2017年12月28日

事務局そば昼食会

27日、残すところあと二日となったアミーゴでは、少し早い年越しそば昼食会をいたしました。と言うより、スタッフで私の小学校の同級生桜井君がそばを打って持ってきてくれたのです!桜井君は趣味でそば打ちの会に入っていて、なかなかの腕前です。男は皆、年をとると何故がそばかうどんを打ちたくなるのです。私も何年か前に少しはまりました。旅行に行くと、必ずそば粉を買ってきたりして(笑)。また道具にも凝ったりして・・・。男の趣味は金がかかるのです。
櫻井君のそばは旨いです!事務所の皆で、桜井君に感謝して、一年の締めくくりをしました。残念なのは、写真を撮り忘れてしまったことです!トホホ。
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2017年12月20日

アフタヌーン武蔵野音大付属高校

16日(土)、のこぎり屋根の音楽会アフタヌーンコンサートVol43を開催しました。アミーゴでは、初めての高校生のコンサートです。
武蔵野音大の授業は、今年から仏子の校舎から江古田校舎に移りました。そのため、仏子には、音大付属の高校と幼稚園、音楽教室が残るだけとなってしまい、とても残念に思っていました。校舎が移っても、音大生のコンサートは続けていきましょうという話で、今年も9月に開催いたしました。そして、今度は仏子にいる高校生にも演奏の機会を与えることができないかと、高校側にも打診、今回のアフタヌーンコンサートの実現となりました。
高校の八木橋副校長先生とは、県立芸術総合高校の評議員としてご一緒させていただいており、今回のコンサートの実現に協力をしていただきました。心から感謝いたします。
コンサートは、司会進行と曲目の説明などを高校の伊東先生がいしてくださり、分かりやすくまた生徒のキャラクターを引き出してくれるなど、とても良い感じでした。演奏内容もとても素晴らしくレベルの高いものでした。
将来の音楽芸術の担い手になる若者に舞台を提供し、演奏家としての経験を積んでもらい、様々な形で応援していく場にアミーゴがなればと思います。来年度につながる良い企画であったと思います。
出演者の皆さん、ありがとう、これから頑張って未来へ羽ばたいてください。
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2017年12月13日

アミーゴ 織物の歴史

アミーゴに来るお客様で、よくアミーゴの歴史について、特に建物や織物について尋ねる方がいらっしゃいます。明治33年(1900年)に本格的な化学染色工場「入間染工株式会社」が、この地に設立されたことが古い文献に書かれています。その後幾多の変遷を経て、現在のアミーゴに至っています。この間の歴史を何とか文章にして残しておこうと、以前から考えていました。先日、ようやく8ページの冊子ができました。
内容は
・アミーゴへ引き継がれた土地建物のヒストリー
・埼玉県繊維工業試験場と織物組合仏子整染
・のこぎり屋根について
・歴史を創った人物 平岡甚蔵、平岡仙太郎、平岡兼吉、平岡徳次郎
・石川組製糸
について書きました。
この地域の織物の歴史は奥が深いと感じました。産業としての織物の発展とそれに関わった人物の地域への貢献や情熱も興味深いものです。まずは、資料として今回作りましたが、次回もう少し掘り下げて発行したいと考えています。
実は、織物組合でも「所沢織物史」なるものを作りたいとの意向もあるのですが、なかなか手付かずの状態です。多くの人が歴史を刻んだ「所沢織物産地」の実情を忘れ去られないように形に残したいと思ってやみません!
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2017年12月08日

秩父夜祭

久しぶりに秩父夜祭に行ってきました。前回はもう15年くらい前になるかと思います。団子坂の踏切付近で山車の運行を見学しました。入間の万燈まつりは、秩父の夜祭と弘前のねぷたを参考にイメージしてつくったものです。その時も入間の祭りを意識して夜祭を見学したものでした。事前に秩父の祭り関係者に話しを聞いたりもしました。
今回は、秩父のロータリアンの方にお店を予約していただき2階から山車の運行を見学しました。
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《秩父夜祭》平成28年12月1日ユネスコ政府間委員会の協議により、「秩父祭の屋台行事と神楽」を含む『山・鉾・屋台行事』33件が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

秩父の総社、秩父神社の例大祭。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。
祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。 クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げる様子は大迫力です。
この祭りは江戸中期、秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」(きぬのたかまち)の経済的な発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。
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2017年11月26日

障害者アートフェスティバル開幕

昨日25日からアミーゴで、才能あふれる県内の障害者アーティストによるグループ展を開催しています。二科展入選、海外の展覧会等に招聘、アパレル企業等の商品にデザインが採用される等の実績を持つ方々の作品展です。「障害者アート」の魅力を伝えるとともに、障害者に対する「心のバリアフリー」を広めることを目的にしています。私も感性豊かな作品に驚きました。また昨日は、田村緑さんのピアノで障害者アート作品とのコラボレーションを楽しみました。田村さんアート作品を見て即興でピアノで感じたことを表現するものです。作品もさることながら田村さんの豊かな表現力に感動しました。
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開催期間中は、東京2020パラリンピック競技大会開催1000日前記念イベントとして、障害者アーティストによるコンサートやパラリンピック競技の体験などを行います。これは埼玉県の事業ですが、アミーゴも協力し、スタッフを動員するほか、うたごえアミーゴ、朝のおいしいコンサート、楽笑寄席など独自の事業も開催して期間中盛り上げます。12月3日まで開催していますのでどうぞご来場ください。
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競技用義足体験コーナー(東京ガスさん協力)
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2020埼玉県競技会場パネル、競技用車いすなどの展示
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2017年11月22日

雅楽公演

アミーゴで10数年ぶりに雅楽の公演を行いました。ずーと、やりたかったのですが、機を逸して今回まで来てしまいました。しかしながら、2年前から春フェスに大正大学の雅楽サークルの学生さんに出演をお願いして、桜の木の下で演奏をしていただいてきました。この企画も実に良い雰囲気の中で日本の伝統文化に触れられ、大成功でした。来年の春フェスでも行いたいと思っています。こんなことから本格的に雅楽公演に結び付けることができました。アミーゴ開館まもなく行った雅楽公演の時お世話になった中村香奈子さんに連絡し、快諾をいただきました。4月のこのブログにも書きましたが、北本市で行われた中村さんの公演に伺って、ごあいさつをして徐々に準備を進めてまいりました。
初めて雅楽を聞くという方も多いであろうと、レクチャーを交えての公演としました。「笙(しょう)」や「篳篥(しちりき)」「龍笛(りゅうてき)」の何とも言えない音と響は、正に日本の音という感じがします。小さな楽器なのに大きな音がするのですね。休憩時には、皆さん楽器に群がって説明を聞いていました。来年も趣向を変えて公演を続けていきたいと思います。
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2017年11月14日

デニムと倉敷

岡山倉敷に行ってまいりました。織物組合の視察です。岡山県はジーンズの縫製・加工工場、デニム生地の製織工場など、ジーンズ関連の企業が多く集まる「産地」です。最近は、テレビや雑誌で取り上げられたり、雑貨屋さんに岡山産デニムを使ったアイテムを目にするようになりました。デザインやおしゃれなショップもいいですが、元機屋の私としては、織物工場が気になりますね。倉敷市児島地区は町全体が一つの工場のようにデニムを扱う専門業者が200社以上集まる世界的に見ても稀な地域です。その児島生まれのジーンズの中でも、国内外を問わず高い人気を誇り、現在の国産デニムブームを牽引している「桃太郎ジーンズ」さんを見学しました。
懐かしい織機の音を聞きながら、説明を伺いました。織っただけの生地では、値段を叩かれてしまうので、メーカーとしてもデザインやアイテムを増やし直販していかなくては!は話されていました。日本のものづくりメーカーは大変なのです。
児島デニムストリートを歩きました。期待していましたが、残念ながらさびれた印象の方が強かったです。元々空き店舗が増えた商店街をデニムストリートに変えていったものですが、シャッター通りの感が残ります。ただ、江戸時代後半,児島半島の南側を中心に広大な塩田開発を行い,「塩田王」となった野崎武左衛門(1789〜1864)の居宅が残り、栄華を今に伝えています。もうすぐ先は、瀬戸大橋へと続きます。
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翌日は、倉敷美観地区を回りました。14年前、史蹟研究会の仲間と巡ったのを思い出しました。もうそんな経ったんだなぁと。
倉敷は、いい所だな、と思います。関東にこんなに綺麗に上手に街並みを残しているところはないのではないでしょうか。川越と比較してしまいますが、残念ながら勝てませんね。それは、落ち着きとでもいえるものでしょうか。大原美術館の棟方志功の版画を懐かしく観ました。アイビースクエアーも倉敷紡績の工場を活用した美術館やホテル、おしゃれですね。内部はアミーゴと梁の様子がそっくりです。入間でこんなところができたらなぁと思ってしまします。諦めず、入間なりのまちづくりを進めていきたいと思った次第です!
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2017年11月09日

11月の連休に

文化の日が金曜日で、3連休となりました。いろいろあった3日間でした。まず、娘夫婦が孫を連れて遊びに来ました。娘ら3人は、末娘夫婦と入間基地の航空ショーに行き青空のもと楽しんできたようです。私は、家の庭からブルーインパルスの飛行を観覧しました。今年は気温も暖かく最高の航空ショー日和りでしたね。夜は、たこ焼きパーティー。子どもたち夫婦で話しが弾み、私が入る隙間がありませんでした。今まで、自分が中心で家族をまとめてきたような思いがあったのですが、この日はちょっと静かな私でした。こうして、世代交代していくのかなと。ちょっと嬉しいような寂しい気持ち。歳を重ねることってこういうことなのかも。
飯能祭りも行きました。何年振りでしょう、孫と歩くお祭りはまた違った楽しさがあります。財布のひもも緩みます。また、他市の祭りを観光客の一人としてみるのも、自分のまちを顧みるいい機会です。祭り自体は、はるかに入間の方が素晴らしいと感じましたが、飯能の街並みの方が、入間より風情を感じます。祭りにも人情みたいなものも感じました。どちらにも個性があっていい。まちづくりは、個性!どこでもありの形は市民の求心力を失います。肝に銘じて事業づくりをしなくては・・・ついアミーゴのこと、入間のまちづくりについて考えてしまいます。
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そして、連休の2日間、近所の親類の葬儀もありました。まだ51歳という若さで亡くなりました。黒須の囃子連にも所属していて、親しくしていただけに残念でなりませんでした。アミーゴのスタッフも奥さんと親交があり、お別れに来てくれました。
何にも予定のない、のんびりできる連休だと思っていただけに、本当に、目まぐるしく過ぎた3日間でした。
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2017年10月31日

第39回入間万燈まつり

10月28,29日今年の祭りは雨にたたられました。先週に続き台風22号がやってきました。万燈まつりにまつわる思い出は語り尽くせないほどありますが、両日雨が降り続けるのも珍しいかも。昨年の市制施行50周年記念花火が思い出されます。二日目は、様々なイベントも中止となり、2時間繰り上げて終了となりました。
二日間、会場回りも早々に、繊維工業会のテントの中で賄いのおでん、うどんを食べながら、妻や娘や息子夫婦、杉さん、川さん、みんなと語らっておりました。それなりに楽しい二日間だったのかもしれません。歳を重ねるごとに、「まつり」の楽しみ方も変わてきますね。
ただ、雨の中、びしょびしょのテントや荷物を片付けるのはつらい!
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2017年10月30日

アミーゴ!ハロウィン2017

今年もアミーゴではハロウィンのイベントを行いました。アミーゴのホールを海賊船アミーゴ号に見立て、集まった子どもたちとブッシ島へ宝探しの航海の出る、というストーリーです。私はアミーゴ号の酔いどれキャプテン「マーサ」役です。スタッフは皆、海賊の仮装で様々なゲームを子どもたちに出して、できたチームに宝のありかの謎解きカードを渡します。7枚集めて宝の場所を探すといった趣向です。前半、仮装ファッションショーや打楽器のコンサートがあり、こちらは正にアミーゴらしいちょっと上品な、質の良いハロウィンといった感じです。60数人の子どもたちは、保護者の皆さんと写真を撮ったり、お菓子を食べたり、楽しく過ごしてくれました。
準備も大変、片付けも大変!でも貴重な体験をした子どもたちの喜ぶ顔はいいですね。
スタッフも40人を超え、とてもうれしい限りです。ハッピーハロウィン!
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