2018年03月25日

劇団アミーゴ公演「加治氏の理」

3月17,18日とアミーゴ劇団ミーゴの公演「加治氏の理」が行われました。鎌倉後期の入間市野田地区を基盤とした武士「加治氏」を取り上げました。鎌倉時代末期に加治家貞(かじいえさだ、生誕不詳〜1333)が幕府武将として幕府に反旗を翻す新田義貞(にったよしさだ、1301〜1338)を迎え撃ちますが入間川・久米川両合戦で勝機なく戦死します。そして、ついに得宗家北条高時(ほじょうたかとき、1304〜1333)他一族は鎌倉葛西ケ谷の東勝寺で自害、源頼朝創設以来の鎌倉幕府は元弘3年(1333)幕を閉じます。こんな時代背景に、刀鍛冶である加治氏の生き様を脚本家の原田さんのオリジナルティ溢れる筆で物語が展開していきます。
一昨年「金子十郎」、昨年「石川幾太郎」そして今年「加治氏」と入間の偉人シリーズの3作目として上演しました。劇団員の皆さん頑張りました。素晴らしい出来栄えと思います。私も金子十郎の子孫役でチョビット出演しました(^^;) 楽屋裏をずっと見させていただき、緊張感と達成感を肌で感じました。
市民参加で創る魅力あるまちづくりの現場でした。
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posted by mizuさん at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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