2017年12月08日

秩父夜祭

久しぶりに秩父夜祭に行ってきました。前回はもう15年くらい前になるかと思います。団子坂の踏切付近で山車の運行を見学しました。入間の万燈まつりは、秩父の夜祭と弘前のねぷたを参考にイメージしてつくったものです。その時も入間の祭りを意識して夜祭を見学したものでした。事前に秩父の祭り関係者に話しを聞いたりもしました。
今回は、秩父のロータリアンの方にお店を予約していただき2階から山車の運行を見学しました。
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《秩父夜祭》平成28年12月1日ユネスコ政府間委員会の協議により、「秩父祭の屋台行事と神楽」を含む『山・鉾・屋台行事』33件が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

秩父の総社、秩父神社の例大祭。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。
祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。 クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げる様子は大迫力です。
この祭りは江戸中期、秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」(きぬのたかまち)の経済的な発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。
posted by mizuさん at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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