2021年07月08日

久しぶりの秩父

ゆっくり秩父を訪れるのは何年ぶりだろう。妻と娘と連れ立ってアジサイの美の山公園、秩父神社、日帰り湯、喫茶店・・・と楽しんできました。一応、父の日プレゼントということで!
秩父神社のお元気三猿や左甚五郎作つなぎの龍など新しい発見もありました。喫茶店は泰山堂さん。昭和初期に建てられた「秩父銘仙出張所」だった建物を使った昭和モダンなカフェです。落ち着いたしゃれた大人が似合うかフェスですな。よかったです。
日帰り湯は、和同温泉旅館「和どう」さんで、昼食付でお願いしました。忙しい毎日の中でホッとした時間がもてました。娘よありがとう。(妻も)
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2021年06月30日

20回 いるま狂言会

20回目となる「いるま狂言会」を入間市産業文化センターで開催しました。産業文化センターでの開催は4回目。コロナの影響で半数の入場制限となりましたが、昨年は中止でしたので、皆さんに鑑賞していただいただけでも良かったです。人間国宝山本東次郎師の所作は素晴らしい、堪能しました。やはり、古典芸能は日本人の心のふるさとですね。
東次郎さんの大蔵流「虎明本」の復元曲「東西迷」は珍しいひとり狂言。ほかに、「素襖落」「若市」を上演しました。久しぶりの狂言舞台に私も少し興奮気味でした。心地よい緊張感が何とも言えませんでした。
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2021年06月20日

父の日

今日は父の日。子どもたちから贈り物がありました。アップルパイ、エビスマイスタービール、チーズケーキ。それぞれ愛情がこもっていました。こちらが年を取った証拠かな!あ・り・が・と・う。
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2021年06月06日

シエスタコンサート

パリの街歩き・・・のサブタイトルでアコーディオン、ヴァイオリンのデュオコンサートを行いました。シエスタのお二人は、パリで1992年に結成。今年29年目になります。フランスの街角を彷彿とさせるサウンドに魅了されました。
一昨年アミーゴで初めて公演しまして、もう一度聞きたい、パリの雰囲気を味わいたいと去年4月に企画をしましたが、コロナで中止。今回そのリベンジ公演です。スライドでパリの街角風景を映し出しての演奏もあり、正に「パリの街歩き」でした。
純粋なクラシックも大好きですが、こうしたテーマ性のある音楽企画も大好きですね。アミーゴにピッタリ。やっぱりアミーゴはいいですね〜。
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2021年05月30日

第36回楽笑寄席 柳家あお馬

あお馬さんは、5年前の前座時代に第16回楽笑寄席に来ていただきました。一昨年2月に二ツ目に昇進、何度かお呼びしようとしましたが、コロナ禍で出演までに時間がかかり、やっと実現しました。演目は、不動坊と三方一両損。とても二つ目二年目とは思えない堂々とした話っぷりでした。前座の鈴々舎美馬さんは女流噺家。可愛い147Cmの身体からよく通る声でお客様を引きつけけ、今後が期待されますね。いずれ二ツ目に昇進された際は、アミーゴにお呼びしたい前座さんの一人です。

当初70名での開催を予定したのですが、新型コロナウイルス感染状況の悪化を受け、会場定員の半数に減らしての開催となりました。ワクチン接種が開始され、古典の事業に来られるメインの客層の方々の客足が戻ることを期待しています。

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2021年05月20日

もっと知りたい!みほとけの魅力

今年のアミーゴのアート学習会は「仏像」がテーマです。昨年飛鳥の仏像を取り上げて行ったところ、とても好評でしたので連続講座で、天平、平安、鎌倉と続けて開いていこうと思っています。天平時代は、5月14日に行いました。東大寺戒壇院の四天王像、新薬師寺の十二神将像、観音寺の十一面観音像などを時代背景や表情の違いなど鑑賞方法から造形美の話まで楽しく学びました。和辻哲郎の「大和古寺巡礼」を片手に大和路を歩いた「あの頃」を思い出しました!コロナが収まったら、ゆっくり妻と歩いてみようと思いました。一緒に行ってくれるかなぁ〜
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2021年05月03日

国府弘子With早稲田桜子ライブ

国府弘子With早稲田桜子ライブをアミーゴで開催しました!もう20年も続けている国府さんのライブ。昨年はコロナの影響で中止、2年ぶりでした。涙ながらの再会でした。
ライブは、さすがジャズ界のスーパーレディ、なにしろ元気、そして心にしみる言葉と演奏、酔いしれましたね。桜子さんも2度目の来館、演奏はステキだし表情は不思議な魅力を醸しだします。本物はすごいと感じたステージでした。杉島入間市長も来てくれました。話も弾みました。音楽は、心を癒す。明日に希望を持たせてくれる。文化施設の役割を果たしていきたいと改めて思いました。
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2021年04月22日

渋沢栄一「青天を衝け」

今年のNHK大河ドラマは、埼玉県は深谷市出身の渋沢栄一翁が主人公です。明治から大正にかけて活躍した実業家で、設立や運営など、その生涯に関わった企業は約500を数えると言われ、「日本資本主義の父」と評されています。加えて、約600の教育・社会事業にも携わったとされます。
先日、栄一の生家、従兄で学問の師、尾高惇忠の生家、血洗島の鎮守諏訪神社そして、大河ドラマ館を巡ってきました。
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明治33年に設立された私の家の近くの黒須銀行の顧問でもあります。栄一の養子の平九郎は、振武軍の参謀で飯能戦争で官軍に敗れ、顔振峠から黒山へ逃げる途中自害しました。今でも、顔振峠には平九郎が立ち寄った「平九郎茶屋」があります。入間、飯能とも所縁がある栄一です。

栄一の素晴らしいところは、公益を追求する「倫理」と、合理的な判断の根底にある「利益」の両立をテーマにしていたことです。彼はこれを「論語と算盤(そろばん)」と表現しました。公益や社会貢献を考えながら、一方で利益を上げていくという考えです。利益を上げたらそれを自分のものにするのではなく、国や日本経済に還元していくということです。
「論語」と「そろばん勘定」は、とても相容れないものに思えるのですが、彼の活動はそれが両立されています。この考え方こそ、今、多くの企業が取り入れ始めているものではないでしょうか。日本でもCSR(企業の社会的責任)が重視されはじめ、企業が慈善活動や社会事業を行うケースがとても多くなりました。
アミーゴの運営にもこの理念を取り入れていく必要があると思います。これこそが事業の継続へ繋がるものと思います。
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2021年04月11日

こいのぼりプロジェクト

子どもたちの健やかな成長を願って!
共働き世帯の増加や核家族化の進行、地域との関わりの希薄化、価値観やライ. フスタイルの多様化など、子どもや子育て家庭をめぐる環境は大きく変化し、決して子どもを安心して育てることが容易な時代でなくなっているように思います。そこに、コロナ感染症、気象変動などが加わり・・・これからどう、子どもたちに大人たちは責任をもって次代を築いていくべきか、心が痛むところです。
アミーゴでは、子どもも大人もみんなでこいのぼりのイラストを描いて館庭に泳がせ、心から健やかに成長することを願おう!と「こいのぼりアートプロジェクト」を進めています。
現在130枚を超えるイラストが集まっています。玄関前や建物の周り、館庭に泳いでいます。4月いっぱい募集をしています。詳しくはホームページをご覧ください。
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2021年04月02日

早い 桜見頃

今年は、なんと桜の開花の早いこと。コロナの中、ゆっくりと桜見物もままならないのも寂しい令和3年の春。例年、目黒川、上野公園、皇居、六義園などなど、必ず有名どころの桜名所を回っていましたが、今年は・・・それでも、ちょこっと近くに出かけてみました。
まず日高の巾着田。まだ少し早い頃でしたが、孫との散策はとても楽しかったです。
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そして、狭山湖畔、山口観音も。こちらは集中して桜はありませんが、周りの緑やお寺のお堂とマッチしていました。
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2021年03月11日

ふきのとう2021

今年もふきのとうが顔を出しましたぞ〜 味噌和え、天ぷらにしていただきました。今年もありがとうございました!
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2021年03月06日

朝コンサートVol.17

アミーゴの朝コンサート。朝9時からの珍しいコンサートです。毎年5回を行っていますが、今年度はコロナ感染症の影響で3回の公演となりました。今回も感染防止対策を徹底して、焼き立てパンとコーヒーのモーニングもお持ち帰りとなりました。残念!
朝のひと時、爽やかな音楽を聴いて、心地よい一日のスタートを!そんな気持ちで開催しています。
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アート講座色紙コラージュ

アミーゴアート講座に参加しました。川口拓先生の指導で、「色紙でつくるコラージュ」に挑戦。
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2021年02月21日

オンライン会議

コロナ感染症は、生活の中に様々な影響を及ぼしています。特に、デジタルの力を使った新たな生活様式を実現し、様々な社会課題を解決していくことがトレンドとなりました。高齢者には非常に厳しい環境となっています!私も負けずに頑張っています。来年度から所属しているロータリークラブでガバナーという職に就くことになりました。今月のこの会議はすべてバーチャルとなりまして、マイク、イヤフォン、新しいルーター機器など準備を整えました。お陰様で、Zoom会議にも慣れてきました。もう少し勉強して、もっと深く機能を使えるようにしたいと思っています。やればできる!
ちなみに、この会議でのテーマは「みんなの人生を豊かにするために」でした。アミーゴでの私の信条そのものです。
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2021年02月18日

アミーゴ20歳の誕生日

2月1日。アミーゴは二十歳になりました。2001年(平成13年)に誕生したアミーゴ。早いもので20年が経ちました。私も若かったです〜〜〜。市民文化を育てる館を創ろう、市民自治の実験場を、と行政の皆さんと一生懸命奔走しました。お陰様で、多くの方に利用され、心のよりどころとなる施設に育ってきたと感じています。私も一緒に育てられたと感じています。アミーゴありがとう。そしておめでとう!
毎年この時期にコンサートを開催して誕生をお祝いしています。今年は、1月31日に「ビルマン聡平コンサート」、2月6日にフルートデュオれこるとコンサート」が行われました。ブルマンさんとフルートの横山さん、お二人ともアミーゴに何度も出演され馴染みの深い方です。誕生祝にピッタリ!コロナ禍ではありますが、万全の感染防止を施し楽しく開催させていただきました。

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2021年01月28日

冬の花だより

寒い日が続きますが、自然は敏感に季節を感じ取っています。アミーゴの入間川沿いの生垣に水仙の花が咲きました。わが家の蝋梅、梅も咲き誇っています。
今年は、124年ぶりに節分が2月2日とか!一年が365.2422日ということが原因とか!もう、春は近いですね。
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2021年01月13日

祈コロナ終息イルミネーション

また、緊急事態宣言が発令されました。アミーゴの貸館も2月7日まで停止となりました。アミーゴの本館前にイルミネーションを昨年末から点灯しています。コロナ感染症の終息を願って・・・
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2021年01月01日

令和三年元旦 所感

昨年は、コロナ感染症に尽きた一年でしたが、私たちに大きな教訓を残してくれました。それは、今までの踏襲で安易に物事を進めることが、いかに危険であるかを。それは、ビジネスから生活全般に及びました。安心安全安定、節約、本物志向、公共への関心、家族愛、近隣志向と価値観が大きく変化して、生活スタイルは一変していきます。今後、文化施設「アミーゴ」が生き延びる道は、これらの人々の価値観の充足をアミーゴを介してサービスとして提供していくことだと考えます。その方策を研究し企画し実現していくためには、実験を繰り返し、成果を出していくほかありません。そのプロジェクトは、日々進めています。
違った味のアミーゴを是非ご賞味いただきたいと思います!

さて、昨年一年を5大ニースで表すと。
1.アミーゴ、3〜6月休館となる。
2.アマビエアートプロジェクトが好評。新聞各社、NHKに取り上げられる。
3.総会が書面表決により開催することになる。
4.遠くより近くへキャンペーン。施設内で楽しむ企画作りスタート。
5.マスクプロジェクトで地域貢献。
どれ一つ取っても開館以来忘れることのできない出来事と企画です。この一年を無駄にすることなく糧として、2021年の幕明けと共にさらにアミーゴを発展進化させていきたいと考えます。
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2020年12月25日

ベートーベン生誕250周年

今年は大作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕250年のメモリアル・イヤーです。1770年に生まれ1827年3月26日永眠。56年の生涯でした。死の瞬間、閃光と共に雷鳴が轟き、楽聖は右手を上げ、拳を握りしめたと言われています。密度の濃い人生だったと思います。作曲家にとって、命とも言うべき聴覚を失いながらも、数々の名曲を生み出し、やがて“楽聖”として称えられています。
アミーゴでも、今年一年を通じてベートーベンをテーマに事業を展開しようと計画していました。残念ながらコロナウィルス感染症の影響で、やっと12月になって13日その一つ「ルミノーゾ合奏団」による演奏会が行われました。曲目は、ロマンス第2番op.50、弦楽四重奏曲第4番op.18-4、 ピアノ協奏曲第3番op.37  生の音楽は人を元気に優しく包んでくれますね。私も久しぶりのコンサートに癒されました。
19日には「アミーゴで学ぶベートーベン」と題して、武蔵野音高の伊東先生による解説と音高の生徒さんの演奏を楽しみました。伊東先生のお話はとても楽しく、数年前からこの解説と演奏付き学習会を考えていまして、今回実現できてとっても嬉しかったです。「田園」は改めていいなぁと感じました。
困難な一年でしたが、少しずつ地域の皆さんやアミーゴファンの皆さんに音楽の魅力を伝える事業を行っていきたいと思います。
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2020年12月14日

狂言三人会

12月4日金曜日、大蔵流狂言師山本泰太郎さん、則孝さん、凜太郎さんによる「狂言三人会」を開催しました。
本来ならば、本年6月に山本東次郎師を迎えて「いるま狂言会」を開催するはずでしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により中止を余儀なくされてしまいました。本年度の公演は諦めて…と考えておりましたが、多くの方から「残念だ、何とか山本狂言を観たい」との声を頂きました。そこで、スタッフと山本泰太郎さんで相談し、入間から狂言の炎を燃やし続けようと泰太郎、則孝兄弟、そして泰太郎さんのご子息である凜太郎さんの三人による会を開催する運びとなりました。演目は、「茶壷」「地蔵舞」です。

例年の狂言会とは違ったアミーゴらしい内容をと考え、狂言のほかにワークショップで狂言の歩き方走り方など所作の体験やトークを交えて三人とお客様との距離を縮める工夫などしてみました。お陰様で古典芸能ではありますが、和やかな雰囲気で進めることができました。また、来年6月26日(土)には、入間市産業文化センターにて「いるま狂言会」を開催する予定ですので、期待を持っていただけるようにと。東次郎師からはビデオでメッセージを頂きました。

ちなみに、茶壷は、初夏の演目のように感じますが、「口切り」といって、新茶を入れた茶壷の封を切るのがこの季節だそうです。初夏に摘んだ新茶が詰められ、封をして、茶家の元に届けられます。「口切の茶事」では、この茶壺の封を切って、当年初の濃茶を点てます。「口切りや南天の実の赤きころ」と夏目漱石が詠んでいる通り、11月は炉開きの時期でもあり、「口切の茶事」では、当年初の新茶を口にできる喜びを分かち合う祝意を持って執り行われることから、茶人の正月と言われているそうです。
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