2017年04月07日

北本 さくらの宴 雅楽

昨年の「春フェス」で大正大学雅楽倶楽部の学生さんに雅楽を野外ステージで演奏していただく機会を得ました。この素晴らしい音色を是非多くの方に知ってもらい、日本の古典芸能の一つとして紹介したいと考えました。
そして、今年11月18日にアミーゴで雅楽の公演を開催する予定です。雅楽…あまり馴染みのない方も多いのでは。雅楽は古来日本独特の音楽として神社仏閣宮中などで演奏されてきました。東儀秀樹さんがメディアに出て、その音色の素晴らしさを広く知らせてくれました。10年以上前にもアミーゴで公演したことがあります。その時お世話になった中村香奈子さんが主催する「さくらの宴」にアミーゴスタッフで11月開催のごあいさつも兼ねて行ってまいりました。
この「さくらの宴」は、普通の公演ではなく、お酒や食べ物をいただきながら演奏を聴くもので、休憩といったものもなく、自由にトイレに行ったり、お酒を取りに歩いたり…不思議な世界でした。正に「宴」なのです。私たちもコンビニで買ったお菓子をおかずに楽しみました。昔は、このように音楽(雅楽)はうたげとともにあったとのことで、それを桜とともに楽しもうという企画でした。演奏者も盃を片手に気持ちよさそうにしていました。もちろん、アミーゴの公演ではこのような演出はいたしませんが。できれば毎年、雅楽の音に触れ、馴染み、いずれ「宴」ができればいいなと思います。11月は多くの方に見て聴いていただければ嬉しいです!
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ところで、北本市はトマトカレーでまちおこしをしています。せっかくだからと「一凛珈琲」さんというお店で食べてきました。トマトライス、トマトを入れたカレー、トッピングにトマトを使うの3つが北本トマトカレーの条件とのこと。いやあ、美味しかったです!
入間も何か考えないと!遅れちゃいますね。ちょっと焦りを感じました。
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2017年04月05日

桜 目黒川と芝増上寺

例年桜を訪ねて目黒川に行っています。今年は1日に友人と行きました。やはり早すぎました。今年は開花が大分遅れていますね。五分咲きといったところでしょうか。昨年は孫と行きましたが、今年は予定が合わず会うことができませんでした。目黒川桜見物に合わせ「郷さくら美術館」にも寄ります。ここはこの時期必ず桜の絵画展が行われます。私の大好きな中島千波さん、野路美樹子さんの絵も見ることができました。
目黒川は、相変わらずすごい人出でした。川に沿って洒落た店が並びまた飲食の出店も多数出て賑わいを見せていました。
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もっとどこか満開の桜を見たいと思い、芝増上寺の枝垂れ桜を訪ねました。増上寺は前は通るのですが、中に入ったことがないので、桜とともに徳川将軍家の墓所も訪ねました。二代秀忠、五代将軍兄弟の綱重、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の6人の将軍の他、女性では将軍正室として二代秀忠夫人崇源院、六代家宣夫人天英院、十一代家斉夫人広大院、十三代家定夫人天親院、十四代家茂夫人静寛院の5人、将軍の側室としては三代家光の桂昌院、六代家宣の月光院など5人、その他、将軍の子女を含む計38人が埋葬されています。山門近くの枝垂れ桜は見事に咲いていました。東京タワーを間近に仰いでとても大きな境内にびっくりしました。
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その足で、芝離宮にも。ビルが借景となり落ち着いた庭は、都会のオアシスといった感じでした。こちらの桜はまだまだでしたね。入場料が150円と出ていましたが、下にシニア65歳以上70円と書いてありました。今年65歳になった私としては、抵抗感を持ちながらも初めて権利を行使しました!身分証明書の提示を求められるかと思い、保険証を準備しましたが、こちらがいかにも65歳以上と見えたか、70円だし自己申告でOKなのか、何も言われずチケットを渡してくれました。肩透かし!!
帰り道、浜松町駅近の居酒屋でおでんとやきとりを・・・美味しかったなぁ
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アミーゴの桜も満開までにはまだまだです。今度の土曜日の「アートな春フェス2017」はちょうど満開では!と楽しみにしています。
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2017年03月31日

平成28年度も終わり

早いものです、今年度も今日で終わります。思い返せば忙しい一年でした。何といっても「絹と木綿のものがたりフォーラム」があったからでしょうね。全体としても、博物館、西洋館などのアウトリーチ事業が新規に加わり、職員スタッフ忙しかったことでしょう。今日、すべての事業が終わり、書類の整理などしています。もちろん、4月からの事業も目白押しで準備を進めていますから、忙しさが倍になります。
先日体調を崩しまして、ちょっと元気がなかったのです。出かける用事が多く、気力で頑張り抜きました。今日は早く休みたいと思います。明日から新年度ですからね!

3月はざっと、こんなことがありました。
3月13日、埼玉県文化振興課「ARTでまちづくり交流会 in 川越」
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3月5日、飯能震災復興元気市
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3月9日、館林美術館と足利学校
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3月14日、講談師と巡るお江戸バスツアー「愛宕山と浅草を巡る」
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3月16日、伊根、城崎温泉
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3月19日、春風亭ぴっかり☆落語会 長泉寺
3月25日、アミーゴ事業「5本弦チェロによるバロックコンサート」
3月26日、アウトリーチ事業「金子公民館弥生寄席」
3月28日、埼玉県NPO基金助成事業報告会(県庁)
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2017年03月12日

ふきのとう

今年もこの時期がやってまいりました!
我が家の庭でとれる「ふきのとう」。もちろん「てんぷら」、私が作ります。息子夫婦にご馳走してあげました!
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2017年03月11日

落語三昧

今月は藤の台公民館落語会、黒須公民館落語会と続けて公民館事業のお手伝いで、アミーゴがプロデュースして落語会を開催しました。藤の台では、落語だけでなく三味線漫談も入れて構成しました。落語は柳家さん若さん、三味線は藤本芝裕さん。ともにアミーゴで公演していただいた方です。さん若さんは、先月の高円寺演芸まつりでお会いして、噺も聞かせてもらいました。ずいぶんご無沙汰してしまって久しぶりの出会いでした、恰幅も良くなり噺も上手く、真打間近の風格がありました。黒須では、春風亭正太郎さんをお呼びしました。一年前にアミーゴの楽笑寄席に来ていただき、評判もとても良かった方です。黒須は、毎年うどんのお昼をごちそうしてくれます。本当にありがたいです。10年程前、当時の館長さんがうどん打ちが上手で、作ってくれていたのが始まりで、館長さんが変わってもいつしか定番化してしまいました。本当に嬉しく思います。毎年来る落語家さんに自慢ができます。今年は、うどんに加え「蕎麦」まで!もちろん落語の内容も最高。笑いの渦に包まれました。
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そして昨日は帝国ホテルで春風亭朝也さんの真打襲名披露宴が行われ行ってまいりました。朝也改め「三朝」を襲名しました。三朝さんとの出会いは、7,8年前、後楽園近くのお寺の落語会に聞きに行き、気に入ったのでアミーゴの楽笑寄席に来てもらいました。10人もいないような落語会でした。こうやって自前の落語会を行って修行していくのだなぁと感じたことを思い出します。昨年、三味線の藤本さんとの二人会をアミーゴでやっていただきました。中央大学の落研出身で、私の後輩でもあります。もちろん私は落研ではありませんが。披露宴では、落研関係者もたくさん来ていましたね。林家正蔵、林家木久扇、春風亭小朝そして山田邦子さんらが祝辞を笑いを交え述べました。頑張ったんだなと思います。アミーゴに出演してくれたたくさんの落語家さんにも会いました。面白くも楽しいひと時でした。
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2017年03月05日

飯能ひな飾り展と絹甚

飯能市内で3月のお節句を中心に雛飾りイベントが開催されます。かつて絹織物産業で栄えた飯能のにぎわいを伝えるため、また、家々で大切にしまっておいた雛飾りを披露する機会を設けるために、平成18年(2006)に第1回雛飾りお宝展in飯能が実施されました。今年で12回目とのことです。友人の奥さんが、イベントの中心となる飯能市の文化財「店蔵絹甚」で吊るし雛を作るボランティアをしていまして、案内をいただき行って参りました。
家の中には、所狭しと雛飾り、吊るし雛が飾られ圧巻でした。代表の岡部さんからいろいろ活動の取り組みのお話を伺いました。
「絹甚」は、明治37年に建てられた絹の買継商の建物。絹買継商を営んでいた篠原甚蔵の名前から「絹甚」という屋号がつけられたといわれています。黒漆喰がおしゃれな町家建築です。狭い間口ながらも、盛られた棟飾りがとても立派です。現在は飯能市に寄贈され、展示・イベントスペースとして活用されています。
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市内の商店街各店舗、個人店舗、個人参加のお宅など 随所に、年代物の貴重なお雛様のほか、工夫を凝らした展示がなされていました。飯能は、入間市と違い駅前が平坦で商店も集中し、路地も多くイベントしやすいところだと思います。結構人が出ていました。都内からニュースを聞いて来たという人もあり、まちづくりイベントとして成功しているように感じました。町を回遊できるようなコミュニティ事業がしたいと常々思っていて、参考になりました。テーマが違っても何か入間でも仕掛けたいと思います。あちこちのお店を見て回って、雛飾りを楽しむだけでなく、買い物もしました。絹と木綿のものがたりフォーラムでもお世話になった友人の呉服屋さんでは、私の雪駄と妻のカバンを買いました。5日が妻の誕生日なもので…妻孝行ですな!
お昼は、「古久や」さんといううどん屋さんで食べました。いつも並ぶ有名店です。美味しかったです!
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2017年02月28日

中井 染の小道

昭和初期〜30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三大産地として知られていました。いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。先週末、その落合、中井で行われている「染の小道」というイベントに行ってきました。このイベントは、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信し、多くの人に直接体験しもらい、地元の活性化につなげることを目的として、住民が主体となって行っているものです。妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開します。
新宿区中井。今まで私には、あまり縁のあるところではありませんでしたが、今回、「絹と木綿のものがたりフォーラム」の関係者から情報をいただき、取り組みに興味もあり、何かこれからのまちづくりに参考になのでではと、行ってまいりました。
中井の駅の周りは、細い道に多くの店があって、入間とは全く違ったまちです。今年は100ヵ所の店が協力店舗となってのれんを掲げ、来場者を迎えてくれました。来場する人も着物の方が多く、何とも華やかな雰囲気でした。「百人染め」というイベントがあって、皆で一枚の布に型などの染をしていき、それを川のギャラリーに展示するという企画です。私も参加しました。目白大学の学生さんがスタッフで教えてくれました。やはり、イベントには若い人の力が必要だな〜と感じましたね!
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また、この日西武鉄道さんが練馬駅から中井までのウォーキングを開催していて、それに参加して染の小道へと参りました。練馬駅を出ると西武鉄道のスタッフがデッキや道の角で案内をしてくれました。その中に、いつもアミーゴのウォーキングでもお世話になっている西家さんもいて、思わず声を掛けてしましました。こんな時、知っている人がいるって嬉しいものです。
途中には、野方配水塔、中野区の哲学堂公園などとても見どころのあるコースでした。野方配水塔は、みずのとう公園内にある荒玉水道の給水場につくられた塔です。荒玉水道は関東大震災後、東京市に隣接した町村の急激な都市化による水の需要に応じるため、13の町村が合同で設立しました。塔の高さは33.6メートル、基部の直径は約18メートルの鉄筋コンクリート造り。設計は「近代上水道の父」と呼ばれた中島鋭治博士によるものです。着工は昭和2年(1927)で完成は同4年。昭和41年(1966)まで使われていました。解体計画もありましたが、災害用給水槽として平成17(2005)まで使われ、現在は国の登録文化財として大切に保存されています。
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哲学堂公園は、哲学者でもあった東洋大学の創立者、井上円了博士によってつくられたとても不思議な公園です。公園内に哲学の修行となるような建物、モニュメントなどが配置されているのです。哲理門、宇宙館、四聖堂、六賢台、三学亭などいろいろな建物がありますが、説明が非常に難解です。ここで説明できませんので、是非行って見てください。河津桜が咲いていました。
こんなところがあるなんて、ホント私は知りませんでした。まだまだ行って見たいところがありますね。勉強になりました!
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2017年02月19日

高円寺演芸まつり

高円寺に演芸まつりに行ってまいりました。2月10日から19日まで10日間、高円寺駅周辺の銭湯、居酒屋、焼鳥屋、寺社などいろいろな場所に、意外な場所に、一日だけの寄席が誕生して、落語に漫才、紙切り、太神楽、奇術にヴォードビルなど盛りだくさんの演芸が行われます。「若手芸人を街ぐるみで応援して笑って幸せになろう」というコンセプトで始まったものです。
私はお寺の信檀徒会館での落語会に行きました。入船亭小辰、柳家圭花、柳家さん若、柳家花いち、瀧川鯉八、柳亭市楽さんの落語でした。さん若さんは3月に、市楽さんは7月にアミーゴ事業でお呼びしている方でしたので、ごあいさつをしてまいりました。久しぶりにアミーゴ以外での落語会。お客として聞くのもいいものです。また、スタッフさんの動きや会場の仕立て、番組の流れなど勉強になるものがたくさんありました。落語も楽しかった〜。
高円寺は、魅力的な街ですね。ゆっくり歩いたわけではないのですが、一年中、阿波おどりとか、高円寺フェスとか、四季ごとに大きなイベントが行われ、若者も多く、元気な商店街があちこちに続く生活感溢れた、実に多様な表情を持った街です。
今回、夜のお店は不慣れで入れませんでしたが、次回は居酒屋でくつろぐのもいいかな、と思いました。
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2017年02月14日

バレンタインデー

今日はバレンタインデー。いただきましたぞ〜
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赤い靴のチョコレート チョコ入りクッキー
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2017年02月11日

バースデーコンサート バラライカ

2月1日はアミーゴの誕生日です。今年16歳になりました。昨年、中学生の子どもたちを対象に、アミーゴの歴史と織物について学習会を開いたおり、子どもたちがアミーゴができた後に生まれたことを知って、びっくりしました。我々が、どんな施設を作ろうか、と毎日奔走していた頃、この子たちはまだいなかった!月日の経つのは早いですね。いろいろ想いを巡らしながらバースデーライブを楽しみました。
今年は、アミーゴの近くに住むバラライカ奏者の北川翔さんをお招きしてのライブでした。三代にわたるロシア音楽の継承者であり、本場ロシアでも目覚ましい活躍をしている実力派です。近くに素晴らしい方がいるなんて、もっと前に呼ぼうと思いながら今日になってしまいました。私のバラライカの思い出は、学生の頃に一つあります。お茶の水から水道橋の方に行ったところに「バラライカ」というレストランがあって、何度か友人に誘われていきました。もちろん店内でバラライカの演奏がありまして、学生のくせにカッコつけて優雅な時間を過ごしました。友人が音楽好きで誘われたものでしたが、おどおどしながら行った気がいたします。そんなことを思い出しながら、今回はアミーゴのホールでロシアの哀愁あるバラライカの音色をお楽しみました。
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終了がは、翔さんとスタッフの皆でアルコール抜きで乾杯!誕生日を祝いました。
posted by mizuさん at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする