2017年09月02日

8月が終わった

8月は事務的な仕事に追われ、ブログもできませんでした。長雨続きで、夏らしくない8月でしたが、それでもいろいろな出来事がありました。
お盆には、孫娘が5日間遊びに来ました。とっても嬉しかったのですが、夏風らしく熱を出してどこへも連れて行ってあげられませんでした。とてもかわいそうでした。ちょうど二歳の誕生日を我が家で迎えましたが、ささやかにケーキでお祝いしました。
14日は菩提寺の蓮花院の施餓鬼法要が行われ参加しました。前日の13日に墓地にご先祖様をお迎えに、16日に送りました。毎年同じことを繰り返しながら習わしが生まれていくのだなと思います。
20日には防災訓練が行われ、近くの広場に朝8時15分のサイレンで近所の人たちが集まりました。一年にこの日だけ会う人もいます。面白いですね。
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25,26日(土日)は、アミーゴクリエーターズ。23人の子どもたちが、アート体験、きこり体験、サンドイッチづくり、手作り楽器と音楽ミニコンサート&ワークショップと楽しく活動しました。2年目の事業ですが、子ども夢基金からの助成を受けて行いました。
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27日は、銀座で史蹟研究会の仲間と暑気払い。一杯の後の銀座のカフェのモンブランはおいしかったです。
気が付けば、早くも朝晩は秋の気配です。今年も後半に向けて頑張っていこう!
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2017年08月29日

埼玉県地域デビュー楽しみ隊

アクティブシニアの地域デビューを応援!
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その隊員として任命されました。この何年か、埼玉県さんとはいろいろな部署でお世話になった関係からでしょうか。
元気な高齢者が増えて、シニア世代が地域で活動するのを後押ししようと埼玉県が考え出したものです。
「地域デビュー楽しみ隊」は50代から70代の隊員29人でこれからシニア世代となる秩父市出身の落語家・林家たい平さんが隊長を務めます。
24日に発足式がありました。上田知事は「きっかけを失って地域に入り損なった人を引っ張って欲しい」と。そして、上田知事からたい平さんに隊長の任命書が手渡され、たい平さんが「地域デビューをとことん楽しむ宣言」をしました。
面白いのは、「ちいきデビューひっぱりガールズ」というシニアの地域デビューをサポートするグループを作ったことですね。リーダーに、父親がシニア世代のさいたま市出身のタレント村田綾さんがなりました。なかなか素敵な方です。県庁の職員や社会福祉協議会の職員の有志の方々です。総勢23名、職場やプライベートでシニアの地域デビューを応援すると宣言しました。
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数名の方とお話ししましたが、四葉のクローバーを作っている方、500坪の畑にキバナコスモスを育てている方、ミニFMのアナウンサー、子どもの支援活動・・・様々な地域活動をしている方がおりました。何人かこれから地域デビューをしたい!と張り切っている方もおられました。
これからどんな活動をしていくのか分かりませんが、我々世代が世にあふれ出した時、世の中大きく変わっていくだろうことは予想されます。
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2017年08月21日

夏フェスタ2017

今年も暑い夏を迎えました・・・と書き出したいところですが、8月になって、ず〜と雨続きです。こんな夏は、記憶にありませんね。雨男の異名を一人でかぶりそうです。
そんな中、国府弘子さんを迎えての「サマーライブ」、中庭での飲食とゲームの出店を催しました。国府さんには、毎年「暑い中ありがとうございます!」というのが定番の挨拶だったのですが。今年は、ライブの中でも雨の話題で盛り上がりました。何しろ、間奏での間、雨音が響き渡っていましたから・・・ね。
中止かと思われた西武地区の納涼花火大会は開催することになり、雨と煙の中、盛大に打ち上げられました。関係者の皆さんも大変だったでしょう。野外のイベントを持つ身には痛いほどわかります。
中庭で出店していただいた皆さんも、売上が少なくて申し訳なかったです。それでも500人ほどの方がお出でになり、アミーゴが用意したゲームなどを楽しんでいってくれました。
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今年は、国府さんと露崎春女さんのデュオ。露崎さんはアミーゴに4度目の来館です。国府さんのお客さんとして見学に来たのが最初でした。
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2017年08月09日

地域創造フェスティバル2017

一般財団法人地域創造は、文化・芸術による地域づくりを目指して、地域における文化・芸術活動を担う人材育成や、公共文化施設の活性化を図るため、クラシック音楽、現代ダンス、演劇などのさまざまなプログラムを実施しています。
毎年8月の第一週に「地域創造フェスティバル」を開催します。これは、音楽やダンスのプレゼンテーション、セミナー、シンポジウムなどを開催し、公共ホールでイベントを運営する担当者の研鑽の場としています。同時に、ホール担当者とアーティスト、コーディネーターなど関係者の交流の場にもなっています。
アミーゴの事務局、ディレクターが今年も7名参加しました。今年は、シンポジウムは「高齢社会における公立文化施設の取り組みについて」「公共ホールを取り巻く近年の動向〜芸術創出の場を考える〜」、そして、ダンス、音楽のプレゼンテーションです。
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私は、「芸術の場を考える」という講演に参加しました。数字的なホールの顧客動向や2000以上ある公共ホールの劣化した施設の現状と改修、修繕の在り方などを学びました。まさに、私たちが直面している問題でした。アミーゴに限らず、市民会館、産業文化センターもこの類です。今後、中長期政策的改修計画を立て、資金的な準備も含めた計画が必要であるとのことです。簡単な言葉ですが、果たしてそれぞれの自治体で対応しているのでしょうか?入間市は?文化施設の必要性について、行政と市民がもっと議論をしていかなければいけないのではと思います。文化芸術が市民に与える幸福感、コミュニティ、郷土愛といった精神的な能力と資金、人口減といった現実論をどう埋めていくか。この結論こそが、自治能力が試されているのだと思います。

「入間市の未来」を考える、よい機会を持てました。
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2017年07月30日

アミーゴ中長期事業を考える

もう7月も終えようとしています。すでに来年度の事業を企画していく時期なんですね。毎年、毎月、毎日・・・追われるように日々が過ぎていく。慌てて考えた案に良いものなどありません。日々温めた想いが孵化するように現れてこなければいけないと思っています。
立ち止まって、どんな事業を行っていくことが私たちの基本理念である「文化芸術で喜びと希望を感じるまちづくり〜魅力あふれる文化創造発信施設を目指して〜」を実現できるのか!考えていきたいと思います。そして、多くの方が「住んで良かった」「これからも住み続けたい」と思えるまちづくりを文化芸術事業を通して行っていきたいのです。
そんなわけで、毎年7月にディレクター、理事、スタッフが集まって、「アミーゴ中長期事業を考える全体会議」を開きます。今年も行いました。
・理想的なアミーゴ像は? 
・どんな事業にニーズがあると思うか?
・どんな事業をやっていくべきか?
・アミーゴ事業をもっとよくするには?
など、ポストイットで意見出しをしました。集計をして、事業企画の材料にしていくのも大切ですが、私は、このようなテーマでスタッフが集まって真面目に話をすることが重要だ!と思っています。アミーゴは素晴らしいところだと思うシーンです
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2017年07月28日

名栗の杜 アートカフェ

まだアミーゴの運営を始めたころ、研修で川口のアートファクトリーに行きました。その時、義村京子(青山京古)さんが描いた仏さんの絵が気に入って、後日改めて描いてもらい、わざわざアミーゴまで届けてもらいました。その時、お父さんも一緒に来られ、お父さんは、仏像を彫っていて講師もしていることを知りました。そして7年前、アミーゴ事業で「アート倶楽部・仏像」を行い、お父さんから作品をお借りして、アミーゴホールで講演会を行ったことがありました。人のつながりが大切だな、と感じる出会いでした。
そのお二人が、先週、名栗の杜というアートカフェで二人展を開催しました。名栗は、妻の実家があるところでもあり、妻と息子のお嫁さんと行ってまいりました。天目指峠という名栗と吾野をつなぐ峠の入り口にあります。
一歩足を踏み入れると、えっと思うほど別世界。木の温もりを活かした椅子やテーブル、寄木の床やドアなど素敵な細工。それらすべてが、オーナーの作品だそうです。展示スペースでは、様々なアーティストによる作品が紹介されています。陶芸、ガラス、布など、どれも個性的で建物全体の雰囲気を引き立てます。コンサートなどのイベントも開催されるようで、楽しい交流の場ともなっているようです。
私の行った前日に青山さんのご主人の尺八の演奏会があったようです。残念ながらお会いすることができませんでしたが、このところパソコンとにらめっこの私には、ちょっといい空気に触れさせてもらいました。
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2017年07月16日

写仏

このひと月、写仏を行っています。アミーゴのアート講座「仏画を描こう」で講師をしていただいた伊藤眞里先生の指導で写仏に挑戦したのがきっかけです。
朝起き掛けに、5分でも10分でも気の向いた時間に机に向かいます。どんな色をのせようか、もっと濃くしようかなど、世の中のこと全部忘れて集中します。こんないい時間があるのだなぁと思いますね。
上手く描けたかどうかは別にして、無心になって仏様を描く・・・とても清々しい気持ちになることは間違いありません。これもアミーゴのお陰ですね!
皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。
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2017年07月12日

楽笑寄席 第21回

楽笑寄席も21回を数えました。早いものですね。1回目は平成21年1月に行いました。都心に行かなくても、若手の落語家さんによる本格的な寄席をアミーゴで見られる!を合言葉に始めました。最初は年に2回を目標に開催しておりました。60人位のお客様を予定して広報しても、なかなか客席が埋まらず、ダイレクトメールを出して集客に汗を流したものでした。その後、平成25年度から年3回に増やし、今では年4回行う年もあります。落語人気もありますが、入間市では多くの場所で落語会が開かれ、お客様も増えてまいりました。アミーゴでは、直接都心の落語会へ足を運び、有望な若手落語家さんを吟味してお呼びしています。落語会も多い中、出演者はもとより、これからは会場の雰囲気づくりや舞台の運びなど「やっぱり落語はアミーゴに限る!」と言わせるような寄席づくりをしないといけないと思います。アミーゴの良さは、とことんこだわることにあると思っています。
今回は、柳亭市楽さん。落語協会会長市馬さんのお弟子さんです。井戸の茶碗はよかったです。今後が楽しみな落語家さんですね。今回は、スタッフ皆と打ち上げもしました。楽しいひと時が過ごせました。
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2017年07月05日

嵐山史跡の博物館

嵐山にある県立の博物館。関越自動車道の東松山インターを降りて、嵐山、小川方面に向かって10分ほど走ったところにあります。鎌倉時代の館(菅谷館)があったところに建っています。館のあるじであったと伝えられる畠山重忠をはじめとする武蔵武士と板碑など中世の遺跡などについて展示があります。先日東松山に用事があって出かけたのですが、時間を間違えてしまい、どうしたものやらと考え、思いついたのが、この博物館でした。何度か見学したことがありましたので、時間つぶしにと思っていったのですが、ゆっくり見学でき、比企郡の中世の歴史に興味を持ちました。菅谷館だけでなく、多くの館があり中世の武士の活躍も入間の金子十郎家忠にもつながり、興味のあるところです。比企地域の館や史跡を巡る冊子を購入してしまいました!どのまちでも、地域を知らせるためにいろいろな取り組みをしてますが、まず、歴史を知ることがスタートだと思います。私たちもまだまだ入間のこと知らないんじゃないかなと感じました。
たまには、こうした時間も必要だ〜と感じました!
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2017年06月29日

いるま狂言会

25日日曜日、入間市産業文化センターで「いるま狂言会」を開催しました。ずーとアミーゴで大蔵流狂言山本会の皆さんによる公演を行ってきましたが、昨年、入間市市制50周年を記念して産業文化センターで開催したのをきっかけに、今年も産文センターでの開催といたしました。
演目は、「棒縛」「通円」「鎌腹」。狂言は、能ほど難しくはないのですが、それでも分かりやすいもの、難しいものがあります。今回通円は少し難しい者の部類だと思います。能の「頼政」からできているもので、お囃子、面を付けるなど能の要素が入っています。棒縛、鎌腹は大いに笑えます!毎年、番組作りには苦労しています。もう何度も鑑賞している方から今回初めての人までいるわけですから。2番は分かりやすいもの、1番は通好みのものも、と思っています。いつも、終わってからこれで良かったかなあ〜と悩みます。
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東次郎さんは、今年傘寿を迎えました。鎌腹のシテを演じましたが、動き、気迫、発声とも誰にも勝る演技に感服しました。最後は、予定に入っていない、仕舞も見せていただき会場の皆さんも感激していました。
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地方都市で、古典芸能の公演を定着させるのは大変な努力が必要だと感じます。アミーゴ開館当時、なかなかチケットが売れず、チラシをもってあちこち回り歩いたことを今でも思い出します。安易な方に流れがちな風潮の中、伝えなければならないものを粘り強く続けることの大切さと難しさ。東次郎さんから「理解していただくのは、続けていただくことなのです。アミーゴに感謝します」と言っていただきました。今回も、多くの人に良かったよ!楽しかった、と言われ、苦労はあるけどその分達成感もありました。さて、今後の取り組みをどうするか、仲間と考えていきたいと思います。
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前日の舞台づくりと休憩時のロビーでの写真展
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2017年06月19日

おいしい朝コンサート

アミーゴの新事業、「アミーゴで迎える おいしい朝コンサート」。一日のはじまりに、短くてもキラッと光る豊かな時間を・・・。プチモーニングとセット付きのコンサートで、おいしい朝を満喫し、元気に気持ちよく一日をスタートしてもらえたら・・・と企画しました。9時スタートで10時には終了です。テーブルクロス、ランチョンマットを整えておいしいコーヒーとパン、果物を用意しました。パンは、スタッフで市内の評判の手づくりパン屋さんを探して出すことにしました。まず、5月から3か月連続で開催します。すでに5,6月が終了しました。お陰様で定員30人の席がすぐにお満席となりました。コンサートは、ピアノ、アルパと続き今後マリンバ、チェロを考えています。
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これは、「朝活」を音楽でと、アミーゴの音楽ディレクターさんが企画したものです。今の「風」を読みながら、事業に反映させていくことは、アミーゴの理念にかなうものです。これからも様々な事業を企画していきたいです!
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2017年06月11日

史蹟旅行 備後福山

例年の史蹟旅行が5月27,28日と行われました。今年は備後福山です。私の同期は29日も尾道を散策しました。
初日は、鞆の浦のホテルからボランティアガイドさんの案内でまち歩きをしながら…福善寺対潮楼…太田家住宅・・・常夜燈…保命酒…安国寺を回りました。そして夜は花火大会見学!ところで、このガイドさん、80歳を過ぎたおじいちゃんなんです。ビックリですが、とても親切丁寧に説明してくれ、まさにアクティブシニアの活躍だと感じました。今回の旅は、瀬戸内の景色と常夜燈を楽しみにしてましたが、本当に美しい風景に出会え念願がかないました。
《福善寺対潮楼》
福禅寺の本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。座敷からの海の眺めは素晴らしく、1711年、朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。1748年、洪景海は「対潮楼」の書を残しています。
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《太田家住宅》
1991(平成3)年に国の重要文化財指定を受けました。瀬戸内海を代表する往時の商家の佇まいを今に伝える、歴史的価値のある建造物群です。保命酒蔵や炊事場などよく保存されていました。
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《常夜燈》
これを見たくて、鞆の浦へ来たような感じでした。鞆港西側の雁木の南端に立つ常夜燈(とうろどう=燈籠塔)は、何と言っても鞆の浦の1番のシンボルです。「安政六年己未七月」(1859年)に建造されました。
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《安国寺》
1273年(文永十年)に釈迦堂(仏殿)を、翌年に阿弥陀三尊像を造立した『金宝寺』が、備後安国寺の前身です。鎌倉時代の優れた建物と仏像が、安国寺の長い歴史の重みを物語っています。
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《鯛網観光》
鯛網は、鞆の浦に約380年も伝わる伝統漁法です。外洋で冬を過ごした鯛は初夏、豊後水道・紀伊水道を抜けて、産卵のため波穏やかな瀬戸内海中央部の鞆の浦沖へとやってきます。手船という小さな船で弁天島の弁財天に祈願して出漁。古式そのままに網がしぼられます。これを観光船から見学するというのが、「鯛網観光」です。ちょうどこの日が最終日で。それに合わせて花火大会が行われるのだそうです。

《鞆の浦弁天島花火大会》
鞆の浦に浮かぶ弁天島の夜空にスターマインなどの花火が打ち上げられ、海上に映える多彩なイルミネーションは、港町ならではの情緒を醸し出します。幻想的な光の競演を満喫しました。
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二日目は、明王院そして広島県立歴史博物館を見学しました。暑い日となり階段を上ったり、広い公園を歩いたりと気持ちは若いお年寄りには大変でした。
《明王院》
807年(大同2年)、弘法大師の開基と伝えられています。本堂は全体に和様、細部には唐様を用いた折衷様式で、この様式としては現存する最古の建物です。五重塔は、全国の国宝塔の中でも5番目の古さをもつ美しい塔です。
ちなみに5番目とは、法隆寺・室生寺・醍醐寺・海住山寺に次ぐものなのです。結構難問でした。
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《広島県立歴史博物館》
瀬戸内の歴史をテーマにした通史展示や,中世の港町「草戸千軒町遺跡」の発掘調査成果の展示をしています。ということで、「ふくやま草戸千軒ミュージアム」とも呼ばれています。1673年の洪水で、草戸地域の千軒の町屋が押し流され、その遺跡が中世の街並みがそっくり埋もれていることが分かり学界の注目するところとなったとのことです。
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《福山城》
徳川幕府から西国鎮護の拠点として,譜代大名水野勝成が元和5年(1619年) 備後10万石の領主として入府し元和8年(1622年)に完成した城で、江戸時代建築最後の最も完成された名城としてたたえられていました。明治6年(1873年)に廃城となり、多くの城の建物が取り壊され,更に昭和20年(1945年)8月の空襲により国宝に指定されていた天守閣と御湯殿も焼失しました。その後昭和41年(1966年)の秋に市制50周年事業として天守閣と御湯殿、月見櫓が復原されました。
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この後、昼食をとって福山駅で解散しました。「来年は天橋立で会いましょう」となりました。元気でまた皆さんと再会したいと思います。
解散後は、同期の5人と先輩後輩一人ずつ計8人で、レンタカーを借りて尾道へ。まずは高台の千光寺公園に車を止め、坂道の家々やお寺を見学しながら下り、ロープウェーでまた千光寺公園に戻り、今度は少し離れた西國寺を訪ねました。
本当に「坂のまち」とは聞いていましたが、初めての尾道体験でびっくりしました。車は通れないし、急だし、生活できるのだろうかと。
千光寺公園からのしまなみ海道の眺め、天寧寺の三重塔、艮神社、西國寺三重塔と瀬戸内の景色を堪能しました。
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宿泊は「西山別館」。この地で1943年に創業して以降、文豪や著名人に愛されてきた由緒ある老舗宿。瀬戸内の山海の幸が散りばめられた季節の料理に舌鼓。( ^)o(^ )

三日目、29日は浄土寺を見学してから、しまなみ海道を渡り因島・村上水軍城、生口島・向上寺と巡りました。
《浄土寺》
616年、聖徳太子の創建と伝えられるています。足利尊氏が九州平定や湊川の戦の際、戦勝祈願をした寺としても有名です。
「本堂」「多宝塔」は国宝、「山門」「阿弥陀堂」は国重文、境内一帯は国指定文化財に指定されています。
境内で腕のような木片を発見しました。実はこれ、多宝塔の軒先の角を支える鬼の腕なんです!取れて下に落ちていたのです(≧▽≦) 国宝です!寺務所に届けましたが…びっくりですね、こんなこと史蹟巡りをしていて初めてのことです。
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《因島 村上水軍城》
日本遺産に認定された「村上海賊(村上水軍)」の貴重な資料を展示した、日本で唯一の水軍城。南北朝時代から室町・戦国時代にかけてこの地で活躍した村上水軍の甲冑や刀剣、戦術を記した巻物などの資料がありました。
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《生口島 向上寺》
入り口が分からず車で細い道を走り回りました。長い坂道と石段を登ってたどり着きました。永享4年(1432年)に当時の生口島の領主小早川信元・信昌によって建立された国宝三重塔。室町時代の禅宗建築の粋を集めた、唐様式、和様式の折衷で建てられ、この時代のものの中では最も美しいものの1つに数えられています。
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最後に生口島の「漁師の店しまー」であなご丼、タコ飯を食べて旅の締めくくりをしました。小さな島の食堂って感じの店で、出てきた親父さんと女将さんがひとしきり味自慢をしてくれました。
できれば「しまなみ海道」を四国まで行きたかったですね〜。次回のお楽しみとしておきます。
精気を養ったところで、またアミーゴの事業を充実させていきたいと思います。
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2017年06月03日

NPO第11回総会・交流会

5月23日(火)、NPO法人入間市文化創造ネットワークの総会を開催しました。もう11回目となります。
28年度は、入間市制施行50周年と同時に、アミーゴ開館15周年の記念の年でもありました。また、アミーゴの基となる仏子模範工場が建設されて100年の記念の年でもありました。そこで、これから数年を見据えて、以下の目標を立てました。
・ネットワークづくり…新たな機関、団体、人と関係づくりを進め、事業に活力を求める。
・新事業の開拓…今までの事業を棚卸し、ニーズに合った事業、先進的な事業を計画する。
・地域のコミュニティの場としてふさわしい賑わいと空間を演出する。
・アミーゴの建物と歴史を再認識し、文化的価値をアピールする。
ネットワークづくりでは、博物館アリット、西武鉄道、埼玉県、絹と木綿のものがたりフォーラム参加団体など多くの団体と連携が図られました。
新事業でも西洋館でのコンサート、織物と建物を活用した事業などに取組みました。総会でこれらを報告でき、会員の皆さんに心から感謝でした。
今年度もこの目標を堅持し、プラス広報に力を入れて、質の良い文化芸術の提供とコミュニティの創造に邁進したいと思います。
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そして、なんといってもアミーゴの名物、交流会です。私は、「入間市中どこをみても、こんなに内容があって楽しいとこはない!」と思わせる総会と交流会を開催したいと密かに思っています。約2時間飽きることなく、「アミーゴを感じられる」交流会を演出します。今年も、アルパの演奏、劇団アミーゴミニ公演、狂言師の謡披露、そして来賓の方々から感想を一言ずつ。
今年も思い出に残る総会でした。
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2017年05月24日

秩父孫旅行

20,21日、娘の旦那さんのご両親が徳島から入間においでになりました。結婚して5年目、初めて我が家に来ていただきました。こちらからは3年前に徳島にお邪魔し、阿波踊りを見学させていただきました。今回は、孫もいることで、あまり長く連れ歩くことはできないと考えて、秩父に一泊し長瀞や札所などを見学してきました。
考えてみると、ご両親と一泊したのも結婚式以来でした。夕方、美の山のホテルについて7人で夕食をとりました。やはり主役は孫娘。大騒ぎしながら楽しい夕飯、幸せを感じるひと時です。
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長瀞は、眞子様のデートコースとのこと、これから人気が出るのでは!観光地らしい佇まいは、秩父でもここぐらいではと思います。
札所は、金昌寺と音楽寺。どちらも有名な札所です。何度か訪れてはいますが、今回は違った景色に見えました。
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秩父神社とおまつり会館、ここも必見ですね。おまつり会館では、ちょうど紹介ビデオが始まるところで、秩父夜祭の紹介をゆっくり見ていただくことができました。
昼食は、わらじかつ丼とおそば。
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孫娘が長い車の移動に大丈夫かなと、心配しましたが、お利口にしていてくれて偉かった!
徳島と埼玉、便利になりましたが、近い距離ではありません。会えた時を大切にしたいと思います。短い時間でしたが、本当に楽しい二日間でした。
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2017年05月23日

川口兄弟コンサート

昨年に続き今年も新緑の眩しいアミーゴホールで行いました。今年で3回目です。若い兄弟二人のピアノ演奏はアミーゴファンにも大人気で、再演を望む声がたくさんありました。市民の声を形にするのも私たちの使命です、早速お願いして3回目のコンサートが実現しました。演奏もさることながら、二人の爽やかなトークと礼儀正しさが皆さんの心を揺さぶるのでしょう。お母さんファンが多いこと!母性をくすぐるのですね。
超絶技巧連弾はブラボーでしたね。チャルダッシュもトルコ行進曲もミッキーマウスお良かったな。また、スタッフの作ったピアノ鍵盤オブジェも会場の雰囲気を高めてくれました。また来年も・・・
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2017年05月19日

花の館庭

毎年この頃、アミーゴの館庭は花々が彩を添えてくれます。緑の木々に白、赤、紫ととてもいい景色です。でも今年はちょっと変なのです。ジャーマンアイリスはまばらな咲き方。毎年一斉に満面に咲くのですが・・・。雨の量が少なかったとか、いろいろ言われていますが、少し寂しい気分です。でも、一生懸命咲いた美しい花を大切に、どうぞ皆さま、見に来てください!
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2017年05月17日

連休中のウォーキング

毎年、連休の間に一日は友人の佐藤君とハイキングやウォークングをします。今年は5日に歩きました。足の骨を折る前は、秩父、奥多摩などに行っていましたが、最近は加治丘陵、飯能の里山など近場が多くなりました。それでも景色を見たり歩いた後の一杯のコーヒー等、爽快感と楽しさはいっぱいです。
今年は、巾着田を一周して、高麗神社に向かい聖天院を回って元の巾着田に戻る、というコースでした。山歩きというよりまち歩きですね。子どもたちが小さい頃、よくこの辺りは連れて遊びました。野辺に咲く花の名前を覚えたり、追いかけっこをしたり・・・

巾着田は日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行によりその形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったものです。直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華の群生地は、毎年多くの人が訪れます。天気が良かったので、川に家族や友人連れの人がテントを張ってバーベキューやら川遊びを楽しんでいました。
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高麗神社に祭られているのは「高麗王若光(こまのこぎしじゃっこう)」です。織物フォーラムの時の仲間で「高麗1300」の方々が高麗郡建郡1300年を記念して大きなイベントを開催し、高麗のPRをしています。高麗神社の宮司の高麗文康さんもアミーゴに何度か来ていただいています。縁のあるところです。高麗さんは、高麗家60代の当主で、代々ご祭神(若光)の子孫が宮司を務めるという日本でも稀な神社です。
今回、高麗神社の水天宮様にもお参りしました。何度も高麗神社に来ていて、初めて知りましたが、急な坂道を15分ほど登ったところにあります。まっすぐに伸びた木々が神聖さを感じさせれるところでした。
若光は、665年に高句麗の外交使節の1員として日本に来られた方です。激動するアジア情勢の中、多数の高句麗人が渡来したのですが、結局668年に高句麗が滅亡し、若光も故郷に帰る事はできませんでした。このような中、1,799人の高句麗人を武蔵国に集め、”高麗郡”が創設され(716年)、未開の地の開拓を行う事になりました。高麗郡は今の飯能市と鶴ヶ島市全域、飯能・入間・狭山・川越市の一部を含む広い範囲でした(明治に入間郡に併合)。
歴史は面白い、また不思議な巡りあわせを作るのだな、と感じますね!
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最後は巾着田の入口にある喫茶店「阿里山Café」で一休みして帰りました。とても雰囲気の良い喫茶店です。
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2017年05月12日

連休の出来事

気が付けば5月も10日以上過ぎてしましました。連休は孫を連れて娘夫婦が遊びに来ていました。まだ、1歳9ヶ月にならないところ。可愛いことこの上もありません。でも、やはり「ば〜ば」が良いようで、「じ〜じ」には気の向いた時だけ寄ってきます。コストコへ行って、智光山公園の動物園に行って・・・お帰りのときはちょっと寂しかったりして。
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posted by mizuさん at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

4月の事業

4月はたくさん事業がありました!8日の春フェスに始まり劇団アミーゴの公演、春風亭一蔵さんの楽笑寄席、ルミノーゾ合奏団の弦楽五重奏、藤沢小学校学校狂言会、そして最後に石川組製糸西洋館でのフルートサロンコンサート。その間に、北本市での雅楽鑑賞、八王子織物研修、さいたま市で埼玉県文化芸術祭実行員会会議などなど、こんなに忙しい4月はなかっだたのではと思います。振り返ると一日も休まずアミーゴに出ておりました。家族やみんなに本当にアミーゴ好きなんだね!と言われるわけですね。
ブログで紹介できなかった事業を写真で紹介します。
藤沢小学校学校狂言会
埼玉新聞にその様子が取り上げられ、掲載されました。今年で市内16小学校すべて回りました。今後も継続して学校狂言会をおこなっていきたいとおもいます。将来の文化の担い手である子どもたちのために。
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石川組製糸西洋館コンサート
昨年9月に引き続き開催しました。フルートアンサンブル「フラッシュ」の皆さんの演奏でした。劇団アミーゴの「青き繭の記」公演で石川幾太郎さん、西洋館を取り上げましたので、その公演を見た方も多く、相乗的に良い企画となりました。今回、いろいろな方にアミーゴの企画がとても良いと声を掛けていただきました。うれしいですね!
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楽笑寄席Vol.20一花、一蔵
一蔵さんは、「おもしろい」の一言。前回、前座さんとして来ていただきましたが、その時も勢いがあり将来楽しみな方だと思いました。今後も目が離せないですね。
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ルミノーゾ合奏団
若い演奏者でとても清々しかったです。ドヴォルザークの弦楽五重奏「作品77」を4楽章、シューベルトのピアノ五重奏「ます」を5楽章、たっぷりと聞かせてくれました。
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posted by mizuさん at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

織物研修会

毎年、繊維工業会、アミーゴ織物工房では各地の織物産地や繊維関係の工房などを訪ねて研修を行っています。今年は6日、八王子に行ってまいりました。八王子は絹織物の産地として知られています。今回、多摩織りの澤井織物工場さん、捺染工場の勝田ナセンさんを訪ねました。
八王子市では500年ほど前から養蚕が奨励されており、「多摩織」という絹織物が作られていたという歴史があります。多摩織は、幕末から明治中頃まで、甲州街道を通り、横浜からフランスなど海外に輸出されていました。その後多摩織は、昭和初期から戦後の着るものがなかった時期に急成長。しかし大量生産の時代に入ると合成繊維が台頭し、昭和35年以降衰退していきます。
澤井織物さんは、昭和11年頃の先々代は「つづれ織」を、昭和45年頃の先代の頃には「お召し」(※縮緬ちりめんのような先染めの着物)を作っていました。100年以上続く古い機屋です。多摩織を作り続け、技術を継承しています。
また、日本の有名ブランドやデザイナーとのコラボも行い、着実に知名度を上げています。グーグルとの協力で、電気が通る糸を織り込んだ洋服も開発しています。表面を触るだけで“スマホの画面”が反応する仕組みだとのこと。ただの機屋ではないですね!いい勉強になりました。
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勝田ナセンさんは、シルクスクリーンプリント(手捺染)と呼ばれる技法で染色を行っています。友禅糊を使用した風呂敷から インクジェットプリントを用いたアパレル製品まで業務内容は多岐に渡っています。私もタオル工場を営んでいた時は、プリント工場によく通いました。アミーゴの前身の組合工場にもナセン場がありよく通いました。工場を見て本当に懐かしく思いました。ここのおかみさんが元気でとても親切に気持ち良く案内をしてくれました。敷地内に「からん」というショップを出していて、手拭い、小風呂敷、小物などの販売をしておりまして、おかみさんのお話が良かったのでしょう、多くの品物に手が出てしまいました。

お昼も良かったです!あきる野の燈々庵さんでの古民家でのお料理、庭には枝垂れ桜が満開でした。
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posted by mizuさん at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする