2018年12月31日

年末鎌倉旅行2018

今年も年末鎌倉へ行ってまいりました。ここに来ると「ああ、今年も一年無事に終わることができたなぁ。 お疲れ様!」と思うのです。心配事や悩み事、一杯ありますが、それでも頑張ってきたなと思うのです。
初日の夕食は、昨年同様、七里ガ浜のアマルフィさんに行きました。料理もワインもとても美味しいお店です。今回うれしかったのは、店の方に「昨年もこの日にお出でになりましたね」と言われたことでした。データがあってわかっていたそうです。帰りに思わず、「来年も来ます!」と言っちゃいました。
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二日目の昼食は、材木座テラスでした。ここは昨年行って、海岸を望む景色と雰囲気がとても気に入りまして、今回も行こうと。今年も日差しが強く南国気分。思わずビール!美味い!店員さんも気持ちよく、ここでも「来年も来ます」と話しました。
お客さんを気持ちよくさせること、おもてなしの気持ち・・・アミーゴでも通じますね。旅先でこそ教えられることがいっぱいです。感謝し明日への糧としたいと思いました。
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今年は、歩きましたぞ〜。大仏さんの裏手のハイキングコースから歩きだし、源氏山の葛原岡神社、化粧坂切通し、海蔵寺、寿福寺、鶴岡八幡宮、宝戒寺、妙本寺、八雲神社、九品寺、材木座テラスと鎌倉駅を中心に西から円を描くように一周しました。朝9時に歩き出し午後1時まで4時間のコースでした。鶴岡八幡宮辺りで、もう足腰が痛くなりました。途中何度もお店に入って休もうと思いましたが、材木座テラスまで我慢と頑張りました。
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(写真は、海蔵寺 寿福寺)

今回初めて行ったところは、化粧坂切通し(けわいざかきりとおし)でした。化粧坂切通しは、鎌倉七切通しの一つで、武蔵方面から葛原岡を通って鎌倉へ入る切通しです。この切通しは、武蔵方面へ通じる主要な出入り口として、鎌倉の防御上重要な意味をもちました。
元弘3年(1333)5月18日、新田義貞の鎌倉攻めの時、激戦地となったつづら折の坂道で、わずか80m程の坂道ですが幕府軍の抵抗は激しく、新田軍は、4日後の21日になっても突破できなかったと言われています。本当に急な坂で滑るし怖かったです。
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来年も鎌倉旅行ができるように、物事にまじめに向き合って一生懸命頑張りたいと思います。
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日の出も江ノ電の装飾も綺麗でした・・・。
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2018年12月22日

西武中ふるさと学習会2018

もう10年以上行っているでしょうか!西武中の一年生に入間市の西武地域の織物の歴史について、学習会を行っています。
古代から現在まで、この地域が織物で発展してきた歴史を私の話と劇団アミーゴの演劇で勉強します。私の話より劇団アミーゴの演劇が印象に強く脳裏に残るのでしょう、感想文をいただくと「劇を見て楽しみながら学べました」「劇のお陰で凄く分かり易かった」と書かれています。さすがに「演劇」のもつ表現力は素晴らしい!・・・私もトークに磨きを掛けなくちゃ(笑)
生徒から「今の入間市、アミーゴが残っているのは、昔の人たちに私たちの世代まで届くような思いがあったからだと思います」という感想をもらいました。なんと嬉しいことでしょう。子どもの素直な一言にこんなに人は元気をもらえるものなのでしょうか!ありがとう。「これからも頑張ろう!」いう想いを抱きました。
昔の人も凄いけど、君たち子どもたちも凄いぞ!
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posted by mizuさん at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

新宿歴史博物館

新宿区の歴史や生活の移り変わりなどを紹介する博物館です。赤坂迎賓館の後に寄りました。
常設展示室では旧石器時代から江戸時代までの新宿の地下に埋もれていた土器や遺跡を紹介しています。また、昭和初期、急速に発展した新宿駅周辺の風俗や娯楽と、そこに集まる人々の日常生活などをパネル、ジオラマ模型、実際に中に入れる商店や住宅の実物大模型などで展示してありました。
ちょうどボランティアガイドさんがいて、気軽に声を掛けてくれ30分位話しをしてくれました。興味があったのは、内藤家の領地が甲州街道の宿場町へと変貌し「内藤新宿」が誕生していく話でした。また、武蔵野台地を利用した「玉川上水」の開発ですね!「ブラタモリ」を見ているような感じで、興奮しましたね。
アミーゴでもこんな感じにガイド出来たらなぁと思いました。今度、西武中学校の生徒さんが見学と学習でアミーゴに来ます。そんな時、興奮を覚えるような話ができたらと思いました。
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さほど大きくもなく、気軽に見学できる博物館施設でした。コーヒーのサービスもあって(この時だけか?)ためになって、気持ちよくなって・・・こんな施設いいですね!都内なので、実際の遺跡などは地中に埋まってしまっていますから、イマジネーションや言葉で伝えることの大切さも重要です。都内のこんな施設を探して、また歩いてみようと思いました。

新宿は染のまちでもありました。ミュージアムショップで江戸小紋のトートバックを買いました。
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2018年12月10日

赤坂迎賓館

赤坂迎賓館に行ってまいりました。行きたいと前々から思っていて、やっと叶いました。日本に海外の国王や大統領などが訪れた際に接遇(おもてなし)を行う施設です。

赤坂迎賓館はもともと、東宮御所として建設されました。大正天皇となる皇太子・明宮嘉仁親王のために、1909年(明治42年)、紀州徳川家の江戸中屋敷跡に建てられたのでした。
設計したのは明治時代に活躍した建築家・片山東熊で、宮廷建築のほか、宮内省(現宮内庁)の施設や国立博物館などを数多く手がけています。片山は、この建設にヨーロッパに視察に出るなど身を捧げて完成させました。
しかし、嘉仁親王が完成した御所を使用することはほとんどなかったのだとか。嘉仁親王が大正天皇となった後は、離宮として使われることとなり、赤坂離宮と呼ばれるようになったのだそうです。
その後も裕仁親王一家の住居として、そして戦後は皇室から国に移管されて国会図書館、東京オリンピック組織委員会の事務所などに使用されていました。
1967年、国はこれまで迎賓館として使用していた東京都港区芝白金台の旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)に代わる新たな迎賓施設として、旧赤坂離宮を改修して迎賓館とする事を決定しました。そして5年の歳月をかけて工事を完了させ、赤坂迎賓館が誕生したのです。2009年には明治以降の文化財としてはじめての国宝にも指定されています。

正面玄関と玄関ホール 2階大ホール 「花鳥の間」 「彩鸞(さいらん)の間」 「羽衣の間」 庭園 が主な見学箇所です。このほか和風別館が見学できますが、こちらは事前申し込みが必要とのことでした。
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とにかく、気が遠くなるほどの豪華さ、優雅さです。
玄関ホールからの正面階段、大理石や800kgのシャンデリア、洋画家・小磯良平氏の絵画、日本の鳥たちを描いた七宝焼き、とても素晴らしいものです。どれもこれも見逃してはならないものです。まだ行かれていない方は是非ご覧になってください。
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2018年12月09日

高千穂を巡る

11月末から3日間日南、霧島、人吉、高千穂を巡る旅をしてまいりました。日南、高千穂は宮崎県、霧島は鹿児島県、人吉は熊本県とつまみ食いのように三県を走りました。私にとっては、どこも初めてのまちでした。もちろん三県に行ったのも初めて。毎年恒例となった学生時代の気の置けない仲間5人の旅でした。

《一日目》
羽田空港9:15-宮崎空港11:05・・・青島漁港12:00・・・(昼食)・・・13:15道の駅フェニックス・・・13:45鵜戸神宮・・・15:00飫肥城下町・・・17:00霧島酒造(都城)・・・18:15霧島温泉(霧島観光ホテル・泊)
この日の見どころは、日南海岸の眺望、鵜戸神社、飫肥のまちでしょう。
・日南海岸
どこまでも広がる水平線が美しい日南海岸線は国定指定公園にも選定されており、まさに日南のシンボルです。鵜戸神宮へ行く海岸沿いの眺めは素晴らしいです。鬼の洗濯板(岩)と言われる千畳敷奇岩は県の天然記念物に指定されています。沿道のフェニックスも正に南国。昔、新婚旅行のメッカでしたね。こりゃ、暖かい気分になれますわ!
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・鵜戸神宮(うとじんぐう)
天気も良く青空に朱色の鳥居がキレイに映えていました。本殿へは、崖ぞいの階段を降りていきます。最高の景色でした。お土産に「ちちあめ」を購入しました。神宮のお乳岩から滴り落ちる石清水を使って仕上げた特製のあめ。このあめをなめると母乳がよく出るという。10月に出産した息子のお嫁さんへのお土産です。大昔の神話に登場する山幸彦の子どもがご祭神(神武天皇の父親)ということです。目の前に広がる鬼の洗濯岩と海を見ながら、神話の世界にタイムスリップしたようでした。古事記を読まなければと。(もちろんマンガで)
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・飫肥城下町(おびじょうかまち)
「おび」と読むのは難しいですね。私、恥ずかしながら、今回初めて知りました。城下は、さほど大きくはありませんでしたが、数年目に行った大分県杵築の城下に似ていました。まだ、武家屋敷が残っていて当時の趣を感じさせてくれました。
ここの名物は、おび天と厚焼き卵です。両方制覇しようと歩きました。ちなみに「おび天」はてんぷらではなく、さつま揚げなのです!これはびっくり。結構甘い!
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泊りは、霧島温泉。宮崎空港からレンタカーを借り走り続けて、結構長い道のりでした。もうだいぶ暗くなり始めているのに、都城で「黒霧」だの「赤霧」だのといって霧島酒造に寄りました。焼酎メーカーで日本一番の規模だとのことです。まるで臨海工業地帯のコンビナートのようにタンクが立ち並んでいました。もちろん焼酎を買い込んで、今夜の楽しみに・・・!霧島に入ると硫黄の匂いがして、温泉地に来たな、と感じました。この匂いなら、きっといい湯だぞ〜〜〜
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《二日目》
霧島観光ホテル9:05-9:25霧島神宮・・・10:00御池、高千穂峰遠望・・・高原IC・・・(えびのJC)・・・人吉IC11:16・・・人吉歴史館駐車場・・・(ち歩き)・・・12:10昼食(しらいし・うなぎ屋さん)・・・(繊月酒造、お菓子の香梅さん)14:00・・・人吉IC・・・松橋IC・・・高千穂・・・17:00安河原-天岩戸神社・・・17:45高千穂ホテル・・・夕食・・・20:00高千穂神社(神楽)-21:00ホテル

この日の見どころは、霧島神社、竜馬の登った高千穂峰、人吉の街並み、高千穂神社の神楽でしょうか。
・霧島神社
霧島神宮は6世紀に創建されたと言われています。天孫降臨神話の主役、ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が主祭神として祀られています。ニニギノミコトは天照大御神の命により、日本を治めるために高天原からこの地上に降りました。その神様をお祀りしているのが霧島神宮で、霧島神宮が南九州最大のパワースポットであるという理由はここにあります。

駐車場から出た広場は、ありきたりな風景でしたが、三の鳥居から真っ直ぐな階段の向こうに拝殿が見える景色は感動しました。そして階段を上がり、拝殿に向かって木々の間を進む道は荘厳さに満ちていました。パワーのある神社だと思いました。
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・高千穂峰遠望
霧島神宮から223号線を走らせ30分もすると、大きな池が現れました。駐車スペースがあったので立ち寄りました。御池と言い、約4600年前の噴火によってできた直径1km、周囲4.3km、水深103mの国内最深の火口湖です。天気がよかったこともあり高千穂峰の展望とともに、とてもきれいな眺めでした。高千穂峰は、天孫降臨の伝説をもつ山でもあり、山頂には「天の逆鉾」が立っている。地元の霧島東神社では、天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨時に天から持って来た神宝であるとされています。坂本龍馬が1866年、寺田屋事件のあと、お龍さんとともに傷を癒しに霧島温泉に行き、霧島神宮やこの高千穂峰を訪れました。これは日本初の新婚旅行と言われています。お龍さんは、この逆鉾を竜馬の止めるのも聞かず、引き抜いたとか!すごい方ですね。
神話時代や幕末を景色を見ながら振り返りました。
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・人吉のまち
人吉は山間の自然に恵まれ、日本三大急流の一つである球磨川(くまがわ)が望める熊本の城下町です。古くから熊本の南の玄関口とも呼ばれ、“九州の小京都”という異名を持っています。訪れる前から「どんなところだろうか」と期待を持っていました。2万2千石の領地と思えない大きな城跡にまずびっくりしました。そのはず、幕末に築かれた石垣の一部には、ヨーロッパの築城技術である「武者返し」と呼ばれる独特の石垣があり、これは日本の城では他に函館の五稜郭と鶴岡城にしかない大変珍しいもので、規模は人吉城のものがもっとも大きいものなのです。現在の城跡は「人吉城公園」として整備され櫓や塀が復元されていました。
ノスタルジックな街中は、昭和時代を感じる街並みでした。そこで「うなぎ屋・しらいし」さんに遭遇。今日の昼食はウナギに決定。決まるときは早い!ところが人気店で並んで待つこと30分。肉厚のプリプリうな重を食べましたぞ〜〜
また、そぞろ歩いて、球磨焼酎の「繊月酒造」さんで買い物。皆、酒好きですなぁ。そして最後に「お菓子の香梅」さんで銘菓「陣太鼓」買いました。
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・天岩戸
今日の目的地高千穂へと急ぎました。暗くなる前に天安河原と天岩戸神社へ行こうと。天岩戸神社の駐車場に車を止め、歩道を10分程度歩いて行きました。渓流沿いの歩道を下っていきましたが、帰りを思うと少し不安。下り坂をおりて行くと石橋(太鼓橋)を渡ります。おそらくここら辺りが「結界」となって、俗界との別れではと感じました。何か独特の雰囲気が増してきます。
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天照大御神が、弟の荒ぶる神、須佐之男命の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、困った八百万の神々は、対策を練ることになります。
八百万の神々は「天安河原」に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことにし、天鈿女命(アマノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻りました。
・・・という古事記にかかれた日向神話の舞台が実在するとするならば、ここではなかろうか、と・・いわれているところです。

安河原から戻り、天岩戸神社を参拝しました。天岩戸神社「西本宮」の拝殿は、御神体である「天岩戸(あまのいわと)」を拝む位置に建てられています。そのため、拝殿前で通常通りに参拝すれば形式的には天岩戸を拝んだことになるのだが、この位置からだと拝殿に遮られているため、実際に天岩戸を目にすることはできません。


いよいよ、夜神楽を楽しみに今日の宿、国民宿舎ホテル高千穂さんへ向かいました。

・夜神楽見学
神話の伝説のまち高千穂では、毎晩、夜神楽が開催されています。食事の後、配られた座布団を小脇に抱え、宿の用意してくれたバスに乗り込みました。ものの5分で会場の高千穂神社に到着。すでに、神楽殿には多くの観光客が座っていました。ここで、先ほどの座布団が生きるわけですね!
夜8時。国の重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」の公演が始まりました。1時間かけて舞われるのは、700年の歴史を持つ三十三番の演目のうち、代表的な「高千穂神楽」では「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」の四番。天鈿女命が踊り、手力雄命が岩戸を怪力で開け放つ「天岩戸伝説」が、能を思わせる厳かな舞で語られました。神秘的ながらもユーモラスな舞は必見です。本来は、年に一度の五穀豊穣神事。民家に神を招き、夜通し神楽を楽しむ「神遊び」が原型です。現在も秋から冬にかけて20の集落で舞われているものです。
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《三日目》
8:45高千穂峡・・・(ボートで高千穂峡を体感)・・・9:15・・・散策・・・11:00・・・道の駅・・・12:00日向岬・・・(クルスの海、馬ケ背、細島灯台)・・・13:35都農神社13:50・・・14:00都農IC-宮崎IC・・・宮崎空港15:55発・・・羽田空港17:30着

・高千穂峡
今日のメインは、何といっても「高千穂峡ボート体験」ですね。天候も良く、ボート乗りにはもってこいでした。学生時代、千鳥ヶ淵で腕を磨いた経験が生かせました!早くからたくさんの人で、狭い渓谷の中で、ぶつかりそうになりながらも、和気あいあいと楽しく過ごしました。上から見る景色と違って、より神秘的でした。来た甲斐がありました。
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この後、日向岬に向けて国道218号線をひた走りました。途中、道の駅よっちみろ屋に立ち寄りました。ちょうど自然薯祭りをやっていて、自然薯汁を振舞っていただきました。また、しいたけやむかごのお土産も買いました。どんどん荷物が増えていきます。
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・日向岬
クルスの海、馬ケ背、細島灯台など日向灘の絶景を堪能しました。大海原は、気持ちを解放させ希望を湧きたたせてくれます。気持ちだけでなく日差しも強く、さすが南国結構暑いのでした。
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・都農神社
日向一之宮である「都農神社」を参拝しました。都農は凄く郷愁を覚えるのです、私。なぜなら、この都農市にふるさと納税して、豚肉をいただいているのです。まさか、このまちに来るなんて!と思いました。そんなわけでとっても幸せな気分で参拝させていただきました。
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posted by mizuさん at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする