2017年10月05日

入間基地 修武台記念会館

入間市観光協会の事業で、入間基地内の修武台記念会館の見学をしてまいりました。
入間基地は、狭山市・入間市域にまたがる航空自衛隊の基地です。敷地面積は約300ha、滑走路(全長約2000m、幅約45m)、管制塔、ターミナル、格納庫、体育館、グランド、庁舎、隊舎、修武台記念館等の施設があり、18の部隊と約4,300名の隊員を擁する首都圏唯一の航空自衛隊航空基地です。
平成19年3月には地対空誘導ミサイルパトリオット(PAC3)が自衛隊で初めて配備されました。
C-1中型輸送機の操縦席に座らせていただいたり(飛びません)、隊員の食堂で食事をとったり、そして修武台記念会館をたっぷり見学させていただきました。現在一般の方の公開はしていないそうで、観光協会で、ここを入間の観光の場として、市民や観光客に公開していただけないかと、今回、市長(入間市観光協会会長)はじめ役員で訪れたわけです。
なかなか見ごたえがありました。
 [記念館の歴史]
旧修武台記念館の建物は昭和13年、陸軍航空士官学校の学校校舎として建設され、終戦後は米軍の司令部 として使用、返還後は旧軍及び航空自衛隊の歴史資料を 保存・展示する施設としてその姿を残してきました。
建築以来、約70年が経過した建物は随所で老朽化が目立つようになり、惜しまれながらも平成17年 12月をもって、閉館となりました。そして、平成24年3月1日、隊員に対する航空歴史教育を行う場としての教育講堂として完成しました。
20170919101317_p.jpg 20170919142559_p.jpg 旧修武台.jpg
posted by mizuさん at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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