2020年01月03日

謹賀新年2020

明けましておめでとうございます。
令和になって初めての新年、56年ぶりの東京オリンピックの開催・・・明るい一年であってほしいと思います。
アミーゴは2月には開館して丸19年を迎え、新たな時代背景に対応した運営、事業を考えていかなければならない時期に来たと思います。多くの文化施設が集客に苦しみ、また館の老朽化にも悩まされ、立ち往生している様が見て取れるようになりました。アミーゴも努力してはいるものの、利用者、来館者の特徴に変化が見られます。特に、来館者の流動性は、速度が速く感じられます。少子高齢化の進展は、文化市場の規模の縮小を招き、人の嗜好の変化、興味・生活スタイルの多様化は、文化施設の事業企画の対応をますます難しくしています。
今年は、開館20年を見据え、アミーゴが真の「地域のシンボル」となるよう、様々な問題に対処し、具体的な計画を立てていきます。
1、事業立案・・・市民のニーズを見極め、独創的なシーズと組み合わせて、明確なコンセプトのもとに新たな事業を開発する(文化事業だけでなく館の魅力づくり、にぎわいづくりも)
2、広報活動の推進・・・どんな事業も知ってもらわなければなりません。館と事業の周知のためにあらゆる手段の広報を行う
3、事業資金の管理・・・きれいごとを言ってもお金がなければ充実した事業はできません。有効的な収支で会計経理財務を行う
4、体制づくり・・・上記を実践するための事務局、ディレクター、スタッフの事業実施体制を充実させる
以上のことを年頭の所感として一年アミーゴの運営にあたっていきます!
posted by mizuさん at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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