2019年09月25日

劇団ミーゴ アリット公演

劇団アミーゴの「加治氏の理」を入間市博物館アリットで開催しました。2年前にアミーゴで公演したものを再演しました。これは博物館学芸員小田部さんからのたっての希望で上演したものです。入間市には、中世に活動した「金子十郎家忠」と「加治家貞」という武士がおりました。この二人については博物館でもよく調べていますが、なかなか市民にも知られていないのが現状です。アミーゴではこの二人にスポットを当て、史実をモチーフに二人の人間模様をアミーゴ風にアレンジして上演いたしました。特に加治氏は、刀鍛冶としての「家貞」の宿命をテーマに演出しました。アリットの公演は金子十郎の他明治大正時代の石川幾太郎を取上げた「青き繭の記」と合わせ3回目の公演となりました。いずれも博物館で上演するにふさわしい演目だと思います。
私たちが、アリットで公演する意義は、多くの方に郷土の歴史を知ってもらいたいからです。そして、地域愛、郷土愛をもってわがまち入間に愛情を持ってほしいと思うからです。特に、子どもたちにその歴史を教えて行ってほしいと念じます。アリットさん頼みますよ!
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posted by mizuさん at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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