2018年12月16日

新宿歴史博物館

新宿区の歴史や生活の移り変わりなどを紹介する博物館です。赤坂迎賓館の後に寄りました。
常設展示室では旧石器時代から江戸時代までの新宿の地下に埋もれていた土器や遺跡を紹介しています。また、昭和初期、急速に発展した新宿駅周辺の風俗や娯楽と、そこに集まる人々の日常生活などをパネル、ジオラマ模型、実際に中に入れる商店や住宅の実物大模型などで展示してありました。
ちょうどボランティアガイドさんがいて、気軽に声を掛けてくれ30分位話しをしてくれました。興味があったのは、内藤家の領地が甲州街道の宿場町へと変貌し「内藤新宿」が誕生していく話でした。また、武蔵野台地を利用した「玉川上水」の開発ですね!「ブラタモリ」を見ているような感じで、興奮しましたね。
アミーゴでもこんな感じにガイド出来たらなぁと思いました。今度、西武中学校の生徒さんが見学と学習でアミーゴに来ます。そんな時、興奮を覚えるような話ができたらと思いました。
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さほど大きくもなく、気軽に見学できる博物館施設でした。コーヒーのサービスもあって(この時だけか?)ためになって、気持ちよくなって・・・こんな施設いいですね!都内なので、実際の遺跡などは地中に埋まってしまっていますから、イマジネーションや言葉で伝えることの大切さも重要です。都内のこんな施設を探して、また歩いてみようと思いました。

新宿は染のまちでもありました。ミュージアムショップで江戸小紋のトートバックを買いました。
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posted by mizuさん at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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