2017年10月16日

第15回アミーゴ落語会

これは、立川談幸の会といっても良いもので、談幸師匠の話芸を毎年楽しんでいます。今年は、「二番煎じ」「藪入り」の二席、相変わらずの切れのいい口調で笑い、涙しました。色物では、桧山うめ吉さんの俗曲、素敵な女性です。三味線と唄そしてまったりとした語り口での話に皆さん酔いしれていました。数年前の談幸さんの会で一度高座を拝見し、アミーゴに来てほしいなぁと思っていました。今回は男性客が多いなぁと思いましたが、原因はこれだなと思いました。うめ吉さんは、アミーゴのギャラリーホールに入るや、「織機がありますね」などと専門用語を話されるのでびっくりしました。倉敷の観光大使を務めているそうで、倉敷は織物の町なので、織物工場を見学したこともあるとのことです。
終わった後の打ち上げも、楽しかったです。これからも「談幸師匠の会」、続けていきたいと思います。
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posted by mizuさん at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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