2017年07月30日

アミーゴ中長期事業を考える

もう7月も終えようとしています。すでに来年度の事業を企画していく時期なんですね。毎年、毎月、毎日・・・追われるように日々が過ぎていく。慌てて考えた案に良いものなどありません。日々温めた想いが孵化するように現れてこなければいけないと思っています。
立ち止まって、どんな事業を行っていくことが私たちの基本理念である「文化芸術で喜びと希望を感じるまちづくり〜魅力あふれる文化創造発信施設を目指して〜」を実現できるのか!考えていきたいと思います。そして、多くの方が「住んで良かった」「これからも住み続けたい」と思えるまちづくりを文化芸術事業を通して行っていきたいのです。
そんなわけで、毎年7月にディレクター、理事、スタッフが集まって、「アミーゴ中長期事業を考える全体会議」を開きます。今年も行いました。
・理想的なアミーゴ像は? 
・どんな事業にニーズがあると思うか?
・どんな事業をやっていくべきか?
・アミーゴ事業をもっとよくするには?
など、ポストイットで意見出しをしました。集計をして、事業企画の材料にしていくのも大切ですが、私は、このようなテーマでスタッフが集まって真面目に話をすることが重要だ!と思っています。アミーゴは素晴らしいところだと思うシーンです
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posted by mizuさん at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

名栗の杜 アートカフェ

まだアミーゴの運営を始めたころ、研修で川口のアートファクトリーに行きました。その時、義村京子(青山京古)さんが描いた仏さんの絵が気に入って、後日改めて描いてもらい、わざわざアミーゴまで届けてもらいました。その時、お父さんも一緒に来られ、お父さんは、仏像を彫っていて講師もしていることを知りました。そして7年前、アミーゴ事業で「アート倶楽部・仏像」を行い、お父さんから作品をお借りして、アミーゴホールで講演会を行ったことがありました。人のつながりが大切だな、と感じる出会いでした。
そのお二人が、先週、名栗の杜というアートカフェで二人展を開催しました。名栗は、妻の実家があるところでもあり、妻と息子のお嫁さんと行ってまいりました。天目指峠という名栗と吾野をつなぐ峠の入り口にあります。
一歩足を踏み入れると、えっと思うほど別世界。木の温もりを活かした椅子やテーブル、寄木の床やドアなど素敵な細工。それらすべてが、オーナーの作品だそうです。展示スペースでは、様々なアーティストによる作品が紹介されています。陶芸、ガラス、布など、どれも個性的で建物全体の雰囲気を引き立てます。コンサートなどのイベントも開催されるようで、楽しい交流の場ともなっているようです。
私の行った前日に青山さんのご主人の尺八の演奏会があったようです。残念ながらお会いすることができませんでしたが、このところパソコンとにらめっこの私には、ちょっといい空気に触れさせてもらいました。
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posted by mizuさん at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

写仏

このひと月、写仏を行っています。アミーゴのアート講座「仏画を描こう」で講師をしていただいた伊藤眞里先生の指導で写仏に挑戦したのがきっかけです。
朝起き掛けに、5分でも10分でも気の向いた時間に机に向かいます。どんな色をのせようか、もっと濃くしようかなど、世の中のこと全部忘れて集中します。こんないい時間があるのだなぁと思いますね。
上手く描けたかどうかは別にして、無心になって仏様を描く・・・とても清々しい気持ちになることは間違いありません。これもアミーゴのお陰ですね!
皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。
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posted by mizuさん at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

楽笑寄席 第21回

楽笑寄席も21回を数えました。早いものですね。1回目は平成21年1月に行いました。都心に行かなくても、若手の落語家さんによる本格的な寄席をアミーゴで見られる!を合言葉に始めました。最初は年に2回を目標に開催しておりました。60人位のお客様を予定して広報しても、なかなか客席が埋まらず、ダイレクトメールを出して集客に汗を流したものでした。その後、平成25年度から年3回に増やし、今では年4回行う年もあります。落語人気もありますが、入間市では多くの場所で落語会が開かれ、お客様も増えてまいりました。アミーゴでは、直接都心の落語会へ足を運び、有望な若手落語家さんを吟味してお呼びしています。落語会も多い中、出演者はもとより、これからは会場の雰囲気づくりや舞台の運びなど「やっぱり落語はアミーゴに限る!」と言わせるような寄席づくりをしないといけないと思います。アミーゴの良さは、とことんこだわることにあると思っています。
今回は、柳亭市楽さん。落語協会会長市馬さんのお弟子さんです。井戸の茶碗はよかったです。今後が楽しみな落語家さんですね。今回は、スタッフ皆と打ち上げもしました。楽しいひと時が過ごせました。
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posted by mizuさん at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

嵐山史跡の博物館

嵐山にある県立の博物館。関越自動車道の東松山インターを降りて、嵐山、小川方面に向かって10分ほど走ったところにあります。鎌倉時代の館(菅谷館)があったところに建っています。館のあるじであったと伝えられる畠山重忠をはじめとする武蔵武士と板碑など中世の遺跡などについて展示があります。先日東松山に用事があって出かけたのですが、時間を間違えてしまい、どうしたものやらと考え、思いついたのが、この博物館でした。何度か見学したことがありましたので、時間つぶしにと思っていったのですが、ゆっくり見学でき、比企郡の中世の歴史に興味を持ちました。菅谷館だけでなく、多くの館があり中世の武士の活躍も入間の金子十郎家忠にもつながり、興味のあるところです。比企地域の館や史跡を巡る冊子を購入してしまいました!どのまちでも、地域を知らせるためにいろいろな取り組みをしてますが、まず、歴史を知ることがスタートだと思います。私たちもまだまだ入間のこと知らないんじゃないかなと感じました。
たまには、こうした時間も必要だ〜と感じました!
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posted by mizuさん at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする