2017年09月02日

8月が終わった

8月は事務的な仕事に追われ、ブログもできませんでした。長雨続きで、夏らしくない8月でしたが、それでもいろいろな出来事がありました。
お盆には、孫娘が5日間遊びに来ました。とっても嬉しかったのですが、夏風らしく熱を出してどこへも連れて行ってあげられませんでした。とてもかわいそうでした。ちょうど二歳の誕生日を我が家で迎えましたが、ささやかにケーキでお祝いしました。
14日は菩提寺の蓮花院の施餓鬼法要が行われ参加しました。前日の13日に墓地にご先祖様をお迎えに、16日に送りました。毎年同じことを繰り返しながら習わしが生まれていくのだなと思います。
20日には防災訓練が行われ、近くの広場に朝8時15分のサイレンで近所の人たちが集まりました。一年にこの日だけ会う人もいます。面白いですね。
20170820095147_p.jpg
25,26日(土日)は、アミーゴクリエーターズ。23人の子どもたちが、アート体験、きこり体験、サンドイッチづくり、手作り楽器と音楽ミニコンサート&ワークショップと楽しく活動しました。2年目の事業ですが、子ども夢基金からの助成を受けて行いました。
20170826093934_p.jpg 20170826114547_p.jpg
27日は、銀座で史蹟研究会の仲間と暑気払い。一杯の後の銀座のカフェのモンブランはおいしかったです。
気が付けば、早くも朝晩は秋の気配です。今年も後半に向けて頑張っていこう!
posted by mizuさん at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

埼玉県地域デビュー楽しみ隊

アクティブシニアの地域デビューを応援!
tanosimitai1.jpg
その隊員として任命されました。この何年か、埼玉県さんとはいろいろな部署でお世話になった関係からでしょうか。
元気な高齢者が増えて、シニア世代が地域で活動するのを後押ししようと埼玉県が考え出したものです。
「地域デビュー楽しみ隊」は50代から70代の隊員29人でこれからシニア世代となる秩父市出身の落語家・林家たい平さんが隊長を務めます。
24日に発足式がありました。上田知事は「きっかけを失って地域に入り損なった人を引っ張って欲しい」と。そして、上田知事からたい平さんに隊長の任命書が手渡され、たい平さんが「地域デビューをとことん楽しむ宣言」をしました。
面白いのは、「ちいきデビューひっぱりガールズ」というシニアの地域デビューをサポートするグループを作ったことですね。リーダーに、父親がシニア世代のさいたま市出身のタレント村田綾さんがなりました。なかなか素敵な方です。県庁の職員や社会福祉協議会の職員の有志の方々です。総勢23名、職場やプライベートでシニアの地域デビューを応援すると宣言しました。
20170824103601_p.jpg tanosimitai2.png
数名の方とお話ししましたが、四葉のクローバーを作っている方、500坪の畑にキバナコスモスを育てている方、ミニFMのアナウンサー、子どもの支援活動・・・様々な地域活動をしている方がおりました。何人かこれから地域デビューをしたい!と張り切っている方もおられました。
これからどんな活動をしていくのか分かりませんが、我々世代が世にあふれ出した時、世の中大きく変わっていくだろうことは予想されます。
posted by mizuさん at 14:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

夏フェスタ2017

今年も暑い夏を迎えました・・・と書き出したいところですが、8月になって、ず〜と雨続きです。こんな夏は、記憶にありませんね。雨男の異名を一人でかぶりそうです。
そんな中、国府弘子さんを迎えての「サマーライブ」、中庭での飲食とゲームの出店を催しました。国府さんには、毎年「暑い中ありがとうございます!」というのが定番の挨拶だったのですが。今年は、ライブの中でも雨の話題で盛り上がりました。何しろ、間奏での間、雨音が響き渡っていましたから・・・ね。
中止かと思われた西武地区の納涼花火大会は開催することになり、雨と煙の中、盛大に打ち上げられました。関係者の皆さんも大変だったでしょう。野外のイベントを持つ身には痛いほどわかります。
中庭で出店していただいた皆さんも、売上が少なくて申し訳なかったです。それでも500人ほどの方がお出でになり、アミーゴが用意したゲームなどを楽しんでいってくれました。
DSC08252.JPG P8154562.JPG
今年は、国府さんと露崎春女さんのデュオ。露崎さんはアミーゴに4度目の来館です。国府さんのお客さんとして見学に来たのが最初でした。
P8154804.JPG P8154808.JPG
posted by mizuさん at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

地域創造フェスティバル2017

一般財団法人地域創造は、文化・芸術による地域づくりを目指して、地域における文化・芸術活動を担う人材育成や、公共文化施設の活性化を図るため、クラシック音楽、現代ダンス、演劇などのさまざまなプログラムを実施しています。
毎年8月の第一週に「地域創造フェスティバル」を開催します。これは、音楽やダンスのプレゼンテーション、セミナー、シンポジウムなどを開催し、公共ホールでイベントを運営する担当者の研鑽の場としています。同時に、ホール担当者とアーティスト、コーディネーターなど関係者の交流の場にもなっています。
アミーゴの事務局、ディレクターが今年も7名参加しました。今年は、シンポジウムは「高齢社会における公立文化施設の取り組みについて」「公共ホールを取り巻く近年の動向〜芸術創出の場を考える〜」、そして、ダンス、音楽のプレゼンテーションです。
tiikisouzou2017.jpg
私は、「芸術の場を考える」という講演に参加しました。数字的なホールの顧客動向や2000以上ある公共ホールの劣化した施設の現状と改修、修繕の在り方などを学びました。まさに、私たちが直面している問題でした。アミーゴに限らず、市民会館、産業文化センターもこの類です。今後、中長期政策的改修計画を立て、資金的な準備も含めた計画が必要であるとのことです。簡単な言葉ですが、果たしてそれぞれの自治体で対応しているのでしょうか?入間市は?文化施設の必要性について、行政と市民がもっと議論をしていかなければいけないのではと思います。文化芸術が市民に与える幸福感、コミュニティ、郷土愛といった精神的な能力と資金、人口減といった現実論をどう埋めていくか。この結論こそが、自治能力が試されているのだと思います。

「入間市の未来」を考える、よい機会を持てました。
posted by mizuさん at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

アミーゴ中長期事業を考える

もう7月も終えようとしています。すでに来年度の事業を企画していく時期なんですね。毎年、毎月、毎日・・・追われるように日々が過ぎていく。慌てて考えた案に良いものなどありません。日々温めた想いが孵化するように現れてこなければいけないと思っています。
立ち止まって、どんな事業を行っていくことが私たちの基本理念である「文化芸術で喜びと希望を感じるまちづくり〜魅力あふれる文化創造発信施設を目指して〜」を実現できるのか!考えていきたいと思います。そして、多くの方が「住んで良かった」「これからも住み続けたい」と思えるまちづくりを文化芸術事業を通して行っていきたいのです。
そんなわけで、毎年7月にディレクター、理事、スタッフが集まって、「アミーゴ中長期事業を考える全体会議」を開きます。今年も行いました。
・理想的なアミーゴ像は? 
・どんな事業にニーズがあると思うか?
・どんな事業をやっていくべきか?
・アミーゴ事業をもっとよくするには?
など、ポストイットで意見出しをしました。集計をして、事業企画の材料にしていくのも大切ですが、私は、このようなテーマでスタッフが集まって真面目に話をすることが重要だ!と思っています。アミーゴは素晴らしいところだと思うシーンです
20170713195802_p_edited.jpg DSC07922.jpg
posted by mizuさん at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

名栗の杜 アートカフェ

まだアミーゴの運営を始めたころ、研修で川口のアートファクトリーに行きました。その時、義村京子(青山京古)さんが描いた仏さんの絵が気に入って、後日改めて描いてもらい、わざわざアミーゴまで届けてもらいました。その時、お父さんも一緒に来られ、お父さんは、仏像を彫っていて講師もしていることを知りました。そして7年前、アミーゴ事業で「アート倶楽部・仏像」を行い、お父さんから作品をお借りして、アミーゴホールで講演会を行ったことがありました。人のつながりが大切だな、と感じる出会いでした。
そのお二人が、先週、名栗の杜というアートカフェで二人展を開催しました。名栗は、妻の実家があるところでもあり、妻と息子のお嫁さんと行ってまいりました。天目指峠という名栗と吾野をつなぐ峠の入り口にあります。
一歩足を踏み入れると、えっと思うほど別世界。木の温もりを活かした椅子やテーブル、寄木の床やドアなど素敵な細工。それらすべてが、オーナーの作品だそうです。展示スペースでは、様々なアーティストによる作品が紹介されています。陶芸、ガラス、布など、どれも個性的で建物全体の雰囲気を引き立てます。コンサートなどのイベントも開催されるようで、楽しい交流の場ともなっているようです。
私の行った前日に青山さんのご主人の尺八の演奏会があったようです。残念ながらお会いすることができませんでしたが、このところパソコンとにらめっこの私には、ちょっといい空気に触れさせてもらいました。
20170723135220_p.jpg 20170723124811_p.jpg
posted by mizuさん at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

写仏

このひと月、写仏を行っています。アミーゴのアート講座「仏画を描こう」で講師をしていただいた伊藤眞里先生の指導で写仏に挑戦したのがきっかけです。
朝起き掛けに、5分でも10分でも気の向いた時間に机に向かいます。どんな色をのせようか、もっと濃くしようかなど、世の中のこと全部忘れて集中します。こんないい時間があるのだなぁと思いますね。
上手く描けたかどうかは別にして、無心になって仏様を描く・・・とても清々しい気持ちになることは間違いありません。これもアミーゴのお陰ですね!
皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。
20170715201359.jpg
posted by mizuさん at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

楽笑寄席 第21回

楽笑寄席も21回を数えました。早いものですね。1回目は平成21年1月に行いました。都心に行かなくても、若手の落語家さんによる本格的な寄席をアミーゴで見られる!を合言葉に始めました。最初は年に2回を目標に開催しておりました。60人位のお客様を予定して広報しても、なかなか客席が埋まらず、ダイレクトメールを出して集客に汗を流したものでした。その後、平成25年度から年3回に増やし、今では年4回行う年もあります。落語人気もありますが、入間市では多くの場所で落語会が開かれ、お客様も増えてまいりました。アミーゴでは、直接都心の落語会へ足を運び、有望な若手落語家さんを吟味してお呼びしています。落語会も多い中、出演者はもとより、これからは会場の雰囲気づくりや舞台の運びなど「やっぱり落語はアミーゴに限る!」と言わせるような寄席づくりをしないといけないと思います。アミーゴの良さは、とことんこだわることにあると思っています。
今回は、柳亭市楽さん。落語協会会長市馬さんのお弟子さんです。井戸の茶碗はよかったです。今後が楽しみな落語家さんですね。今回は、スタッフ皆と打ち上げもしました。楽しいひと時が過ごせました。
DSC07845.JPG DSC07860.JPG
posted by mizuさん at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

嵐山史跡の博物館

嵐山にある県立の博物館。関越自動車道の東松山インターを降りて、嵐山、小川方面に向かって10分ほど走ったところにあります。鎌倉時代の館(菅谷館)があったところに建っています。館のあるじであったと伝えられる畠山重忠をはじめとする武蔵武士と板碑など中世の遺跡などについて展示があります。先日東松山に用事があって出かけたのですが、時間を間違えてしまい、どうしたものやらと考え、思いついたのが、この博物館でした。何度か見学したことがありましたので、時間つぶしにと思っていったのですが、ゆっくり見学でき、比企郡の中世の歴史に興味を持ちました。菅谷館だけでなく、多くの館があり中世の武士の活躍も入間の金子十郎家忠にもつながり、興味のあるところです。比企地域の館や史跡を巡る冊子を購入してしまいました!どのまちでも、地域を知らせるためにいろいろな取り組みをしてますが、まず、歴史を知ることがスタートだと思います。私たちもまだまだ入間のこと知らないんじゃないかなと感じました。
たまには、こうした時間も必要だ〜と感じました!
20170705_072154.jpg sugayayakata01.jpg
posted by mizuさん at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

いるま狂言会

25日日曜日、入間市産業文化センターで「いるま狂言会」を開催しました。ずーとアミーゴで大蔵流狂言山本会の皆さんによる公演を行ってきましたが、昨年、入間市市制50周年を記念して産業文化センターで開催したのをきっかけに、今年も産文センターでの開催といたしました。
演目は、「棒縛」「通円」「鎌腹」。狂言は、能ほど難しくはないのですが、それでも分かりやすいもの、難しいものがあります。今回通円は少し難しい者の部類だと思います。能の「頼政」からできているもので、お囃子、面を付けるなど能の要素が入っています。棒縛、鎌腹は大いに笑えます!毎年、番組作りには苦労しています。もう何度も鑑賞している方から今回初めての人までいるわけですから。2番は分かりやすいもの、1番は通好みのものも、と思っています。いつも、終わってからこれで良かったかなあ〜と悩みます。
DSC07409.JPG DSC07472.JPG
東次郎さんは、今年傘寿を迎えました。鎌腹のシテを演じましたが、動き、気迫、発声とも誰にも勝る演技に感服しました。最後は、予定に入っていない、仕舞も見せていただき会場の皆さんも感激していました。
DSC07535.JPG DSC07611.JPG

地方都市で、古典芸能の公演を定着させるのは大変な努力が必要だと感じます。アミーゴ開館当時、なかなかチケットが売れず、チラシをもってあちこち回り歩いたことを今でも思い出します。安易な方に流れがちな風潮の中、伝えなければならないものを粘り強く続けることの大切さと難しさ。東次郎さんから「理解していただくのは、続けていただくことなのです。アミーゴに感謝します」と言っていただきました。今回も、多くの人に良かったよ!楽しかった、と言われ、苦労はあるけどその分達成感もありました。さて、今後の取り組みをどうするか、仲間と考えていきたいと思います。
DSC07251.JPG DSC07500.JPG
前日の舞台づくりと休憩時のロビーでの写真展
posted by mizuさん at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする