2017年05月24日

秩父孫旅行

20,21日、娘の旦那さんのご両親が徳島から入間においでになりました。結婚して5年目、初めて我が家に来ていただきました。こちらからは3年前に徳島にお邪魔し、阿波踊りを見学させていただきました。今回は、孫もいることで、あまり長く連れ歩くことはできないと考えて、秩父に一泊し長瀞や札所などを見学してきました。
考えてみると、ご両親と一泊したのも結婚式以来でした。夕方、美の山のホテルについて7人で夕食をとりました。やはり主役は孫娘。大騒ぎしながら楽しい夕飯、幸せを感じるひと時です。
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長瀞は、眞子様のデートコースとのこと、これから人気が出るのでは!観光地らしい佇まいは、秩父でもここぐらいではと思います。
札所は、金昌寺と音楽寺。どちらも有名な札所です。何度か訪れてはいますが、今回は違った景色に見えました。
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秩父神社とおまつり会館、ここも必見ですね。おまつり会館では、ちょうど紹介ビデオが始まるところで、秩父夜祭の紹介をゆっくり見ていただくことができました。
昼食は、わらじかつ丼とおそば。
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孫娘が長い車の移動に大丈夫かなと、心配しましたが、お利口にしていてくれて偉かった!
徳島と埼玉、便利になりましたが、近い距離ではありません。会えた時を大切にしたいと思います。短い時間でしたが、本当に楽しい二日間でした。
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2017年05月23日

川口兄弟コンサート

昨年に続き今年も新緑の眩しいアミーゴホールで行いました。今年で3回目です。若い兄弟二人のピアノ演奏はアミーゴファンにも大人気で、再演を望む声がたくさんありました。市民の声を形にするのも私たちの使命です、早速お願いして3回目のコンサートが実現しました。演奏もさることながら、二人の爽やかなトークと礼儀正しさが皆さんの心を揺さぶるのでしょう。お母さんファンが多いこと!母性をくすぐるのですね。
超絶技巧連弾はブラボーでしたね。チャルダッシュもトルコ行進曲もミッキーマウスお良かったな。また、スタッフの作ったピアノ鍵盤オブジェも会場の雰囲気を高めてくれました。また来年も・・・
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2017年05月19日

花の館庭

毎年この頃、アミーゴの館庭は花々が彩を添えてくれます。緑の木々に白、赤、紫ととてもいい景色です。でも今年はちょっと変なのです。ジャーマンアイリスはまばらな咲き方。毎年一斉に満面に咲くのですが・・・。雨の量が少なかったとか、いろいろ言われていますが、少し寂しい気分です。でも、一生懸命咲いた美しい花を大切に、どうぞ皆さま、見に来てください!
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2017年05月17日

連休中のウォーキング

毎年、連休の間に一日は友人の佐藤君とハイキングやウォークングをします。今年は5日に歩きました。足の骨を折る前は、秩父、奥多摩などに行っていましたが、最近は加治丘陵、飯能の里山など近場が多くなりました。それでも景色を見たり歩いた後の一杯のコーヒー等、爽快感と楽しさはいっぱいです。
今年は、巾着田を一周して、高麗神社に向かい聖天院を回って元の巾着田に戻る、というコースでした。山歩きというよりまち歩きですね。子どもたちが小さい頃、よくこの辺りは連れて遊びました。野辺に咲く花の名前を覚えたり、追いかけっこをしたり・・・

巾着田は日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行によりその形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったものです。直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華の群生地は、毎年多くの人が訪れます。天気が良かったので、川に家族や友人連れの人がテントを張ってバーベキューやら川遊びを楽しんでいました。
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高麗神社に祭られているのは「高麗王若光(こまのこぎしじゃっこう)」です。織物フォーラムの時の仲間で「高麗1300」の方々が高麗郡建郡1300年を記念して大きなイベントを開催し、高麗のPRをしています。高麗神社の宮司の高麗文康さんもアミーゴに何度か来ていただいています。縁のあるところです。高麗さんは、高麗家60代の当主で、代々ご祭神(若光)の子孫が宮司を務めるという日本でも稀な神社です。
今回、高麗神社の水天宮様にもお参りしました。何度も高麗神社に来ていて、初めて知りましたが、急な坂道を15分ほど登ったところにあります。まっすぐに伸びた木々が神聖さを感じさせれるところでした。
若光は、665年に高句麗の外交使節の1員として日本に来られた方です。激動するアジア情勢の中、多数の高句麗人が渡来したのですが、結局668年に高句麗が滅亡し、若光も故郷に帰る事はできませんでした。このような中、1,799人の高句麗人を武蔵国に集め、”高麗郡”が創設され(716年)、未開の地の開拓を行う事になりました。高麗郡は今の飯能市と鶴ヶ島市全域、飯能・入間・狭山・川越市の一部を含む広い範囲でした(明治に入間郡に併合)。
歴史は面白い、また不思議な巡りあわせを作るのだな、と感じますね!
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最後は巾着田の入口にある喫茶店「阿里山Café」で一休みして帰りました。とても雰囲気の良い喫茶店です。
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2017年05月12日

連休の出来事

気が付けば5月も10日以上過ぎてしましました。連休は孫を連れて娘夫婦が遊びに来ていました。まだ、1歳9ヶ月にならないところ。可愛いことこの上もありません。でも、やはり「ば〜ば」が良いようで、「じ〜じ」には気の向いた時だけ寄ってきます。コストコへ行って、智光山公園の動物園に行って・・・お帰りのときはちょっと寂しかったりして。
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2017年04月30日

4月の事業

4月はたくさん事業がありました!8日の春フェスに始まり劇団アミーゴの公演、春風亭一蔵さんの楽笑寄席、ルミノーゾ合奏団の弦楽五重奏、藤沢小学校学校狂言会、そして最後に石川組製糸西洋館でのフルートサロンコンサート。その間に、北本市での雅楽鑑賞、八王子織物研修、さいたま市で埼玉県文化芸術祭実行員会会議などなど、こんなに忙しい4月はなかっだたのではと思います。振り返ると一日も休まずアミーゴに出ておりました。家族やみんなに本当にアミーゴ好きなんだね!と言われるわけですね。
ブログで紹介できなかった事業を写真で紹介します。
藤沢小学校学校狂言会
埼玉新聞にその様子が取り上げられ、掲載されました。今年で市内16小学校すべて回りました。今後も継続して学校狂言会をおこなっていきたいとおもいます。将来の文化の担い手である子どもたちのために。
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石川組製糸西洋館コンサート
昨年9月に引き続き開催しました。フルートアンサンブル「フラッシュ」の皆さんの演奏でした。劇団アミーゴの「青き繭の記」公演で石川幾太郎さん、西洋館を取り上げましたので、その公演を見た方も多く、相乗的に良い企画となりました。今回、いろいろな方にアミーゴの企画がとても良いと声を掛けていただきました。うれしいですね!
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楽笑寄席Vol.20一花、一蔵
一蔵さんは、「おもしろい」の一言。前回、前座さんとして来ていただきましたが、その時も勢いがあり将来楽しみな方だと思いました。今後も目が離せないですね。
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ルミノーゾ合奏団
若い演奏者でとても清々しかったです。ドヴォルザークの弦楽五重奏「作品77」を4楽章、シューベルトのピアノ五重奏「ます」を5楽章、たっぷりと聞かせてくれました。
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2017年04月21日

織物研修会

毎年、繊維工業会、アミーゴ織物工房では各地の織物産地や繊維関係の工房などを訪ねて研修を行っています。今年は6日、八王子に行ってまいりました。八王子は絹織物の産地として知られています。今回、多摩織りの澤井織物工場さん、捺染工場の勝田ナセンさんを訪ねました。
八王子市では500年ほど前から養蚕が奨励されており、「多摩織」という絹織物が作られていたという歴史があります。多摩織は、幕末から明治中頃まで、甲州街道を通り、横浜からフランスなど海外に輸出されていました。その後多摩織は、昭和初期から戦後の着るものがなかった時期に急成長。しかし大量生産の時代に入ると合成繊維が台頭し、昭和35年以降衰退していきます。
澤井織物さんは、昭和11年頃の先々代は「つづれ織」を、昭和45年頃の先代の頃には「お召し」(※縮緬ちりめんのような先染めの着物)を作っていました。100年以上続く古い機屋です。多摩織を作り続け、技術を継承しています。
また、日本の有名ブランドやデザイナーとのコラボも行い、着実に知名度を上げています。グーグルとの協力で、電気が通る糸を織り込んだ洋服も開発しています。表面を触るだけで“スマホの画面”が反応する仕組みだとのこと。ただの機屋ではないですね!いい勉強になりました。
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勝田ナセンさんは、シルクスクリーンプリント(手捺染)と呼ばれる技法で染色を行っています。友禅糊を使用した風呂敷から インクジェットプリントを用いたアパレル製品まで業務内容は多岐に渡っています。私もタオル工場を営んでいた時は、プリント工場によく通いました。アミーゴの前身の組合工場にもナセン場がありよく通いました。工場を見て本当に懐かしく思いました。ここのおかみさんが元気でとても親切に気持ち良く案内をしてくれました。敷地内に「からん」というショップを出していて、手拭い、小風呂敷、小物などの販売をしておりまして、おかみさんのお話が良かったのでしょう、多くの品物に手が出てしまいました。

お昼も良かったです!あきる野の燈々庵さんでの古民家でのお料理、庭には枝垂れ桜が満開でした。
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2017年04月17日

劇団アミーゴ第10回公演「青き繭の記」

4月15,16日、劇団アミーゴの第10回公演が行われました。私にとっても感慨深いものがあります。劇団アミーゴは平成19年5月26日、起団式を行い、原田裕史氏の指導のもと市民劇団のスタートを切りました。ちょうど今から10年前のことです。旗揚げ公演は翌20年1月26、27日の「ふたこおり」。私も木下前市長もちょい役で出演しました。ちょい役でも結構稽古しましたね。読売新聞社さんが取材してくれて埼玉版にも乗りました。本当に懐かしく当時を思い出します。当時の役者(?)たちもまだまだ健在で、今回の「青き繭の記」でも大いにその役者魂を発揮してくれました。
昨年、入間市市制50周年を記念し、入間の歴史を飾る鎌倉武士「金子十郎家忠」をモチーフに合戦物を上演した。舞台狭しと走り回り、十郎と土地の人々との情愛を日本の歴史と絡めて表現しました。今回は、日本の近代産業史に大きな足跡を残した「製糸業」とそこに働く「女工」さんの生活をベースに、やはり入間市にあった大製糸工場、石川組製糸と石川幾太郎にスポットを当て、原田流の演出により一人一人の人間の生き方を近代化する社会の中に描き出します。とても感動的でした。幾太郎さんの曾孫の嘉彦さんもお越しになりご覧いただきました。喜んでいただき、私もうれしかったです。
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終わった後の打ち上げでの「役者さん」の顔はいいですね!この顔を見るのが私は一番うれしい!
これからも、アミーゴで見る方も出演する方も裏で支える方も、みんなが喜ぶ顔を見るために、私は力一杯頑張っていきたい。
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2017年04月09日

アミーゴ春フェス2017

8日、4回目となる「春フェス」を開催しました。そろそろ春の風物詩になるかな?と思っています。今年は桜の開花が遅く、満開の下での開催できました。朝方の雨がなかなか止まず、小雨の中の準備となりましたが、午前中には完全に上がりました。今回も子どもたちのペイントした鯉のぼりを館庭に立て、満開の桜の中でアートワークショップを中心に音楽、雅楽、ダンスなどのパフォーマンスで来場者の方に楽しんでいた抱きました。マルシェコーナーも人気で食も楽しんでもらいました。
いつも思うのですが、地域に住む方々がアミーゴがあることで、少しでも幸せを感じてくれたら、子どもたちが小さな思い出を作って大人になってくれたらと。自分が一生懸命頑張ったことが次の世代につながればと。まちづくりは長いスパンで続けていかなければいけないのです。舞い散る桜を見上げて、改めてそう思いました!
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2017年04月07日

北本 さくらの宴 雅楽

昨年の「春フェス」で大正大学雅楽倶楽部の学生さんに雅楽を野外ステージで演奏していただく機会を得ました。この素晴らしい音色を是非多くの方に知ってもらい、日本の古典芸能の一つとして紹介したいと考えました。
そして、今年11月18日にアミーゴで雅楽の公演を開催する予定です。雅楽…あまり馴染みのない方も多いのでは。雅楽は古来日本独特の音楽として神社仏閣宮中などで演奏されてきました。東儀秀樹さんがメディアに出て、その音色の素晴らしさを広く知らせてくれました。10年以上前にもアミーゴで公演したことがあります。その時お世話になった中村香奈子さんが主催する「さくらの宴」にアミーゴスタッフで11月開催のごあいさつも兼ねて行ってまいりました。
この「さくらの宴」は、普通の公演ではなく、お酒や食べ物をいただきながら演奏を聴くもので、休憩といったものもなく、自由にトイレに行ったり、お酒を取りに歩いたり…不思議な世界でした。正に「宴」なのです。私たちもコンビニで買ったお菓子をおかずに楽しみました。昔は、このように音楽(雅楽)はうたげとともにあったとのことで、それを桜とともに楽しもうという企画でした。演奏者も盃を片手に気持ちよさそうにしていました。もちろん、アミーゴの公演ではこのような演出はいたしませんが。できれば毎年、雅楽の音に触れ、馴染み、いずれ「宴」ができればいいなと思います。11月は多くの方に見て聴いていただければ嬉しいです!
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ところで、北本市はトマトカレーでまちおこしをしています。せっかくだからと「一凛珈琲」さんというお店で食べてきました。トマトライス、トマトを入れたカレー、トッピングにトマトを使うの3つが北本トマトカレーの条件とのこと。いやあ、美味しかったです!
入間も何か考えないと!遅れちゃいますね。ちょっと焦りを感じました。
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posted by mizuさん at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする