2017年01月27日

新年会

1月もそろそろ終わり。年をとると時間が早く過ぎる・・・誰にでも平等に与えられているはずの時間なのですがね〜〜。今年は今日までに新年会7回ほどありましたか。楽しいものもあれば、重い腰を上げて行くところも。13日に行われた所沢織物協同組合の新年会は毎年、飯能最後の芸者さん「古都葉」姉さんが舞を見せてくれます。我々の父親の時代の方ですから、毎年新年会で会うと、父親たちの時代の話題で花を咲かせます。この会は、お座敷ではなく立食パーティーです。私の30代前半頃までは、組合の宴会は座敷で芸者がいました。やはり、お座敷にお呼びして、また遊んでみたいと思いますね。
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もう一つ、楽しみなのは毎年続けている学生時代の仲間の新年会。今年は有楽町のビアホールでした。皆リタイアして、年もとってきましたので、今年は4時開宴として、早めに帰りましょうということになりました。そうですよね、朝から時間が空いているのですから。もっと早くてもいいのでしょうが、お酒が入るとなると4時はいい選択ですね!一次会は、6時過ぎにはお開きとなりましたが、別れが寂しく、丸の内をふらふら歩きながら、もう一軒!まだまだ若いですから。次の5月の旅行を楽しみにお別れしました。皆さん元気に5月会いましょう!
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2017年01月11日

芽吹き

寒さも厳しさを増すこの頃ですが、風のない日の日中の日差しは何とも言えず暖かを感じます。庭の蝋梅も甘い香りを放って咲き出しました。クリスマスローズの蕾もちらほらと。
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昨日は、5年前に亡くなった父の命日でした。父の植えたミカンと蝋梅の枝を取って供えました。あっという間の5年間でしたが、その間に、子どもたちが結婚し、孫も授かりました。これからも家族を大切に生きていこうと思います。
ちなみに、今日は私の65回目の誕生日です
posted by mizuさん at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

年頭所感

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昨年は、「人づくり」「ネットワークづくり」に取組むと新年に誓いました。私なりに一生懸命に取組みました。「人づくり」では、若いディレクターさんを加え、事業の企画を作り上げていく過程を経験してもらうとともに、すぐに分からなくても、達成感が自己実現のものだけでなく、他の人の喜びを自分のものにして、住むまちが生き生きしていく様を喜びとしてもらえるよう、一緒に文化芸術によるまちづくりを勉強してきました。また、我々世代のアクティブシニアが活躍の場としてアミーゴ事業に参加する機会を増やしました。裏方スタッフも気持ちよく(?)やってくれます。年の功ですね。来館者数や利用率、利用料金など数字で計れない貴重なアミーゴ財産の蓄積です。これは、足踏みすることなく継続的に行ってこそ成果が上がるものだと思います。今年も大きなテーマとして継続していきたいと思います。
「ネットワークづくり」では、「絹と木綿のものがたりフォーラム」を実施するに当たり、埼玉県社会共助づくり課さん、市内、県内そして県外の多くの団体とネットワークを組みました。大変な労力と時間を費やしましたが、貴重な体験をさせてもらいました。そして、入間市博物館アリットさんとは、西洋館の活用としてコンサートの開催、博物館ロビーでの演劇の上演を行うなど、人的な信頼感の中から事業が成功したと感じています。これらも、まだまだ道半ばだと思っています。さらに質の高い関係づくりを進めていきたいと思っています。それには、常に前向きに、面倒がらず積極的に自分たちの考えを伝える努力が必要です。そして、相手の気持ちや考えを尊重し、よく聞く耳をもって接することが大切だと思います。この歳になると、いろいろ物事が面倒になるのですよ!そこを踏ん張らなくては。
今年は、この2点に加え、もう一つ、アミーゴのある西武地域の歴史文化を掘り起こし様々な形で紹介していく作業を始めようと思います。どんな施設も地域に支えられてこそ本物の価値があると思います。
さぁ、今年も挑戦の年になりそうです。アミーゴスタッフ、職員一同、一丸となって楽しくお茶目に頑張ってまいります!
posted by mizuさん at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

新年おめでとう2017

穏やかで暖かな新年を迎えました。

今年のお正月は、初めて皇居へ一般参賀に行ってまいりました。午後12時半には大手町に着いたのですが、すでに多くの人が皇居を目指しており、持ち物検査やボディチェックを受けて列に並び、皇居正門(二重橋)をくぐるまでには1時間はかかったと思います。そして、お出ましになる長和殿まで進み、2時20分、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまが宮殿・長和殿のベランダに立ち、笑顔で手を振って応じられました。日の丸が振られ、何とも言えない緊張感と感動を味いました。
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外国人が多いのにもびっくりしました。平成に入って2番目に多い9万6700人が集まったそうです。5回行われたので、1回に約2万人が長和殿の広場に入ったのですね。すごいのは、この人が整然と退場していくのです。行儀よく走ったり、押したりしません。参賀に来るような人は礼儀正しいのだ、と勝手に判断しました。
多くの人が訪れたのは、天皇陛下の退位の問題が取りざたされ、皇室への関心が高まったためだと思われます。参賀の機会が7回から5回に減った2009年以降では最多の参賀者数だとのことです。
天皇陛下は「本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています。年頭に当たり、我が国と世界の人々の平安を祈ります」と述べました。
今後、陛下の退位の話が進むことを考えると、正月に陛下の言葉を聴いたり、見られるのは最後かもしれないな、と思いました。
今上天皇明仁さまは、家族思いで、お茶目な一面を持ち、国民に近い存在として感じられます。1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災では、地震発生から2週間後の同年1月31日に現地に入り、スリッパも履かず避難所の床に正座して被災者の話に聞き入りました。この姿は日本のみならず、日本国外の新聞にも大きく取り上げられ、反響を呼びました。被災者に対して「今は苦しい時があるかも知れないがいつかきっと幸福が訪れます。それまで地震なんかに負けず頑張りなさい」と励ましました。被災者は天皇の慰めに涙を流しました。温厚な立ち振る舞いや国民に真摯に向き合う姿には敬服します。
皇室に対する国民の敬愛は、まさにこの明仁さまの姿勢に支えられているのだと感じます。日本人のまじめさや奥深しさは皇室の存在が大きいのではと思います。
posted by mizuさん at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする