2018年02月28日

アミーゴを「地域のシンボル」に!

先週、理事会を開催し、来年度の方針を提示しました。「文化芸術で喜びと希望を感じるまちづくり」を運営理念に「文化芸術振興」「地域活性化」「繊維建物の活用」「地域文化創造」に取組み、アミーゴを『地域のシンボル』にしようと目標像を掲げました。入間市に何がるの?仏子ってどんなところ?と尋ねられたら、「アミーゴ」という施設があって、アート体験ができて、川や庭が気持ちいいよ!と答えてもらえるところにしたいと思うのです。具体的には、もっと観光事業も考えていく必要があると思います。そのための作戦を練っているところです。
先月「長浜市の観音ハウス」の記事を書きましたが、その心意気に感動しました。琵琶湖のほとりにある滋賀県長浜市。観音の里と称される長浜の観音様をかって琵琶湖に見立てた、上野不忍池のほとりにお連れして、現代的な空間で出会う場をつくっています。温かな観音さんの容姿に思わず豊かな気持ちになります。仏像ファンではなくてもこんな場所があることはとてもうれしい。長浜のPRであり、知名度の向上を目指し、観光客の誘致を目的にしているのだと思います。私は、この地の観音を拝みに旅したことがありますが、とってもいい所です。逆に知れ渡ってしまうことが残念な気持ちも少しあるかなぁ。それはともかく、この取り組みは素晴らしいと思います。目の前の面白さや一時のブームに踊らず、長浜の良さを十分認識したうえで挑戦しています。
kannnonhouse2.jpg
入間の良さは何だろう。仏子の良さは何だろう。アミーゴの良さは・・・長浜に触発されて一歩踏み出したい。
posted by mizuさん at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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