2018年03月28日

桜 さくら サクラ

今年は平年より10日も開花が早いとか!アミーゴの桜もは八分咲きかな。4月7日に「アートな春フェス」を開催するのですが、葉桜フェスかな・・・(^^;)
20180327134522_p.jpg 20180329150039_p.jpg
先日、六義園の夜桜を見学に行きました。凄い人出でびっくりでした。正門から半周位の行列でした。色を変えながらのライトアップに皆、カメラを傾けて桜に酔いしれました。
アミーゴでもライトアップしたいなぁ〜〜
20180324191735_p.jpg 20180324184243_p.jpg
posted by mizuさん at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

劇団アミーゴ公演「加治氏の理」

3月17,18日とアミーゴ劇団ミーゴの公演「加治氏の理」が行われました。鎌倉後期の入間市野田地区を基盤とした武士「加治氏」を取り上げました。鎌倉時代末期に加治家貞(かじいえさだ、生誕不詳〜1333)が幕府武将として幕府に反旗を翻す新田義貞(にったよしさだ、1301〜1338)を迎え撃ちますが入間川・久米川両合戦で勝機なく戦死します。そして、ついに得宗家北条高時(ほじょうたかとき、1304〜1333)他一族は鎌倉葛西ケ谷の東勝寺で自害、源頼朝創設以来の鎌倉幕府は元弘3年(1333)幕を閉じます。こんな時代背景に、刀鍛冶である加治氏の生き様を脚本家の原田さんのオリジナルティ溢れる筆で物語が展開していきます。
一昨年「金子十郎」、昨年「石川幾太郎」そして今年「加治氏」と入間の偉人シリーズの3作目として上演しました。劇団員の皆さん頑張りました。素晴らしい出来栄えと思います。私も金子十郎の子孫役でチョビット出演しました(^^;) 楽屋裏をずっと見させていただき、緊張感と達成感を肌で感じました。
市民参加で創る魅力あるまちづくりの現場でした。
P3171673.JPG P3171776.JPG P3182071.JPG P3171517.JPG
posted by mizuさん at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

春便り

3月恒例のブログ掲載です。
まずは、ふきのとう。10日頃に芽を出しました。今年はふき味噌でいただきましたぞ!
20180314093056_p.jpg 20180314085946_p.jpg

アミーゴの玄関にある「ゆすらうめ」も、今年植えた「水仙」も咲き出しました!
20180317104351_p.jpg 20180313104704_p.jpg

25日から本年のガーデンボランティアさんの活動も始まります。木々の名前札が取れたり読みづらくなっているので、書き換えました。書くのは私の仕事!下手な字ですが心を込めてね!
20180314121520_p.jpg

暖かくなって、館庭で訪れた皆さんが気持ちよく過ごしてもらえると嬉しいです。

posted by mizuさん at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

真岡木綿とまち歩き

綿織物の産地「真岡」へ行ってきました。入間も木綿の産地。以前から一度行って見たかったのです。早速真岡木綿会館へ。
「真岡木綿」は、白木綿で染めて着尺地に用いました。丈夫で質が良く、加工技術にも優れ、江戸時代の文化・文政・天保の頃には年間38万反を生産し、隆盛を極めました。しかし、開国による輸入綿糸流入などで衰退し、戦後になるとその生産はほとんど途絶えてしまいました。機械化されることがなく、戦後復興しなかったのは残念でした。そこが入間の織物と違いますね。
もう一度技術の復興を図るため、昭和61年(1986年)真岡商工会議所が中心となり「真岡木綿保存振興会」 (当時)を設立し、 機織り技術者養成講座を開設するなど、伝統を“今”に繋いでいます。現在、真岡木綿会館では、県伝統工芸士3名を含む約20名の機織り技術者が在籍しております。機織りの見学をさせていただきましたが、たくさんの手機があり、綿(わた)の栽培から染色〜機織りまで一貫しての手作業により行っているそうで盛んな様子がうかがえました。指導する方にお話しを聞きましたが、川越には研修で行ったとのこと。是非入間のアミーゴに来てくださいと話しました。いつか、うちのスタッフと交流できる日が来るといいな!と思いました。
20180311111425_p.jpg 20180311112723_p.jpg
折角ですので、真岡のまち歩きもしました。まず、二宮尊徳資料館へ寄りました。二宮金次郎の生誕地は神奈川県小田原市です。若くして両親は亡くなり、苦労苦学して生家を再興、手腕を見込まれ、江戸末期、小田原藩の飛地「下野国桜町領」(「栃木県芳賀郡二宮町」現在の真岡市)の復興の命を受け、26年にわたり復興事業(桜町仕法)を行ないました。小田原生まれは知っていましたが、真岡に26年もいたとは知りませんでした。
二宮尊徳の実践した桜町仕法の説明や尊徳が使用していた陣笠や脇差などの遺品の数々が展示されています。 一度見学してみてください。資料館の近くに桜町陣屋跡があります。
20180311103128_p.jpg
まちは、真岡の中心街にある門前地域がよかったかな。昔は花街として賑わい、今は昭和の店をリノベーションしたカフェや雑貨店が立ち並びます。そして、明治・大正の建物群のある久保記念観光文化交流館や真岡木綿会館、岡部呉服店の別邸跡「金鈴荘」もいいです。
20180311142655_p.jpg

立花屋さんの焼きそばと餃子は、店構えといい昭和です!
20180311120710_p.jpg tatibanaya.jpg
まちづくりでの観光は、重要な要素です。入間の観光資源をもう一度掘り起こしてみたいです。
posted by mizuさん at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

春の気配

三寒四温。確実に春はそこまで来ています!アミーゴの庭にいち早く春を告げる「さんしゅゆ」の花。今年も大分咲き出しました。葉が芽吹く前に5mmほどの黄色い小花を枝いっぱいに咲かせ、満開の花が黄金色に輝きます!
暖かくなると、ウキウキしてきますね。やはり寒いのは嫌です。アミーゴも、今月は劇団アミーゴの公演「加治氏の理」、子ども向け音楽ワークショップ、池田綾子コンサートとイベントが続きます。4月になると「アートな春フェス」、そろそろ重いコートを脱いで、飛び出しますか!
20180312151250_p.jpg
posted by mizuさん at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする