで、家族が楽しく過ごせる場所やイベントを作ることが私たちの使命です。そして、入間っていいとこだね〜と思っていただくこと。これからもアミーゴの挑戦は続きます!
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第38回入間万燈まつり

今年は、市制施行50年の記念すべき年でもあり、初日の夜に花火の打ち上げがありました。私も微力ながら祝賀花火制作員会のメンバーとして協賛金を集めさせていただきました。少しか風はありましたが、花火上げ日和。見事な大輪が秋の夜空に花開きました。私は、茶の花通りで観覧していましたが、集まった多くの人が打ち上がるたびに歓声を上げておりました。思わず拍手も。打ち上げるまでは、協賛金が集まるかとか、大変だとか準備に苦心しますが、いざこうして美しい夜空を見上げると、やってよかったなと思うものです。多くの市民が喜んでくれたと思います。少しでも関わりを持ててよかったと感じます。
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入間市では、続いて、50周年の記念式典が5日に行われます。こちらもセレモニーの後、2部で劇団アミーゴによる「今、未来が始まるとき」を上演いたします。今。稽古に余念がありません。
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2016年10月20日

娘の結婚

末娘が結婚式と披露宴を挙げました。鎌倉八幡宮で挙式、逗子マリーナで披露宴でした。参人の子どもたちが結婚し、親の務めを果たしたなぁと感じます。一番下の娘のせいでしょうか、やはり、寂しい・・・
幸せにと願うばかりです・・・
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2016年10月14日

秋まつり2016クラフトフェア

このところのクラフトフェアはお天気が悪いです。今年も初日9日は朝から雨でした。前日、大まかな準備はしたのですが、テントの屋根張り、テーブル出しなどは当日の仕事でした。雨の中、皆で頑張りました。お昼には止んだのが幸いでした。
今回9回目となりましたが、ようやく地域の歳時記になりつつあるのではと思います。クラフト展31、体験ワークショップ8、飲食12、物販7が出店、その他テラスライブが16グループと、たくさんの参加協力者のもと開催できました。
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25年以上も前に入間万燈まつりを市の職員と一緒に作り上げていく過程で、入間市のそれぞれ地域で歳時記となるような特色のあるイベントができたらいいなと考えました。万燈まつりは、合併後の入間市が一つのイベントで人の心も一つになるよう企画したものです。しかし、地域で見れば、やはり「豊岡」のお祭りです。少し小ぶりでも今までの神社や自治会のお祭りと違ったコンセプトのあるイベントを各地で起こせないものかと、私は密かに大きな夢を持ちました。私の「文化によるまちづくり」の熱い想いです。最初に取組んだ「いるま太鼓セッション」は、博物館アリットを会場に宮寺二本木地区で打楽器を中心に開催するものです。「アミーゴ秋まつり いるまクラフトフェア」はアミーゴを会場に西武地区でものづくりと創作をテーマに行います。20年以上かけて3つ。それぞれのイベントが大きく羽ばたいています。私の密かな夢が花開いています。気が付けば30台だった私も60台、まだまだいろいろ地域は残っていますが、一つのイベントを起こし定着させるまでは、時間と根気が必要です。さすがに私もここまでかな・・・いやいやまだまだ!夢は続きますぞ!
posted by mizuさん at 16:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

サロンコンサートIN西洋館

9月28日、西洋館でサロンコンサートを開催しました。糸つながりで入間市博物館と連携して企画しました。アミーゴは大正5年(1916)に仏子模範工場が建設され、西洋館は大正10年上棟。同じ時代を生きた二つの建物。これをつなぐのは、正に「糸」なのです。これも11月19日(土)の「絹と木綿のものがたりフォーラム」関連事業です。
前半は旧石川組製糸西洋館内の見学。ご存知の方も多いとは思いますが、西洋館は、黒須地区で繁栄した全国有数の製糸会社であった石川組製糸が、外国人バイヤーを招くために迎賓館として建てた国の登録有形文化財です。その後、トリオ・フルールのコンサートで皆さんを大正時代へ誘いました。「トリオ・フルール」は、フルートの横山聡子さん、ヴァイオリンの加藤恵理さん、ピアノの南雲彩さんの3人組です。西洋館の歴史を感じる優雅な空間の中、ヴェルディの「乾杯の歌」でスタート。皆さん100年前にタイムスリップしていただきました。
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11月19日(土)に行われる「絹と木綿のものがたりフォーラム」にもぜひご参加ください。
posted by mizuさん at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする