2017年04月17日

劇団アミーゴ第10回公演「青き繭の記」

4月15,16日、劇団アミーゴの第10回公演が行われました。私にとっても感慨深いものがあります。劇団アミーゴは平成19年5月26日、起団式を行い、原田裕史氏の指導のもと市民劇団のスタートを切りました。ちょうど今から10年前のことです。旗揚げ公演は翌20年1月26、27日の「ふたこおり」。私も木下前市長もちょい役で出演しました。ちょい役でも結構稽古しましたね。読売新聞社さんが取材してくれて埼玉版にも乗りました。本当に懐かしく当時を思い出します。当時の役者(?)たちもまだまだ健在で、今回の「青き繭の記」でも大いにその役者魂を発揮してくれました。
昨年、入間市市制50周年を記念し、入間の歴史を飾る鎌倉武士「金子十郎家忠」をモチーフに合戦物を上演した。舞台狭しと走り回り、十郎と土地の人々との情愛を日本の歴史と絡めて表現しました。今回は、日本の近代産業史に大きな足跡を残した「製糸業」とそこに働く「女工」さんの生活をベースに、やはり入間市にあった大製糸工場、石川組製糸と石川幾太郎にスポットを当て、原田流の演出により一人一人の人間の生き方を近代化する社会の中に描き出します。とても感動的でした。幾太郎さんの曾孫の嘉彦さんもお越しになりご覧いただきました。喜んでいただき、私もうれしかったです。
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終わった後の打ち上げでの「役者さん」の顔はいいですね!この顔を見るのが私は一番うれしい!
これからも、アミーゴで見る方も出演する方も裏で支える方も、みんなが喜ぶ顔を見るために、私は力一杯頑張っていきたい。
posted by mizuさん at 13:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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