2019年02月13日

雅楽の魅力

昨年好評であった「雅楽」を今年もアミーゴで、3月30日(土)午後2時開演(¥1800)で開催します。聞いたこと、見たことがない方もまだまだたくさんいらっしゃるのではないかと思います。アミーゴでは、楽器の紹介などレクチャー付きで「雅楽」を紹介していきます。
私は笙の音色が好きです!笙には中国的な雰囲気が漂い、言葉にできない心地よさがあります。そんな雅楽を皆さんに見て聞いてほしいです。千年の歴史がある雅楽。千年前の人々が聞いていた音楽を今私たちが聞く。なんとも贅沢なこと、素敵なこと・・・そう思いませんか。
チケット発売中です!是非アミーゴへお越しください!
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昨年のアミーゴ公演の様子

笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、琵琶などによる器楽演奏の「管絃」と舞踊を主とする「舞楽」、声楽を主とする「歌謡」で構成される雅楽は、西南アジアから伝わった芸能に日本古来の舞や歌が融合し、10世紀ごろに完成したと言われています。宮内庁や春日大社、四天王寺といった寺社を中心に伝承され、2009年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されています。
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2019年02月12日

紙切り 二楽劇場

第27回楽笑寄席。いつもなら二つ目の落語家さんと前座さんで行うのですが、2月はアミーゴの誕生月。バースデー企画として「紙切り」を行いました。紙切りは、「色物」として単独で取り上げることは少ないのですが、この二楽師匠の「紙切り」はちょっと違うのです!
二楽師匠は、新しいいろいろな試みに挑戦し、「今までの形式にとらわれない新しい紙切りを広めてゆきたい」との抱負を抱いて「紙切り影絵物語・二楽劇場』を開催し活躍中の方であります。
OHPによる、音楽にのせて贈る紙きりストーリー。これは、言葉では尽くせない、見た人だけのお楽しみですね。「パフ」「明日がるさ」「涙そうそう」の曲にのせて、次々と現れる紙きり の風景。淡い恋心や「古いアルバムめくり〜〜」の物語に、笑い声から感涙へ、手作り感一杯の素敵な会となりました。
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お客さんの声も上々で、とても心が温まる時間を過ごさせていただきました!と話された方も。アミーゴがそんな気持ちで一杯になるよう、もっともっと頑張らなくてはと思いました。
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頂いた色紙!
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2019年02月06日

メッツァに行った!

やっとメッツァに行ってきました。西武池袋線「飯能駅」から、約3.2kmの場所にある宮沢湖畔。フィンランド語で「森」を意味する「メッツァ」は、できるだけ自然を残すため、なるべく木を切らず、湖畔に沿う形で開発されています。来月16日に「ムーミンバレーパーク」のオープンを控え、先行してオープンしたのが「メッツァビレッジ」。こちらは入場無料。ムーミンパークは有料エリアです。
昨年11月にオープンして、なかなか行けなかったので、ウォーキングがてらでかけました。公園感覚で訪れることができ、湖畔に向けてイスが並び、自然を身近に感じることのできる施設です。北欧の文化を体験することのできるワークショップやカヌーの体験などができます。また、飯能市で取れた野菜や工芸品などを取り扱うマーケットあります!

キッチンカーみたいな屋台が並びその前でくつろげるスペースがありました。こんなスペースをアミーゴに!と思ってしまうのですよ。因果なものです。県西部が活性化する大きな起爆剤になると思いました。アミーゴも仲間入りしたいと思います。
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湖畔を半周して、クラフトビールでのどを潤し、のんびりした後、30分ほど歩いて「青田や」さんといううどん屋さんで遅い昼食をとりました。まだまだたんぼや畑が広がるのどかな風景に癒されました。いいとこ、まだまだあるなあ〜〜
posted by mizuさん at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする