2018年12月09日

高千穂を巡る

11月末から3日間日南、霧島、人吉、高千穂を巡る旅をしてまいりました。日南、高千穂は宮崎県、霧島は鹿児島県、人吉は熊本県とつまみ食いのように三県を走りました。私にとっては、どこも初めてのまちでした。もちろん三県に行ったのも初めて。毎年恒例となった学生時代の気の置けない仲間5人の旅でした。

《一日目》
羽田空港9:15-宮崎空港11:05・・・青島漁港12:00・・・(昼食)・・・13:15道の駅フェニックス・・・13:45鵜戸神宮・・・15:00飫肥城下町・・・17:00霧島酒造(都城)・・・18:15霧島温泉(霧島観光ホテル・泊)
この日の見どころは、日南海岸の眺望、鵜戸神社、飫肥のまちでしょう。
・日南海岸
どこまでも広がる水平線が美しい日南海岸線は国定指定公園にも選定されており、まさに日南のシンボルです。鵜戸神宮へ行く海岸沿いの眺めは素晴らしいです。鬼の洗濯板(岩)と言われる千畳敷奇岩は県の天然記念物に指定されています。沿道のフェニックスも正に南国。昔、新婚旅行のメッカでしたね。こりゃ、暖かい気分になれますわ!
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・鵜戸神宮(うとじんぐう)
天気も良く青空に朱色の鳥居がキレイに映えていました。本殿へは、崖ぞいの階段を降りていきます。最高の景色でした。お土産に「ちちあめ」を購入しました。神宮のお乳岩から滴り落ちる石清水を使って仕上げた特製のあめ。このあめをなめると母乳がよく出るという。10月に出産した息子のお嫁さんへのお土産です。大昔の神話に登場する山幸彦の子どもがご祭神(神武天皇の父親)ということです。目の前に広がる鬼の洗濯岩と海を見ながら、神話の世界にタイムスリップしたようでした。古事記を読まなければと。(もちろんマンガで)
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・飫肥城下町(おびじょうかまち)
「おび」と読むのは難しいですね。私、恥ずかしながら、今回初めて知りました。城下は、さほど大きくはありませんでしたが、数年目に行った大分県杵築の城下に似ていました。まだ、武家屋敷が残っていて当時の趣を感じさせてくれました。
ここの名物は、おび天と厚焼き卵です。両方制覇しようと歩きました。ちなみに「おび天」はてんぷらではなく、さつま揚げなのです!これはびっくり。結構甘い!
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泊りは、霧島温泉。宮崎空港からレンタカーを借り走り続けて、結構長い道のりでした。もうだいぶ暗くなり始めているのに、都城で「黒霧」だの「赤霧」だのといって霧島酒造に寄りました。焼酎メーカーで日本一番の規模だとのことです。まるで臨海工業地帯のコンビナートのようにタンクが立ち並んでいました。もちろん焼酎を買い込んで、今夜の楽しみに・・・!霧島に入ると硫黄の匂いがして、温泉地に来たな、と感じました。この匂いなら、きっといい湯だぞ〜〜〜
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《二日目》
霧島観光ホテル9:05-9:25霧島神宮・・・10:00御池、高千穂峰遠望・・・高原IC・・・(えびのJC)・・・人吉IC11:16・・・人吉歴史館駐車場・・・(ち歩き)・・・12:10昼食(しらいし・うなぎ屋さん)・・・(繊月酒造、お菓子の香梅さん)14:00・・・人吉IC・・・松橋IC・・・高千穂・・・17:00安河原-天岩戸神社・・・17:45高千穂ホテル・・・夕食・・・20:00高千穂神社(神楽)-21:00ホテル

この日の見どころは、霧島神社、竜馬の登った高千穂峰、人吉の街並み、高千穂神社の神楽でしょうか。
・霧島神社
霧島神宮は6世紀に創建されたと言われています。天孫降臨神話の主役、ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が主祭神として祀られています。ニニギノミコトは天照大御神の命により、日本を治めるために高天原からこの地上に降りました。その神様をお祀りしているのが霧島神宮で、霧島神宮が南九州最大のパワースポットであるという理由はここにあります。

駐車場から出た広場は、ありきたりな風景でしたが、三の鳥居から真っ直ぐな階段の向こうに拝殿が見える景色は感動しました。そして階段を上がり、拝殿に向かって木々の間を進む道は荘厳さに満ちていました。パワーのある神社だと思いました。
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・高千穂峰遠望
霧島神宮から223号線を走らせ30分もすると、大きな池が現れました。駐車スペースがあったので立ち寄りました。御池と言い、約4600年前の噴火によってできた直径1km、周囲4.3km、水深103mの国内最深の火口湖です。天気がよかったこともあり高千穂峰の展望とともに、とてもきれいな眺めでした。高千穂峰は、天孫降臨の伝説をもつ山でもあり、山頂には「天の逆鉾」が立っている。地元の霧島東神社では、天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨時に天から持って来た神宝であるとされています。坂本龍馬が1866年、寺田屋事件のあと、お龍さんとともに傷を癒しに霧島温泉に行き、霧島神宮やこの高千穂峰を訪れました。これは日本初の新婚旅行と言われています。お龍さんは、この逆鉾を竜馬の止めるのも聞かず、引き抜いたとか!すごい方ですね。
神話時代や幕末を景色を見ながら振り返りました。
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・人吉のまち
人吉は山間の自然に恵まれ、日本三大急流の一つである球磨川(くまがわ)が望める熊本の城下町です。古くから熊本の南の玄関口とも呼ばれ、“九州の小京都”という異名を持っています。訪れる前から「どんなところだろうか」と期待を持っていました。2万2千石の領地と思えない大きな城跡にまずびっくりしました。そのはず、幕末に築かれた石垣の一部には、ヨーロッパの築城技術である「武者返し」と呼ばれる独特の石垣があり、これは日本の城では他に函館の五稜郭と鶴岡城にしかない大変珍しいもので、規模は人吉城のものがもっとも大きいものなのです。現在の城跡は「人吉城公園」として整備され櫓や塀が復元されていました。
ノスタルジックな街中は、昭和時代を感じる街並みでした。そこで「うなぎ屋・しらいし」さんに遭遇。今日の昼食はウナギに決定。決まるときは早い!ところが人気店で並んで待つこと30分。肉厚のプリプリうな重を食べましたぞ〜〜
また、そぞろ歩いて、球磨焼酎の「繊月酒造」さんで買い物。皆、酒好きですなぁ。そして最後に「お菓子の香梅」さんで銘菓「陣太鼓」買いました。
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・天岩戸
今日の目的地高千穂へと急ぎました。暗くなる前に天安河原と天岩戸神社へ行こうと。天岩戸神社の駐車場に車を止め、歩道を10分程度歩いて行きました。渓流沿いの歩道を下っていきましたが、帰りを思うと少し不安。下り坂をおりて行くと石橋(太鼓橋)を渡ります。おそらくここら辺りが「結界」となって、俗界との別れではと感じました。何か独特の雰囲気が増してきます。
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天照大御神が、弟の荒ぶる神、須佐之男命の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、困った八百万の神々は、対策を練ることになります。
八百万の神々は「天安河原」に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことにし、天鈿女命(アマノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻りました。
・・・という古事記にかかれた日向神話の舞台が実在するとするならば、ここではなかろうか、と・・いわれているところです。

安河原から戻り、天岩戸神社を参拝しました。天岩戸神社「西本宮」の拝殿は、御神体である「天岩戸(あまのいわと)」を拝む位置に建てられています。そのため、拝殿前で通常通りに参拝すれば形式的には天岩戸を拝んだことになるのだが、この位置からだと拝殿に遮られているため、実際に天岩戸を目にすることはできません。


いよいよ、夜神楽を楽しみに今日の宿、国民宿舎ホテル高千穂さんへ向かいました。

・夜神楽見学
神話の伝説のまち高千穂では、毎晩、夜神楽が開催されています。食事の後、配られた座布団を小脇に抱え、宿の用意してくれたバスに乗り込みました。ものの5分で会場の高千穂神社に到着。すでに、神楽殿には多くの観光客が座っていました。ここで、先ほどの座布団が生きるわけですね!
夜8時。国の重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」の公演が始まりました。1時間かけて舞われるのは、700年の歴史を持つ三十三番の演目のうち、代表的な「高千穂神楽」では「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」の四番。天鈿女命が踊り、手力雄命が岩戸を怪力で開け放つ「天岩戸伝説」が、能を思わせる厳かな舞で語られました。神秘的ながらもユーモラスな舞は必見です。本来は、年に一度の五穀豊穣神事。民家に神を招き、夜通し神楽を楽しむ「神遊び」が原型です。現在も秋から冬にかけて20の集落で舞われているものです。
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《三日目》
8:45高千穂峡・・・(ボートで高千穂峡を体感)・・・9:15・・・散策・・・11:00・・・道の駅・・・12:00日向岬・・・(クルスの海、馬ケ背、細島灯台)・・・13:35都農神社13:50・・・14:00都農IC-宮崎IC・・・宮崎空港15:55発・・・羽田空港17:30着

・高千穂峡
今日のメインは、何といっても「高千穂峡ボート体験」ですね。天候も良く、ボート乗りにはもってこいでした。学生時代、千鳥ヶ淵で腕を磨いた経験が生かせました!早くからたくさんの人で、狭い渓谷の中で、ぶつかりそうになりながらも、和気あいあいと楽しく過ごしました。上から見る景色と違って、より神秘的でした。来た甲斐がありました。
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この後、日向岬に向けて国道218号線をひた走りました。途中、道の駅よっちみろ屋に立ち寄りました。ちょうど自然薯祭りをやっていて、自然薯汁を振舞っていただきました。また、しいたけやむかごのお土産も買いました。どんどん荷物が増えていきます。
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・日向岬
クルスの海、馬ケ背、細島灯台など日向灘の絶景を堪能しました。大海原は、気持ちを解放させ希望を湧きたたせてくれます。気持ちだけでなく日差しも強く、さすが南国結構暑いのでした。
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・都農神社
日向一之宮である「都農神社」を参拝しました。都農は凄く郷愁を覚えるのです、私。なぜなら、この都農市にふるさと納税して、豚肉をいただいているのです。まさか、このまちに来るなんて!と思いました。そんなわけでとっても幸せな気分で参拝させていただきました。
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2018年11月27日

お宮参りと七五三

長男の息子のお宮参り
子どもの健やかな成長を祈って、その土地の守り神のいる神社へ参拝する・・・お宮参り。私の住む鍵山の氏神様は「春日神社」です。私ども夫婦、息子夫婦と孫ちゃん、そしてお嫁さんのご両親とお参りしてまいりました。
気持ち良い秋の日差しの中、大きく健やかに育てと願いました。
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長女の娘の七五三
私ども夫婦、長女夫妻と孫娘で愛宕神社に七五三のお参りに行ってまいりました。境内を走り回っていた孫娘も、ご祈祷には神妙に聞き入っていました。健やかに幸せに育ってと願いました。
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2018年11月。幸せな時。
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2018年11月26日

渋谷シアターオーブ

渋谷ヒカリエのシアターオーブでミュージカル「トップ・ハット」を観てまいりました。
この作品は、ハリウッド・ミュージカル映画で1936年に日本でも公開された映画「トップ・ハット」をもとに舞台化されたものです。2011年に英国で初演され、日本では2015年9月に初演。今回は日本人キャストで上演されました。主演のペアは坂本昌行、多部未華子。さらに屋良朝幸、朝海ひかる、益岡徹、浅野和之らが出演しました。
とにかく、坂本、多部さんのデュエットダンスや燕尾服にシルクハット姿のキャストが魅せるパワフルなダンスシーンに魅了されました。多部未華子さんは、川越が舞台のNHK朝ドラの「つばさ」の主人公でした。ずいぶん大人になったなぁと思いました。

ホールに入る前、ヒカリエの喫茶店でケーキとコーヒーを。バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットのお店で、ちょっと贅沢気分を味わってきました。
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Flat White (フラットホワイト)とモンブランです。
フラットホワイトは、オーストラリアでは最もポピュラー。コーヒーのフレーバーと滑らかなフォームドミルクの口当たり。・・・と説明がありました。美味しいコーヒーでした!

こんな一日があってもいいよね。
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2018年11月20日

アウトリーチ事業・藤沢へ

17日土曜、この日は「アウトリーチ事業」を藤沢地区で2事業行いました。一つは、藤沢公民館でふれあいコンサート。これは毎年、アミーゴが協力して音楽の公演を行っているものです。今年は、フルート、マリンバ、ピアノのアンサンブル「ベル・ルミエール」の演奏です。150人の方がお出でになってくれました。ベル・ルミエールの皆さんは皆、アミーゴの音楽ディレクターをしていた経験があり、とても安心してステージをお願いできる方々です。曲もトロイメライ、ちいさい秋みつけた、マイウェイなど馴染みのある曲も多く、お客様も喜んでくれました。
もう一つは、藤沢小学校130周年記念の式典での劇団アミーゴによる演劇公演です。7月からワークショップや稽古を重ねました。今回とても嬉しかったのは、何といっても藤沢小の5,6年の生徒が参加してくれたことです。約15名の子どもたちが真剣に取り組み、見事に演じ切りました。内容は、現代の藤沢小の子どもたちがお不動様の呪文で、130年前の学校にタイムスリップし、そこで子どもたちに勉強を教えるといったストーリーを柱に、時代背景とともに子どもたちの友情が織り交ざっていきます。いい話でした。さすが原田裕史さんの脚本演出です。終わった後、出演した子どもたちがアミーゴの劇団員と抱き合っていました。親子ほどに、いや祖父母と言ってもおかしくない年齢差ですが、一緒に稽古してきた「同志」なのでしょうね。微笑ましく、また涙が浮かんでくる光景でした。これだから、アミーゴ活動、止められないしやり続けなくちゃいけないんだよなぁ、と思うのです!
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二つの事業で慌ただしかったですが、アミーゴの施設の中だけでは味わえないものもたくさんあります。いつも言っている「アミーゴは、ハードではなくソフトだ」。それをこれからも実践していきます。
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2018年11月08日

しめかざり解説&ワークショップ

もうすぐお正月ですね!一年あっという間です。アミーゴでは「しめかざり」のアート学習会を行いました。28人の受講生が講師の森須磨子さんの話に耳を傾けました。森さんはグラフィックデザイナーですが、日本唯一の「しめかざり収集家・研究家」でもあります。しめかざりを探し求めて全国を駆け巡っています。もっとも、しめかざりは年末に製作、新年に飾り付けという訳で、旅は年末年始に集中するそうです!しめかざりにまつわるいろいろなお話にどんどん引き込まれていきました。
地方では、農家の傍ら藁を綯ってしめかざりを作るご夫婦や地域の行事で村中の方が縄綯いするなど、まだまだ風情のある風景があるそうですが、最近は中国や東南アジアで作られたものがスーパーなどに並ぶそうです。ちょっと寂しいですね。
私も小さい頃(50年以上前かな)おじさんとやりましたね。上手なもんですよ!今回の学習会でも、ラフィアを使って皆さんに繩綯いに挑戦してもらいました。皆さん結構うまく作りました。
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日本の良き文化を風化させることなく、繋げていくことは難しいことなのでしょうか?日本ならではの貴重な風習や文化がたくさんあります。日本人の想いが作り上げた「形」を忘れずに残していきたいものです。
気持ちの良い学習会となりました。
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こんなすごいしめかざりもあります!
posted by mizuさん at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

アミーゴ「広報」研修会

「集客できる広報の仕方」をテーマにアミーゴスタッフ20名で研修会を開きました。講師は、いわき芸術文化交流館アリオスの長野隆人さん。とても心を掻き立てる話をしてくださいました。広報については、手段を選ばず、スタッフ以外でも一般市民の方が施設の宣伝をしてくれるような仕組みを作り、伝えたい相手の生活スタイルに合わせた内容、言葉で広報していく、などなどまだまだ我々がやっていないことをたくさん教示していただきました。アミーゴでも力を入れているWebやFacebook、Twitter、ブログなどについても、それぞれがもっとリンクした方法で相乗効果を上げて行くべき、との意見は本当に納得する指摘でした。また、広報の成果に「一喜一憂しない」という話も印象的でした。いろいろ事業をしていると、ついつい一喜一憂するんですよね〜。
広報の話はもちろんですが、今回一番心に残ったのは、「アリオス」の取組みです。地域、コミュニティに積極的に関わりを持って活動していることです。文化、芸術の持つ力で地域の中に入り、住民と顔の見える関係を作り、味方を増やしていく。「アリオス」が無くては困るんだ!という状況を作りだしていく。この方程式は、アミーゴでもやっていかなくちゃいけない!そう感じた次第でした。私も日ごろから地域の方とは自治会、学校などと関係を持って動いているつもりでしたが、その比ではありませんね。また、いわき市民の文化活動に対する情熱も大きいという話には驚きました。元々なのか、いわき市の今までの文化政策がそうさせているのか・・・。果たして入間市民は。
もっともっと「アミーゴが無くては困る」といえる存在にならなくてはと胸を熱くさせられた研修会でした。長野さん、どうもありがとうございました。今度は、アリオスの見学に行きますね。
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2018年10月30日

第40回入間万燈まつり

27,28日と入間万燈まつりが開催されました。祝い始めの司会に当法人のディレクター野口さんが勤めました。無事に大役を果たしてくれました。私は、繊維工業会の出店を中心に、アミーゴ織物工房、国際交流協会、ロータリークラブ、そして知り合いの詰め所などを巡りながら会場を歩いて回りました。昔と違って会場を一周すると、もう歩くのが嫌になりますね。あとは、繊維工業会の詰め所で、訪ねてくる方と食べたり飲んだり・・・確実に体重2Kgは増えましたね!
今年は、稀にみる好天に恵まれて、暑いくらいの万燈まつりとなりました。もっとも昨年は大雨に立たれれ散々だったのですから・・・

このお祭りの創成期を一緒に担ってきた荒井さんと入間ケーブルテレビさんの取材を受けました。「夢文字」の由来、万燈酒「祭万燈」の作られたいきさつなどを話しました。30年近くも前の昔を思い出させていただきました。あの頃はよく頑張ったもんだなぁ〜〜
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2018年10月29日

アミーゴハロウィン2018

今年もやってきました!ハロウィンインベント。毎年、渋谷のまちは大騒ぎですね。アミーゴは上品に爽やかに行っていますよ。
今年は、26日金曜日に開催しました。「アミーゴランド」で仮装した子どもたちがダンスのワークショップで楽しんで、その後6つのコーナーに分けられたブースでゲームに参加してポイントシールを集めるストーリー。三つ以上集めると・・・「トリック・オア・トリート」お菓子がもらえるぞ!
各ブースにはアミーゴスタッフが3~5人貼り付いて歌や映像、アートなどのゲームで子どもたちを楽しませてくれました。5時半から8時まで、子ども80人、大人44人の参加でした。今年も大妻女子大学の学生さんが5人お手伝いに来てくれました。ちびっこ相手には大いに助かります!ありがとう。
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今年私は、アミーゴランドの伯爵役です。子どもたちにポイントをゲットしてお菓子をもらおう〜〜と扇動します。「ポイントラリーに出発だ〜〜」「おお〜〜」
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2018年10月22日

川越まつり

私は、約30年前、入間万燈まつりを作ろう、盛り上げようと市の職員さんたちと試行錯誤しながら運営に携わってきました。夜遅くまで会議をしたり、作業をしたり、良くも仕事をしながらできたものかと!仲間たちも大変だっただろうと思います。それだけ達成感があったと思います。そんな訳で、万燈まつりの一週前の「川越まつり」には一度も行ったことがありませんでした。秩父夜祭は万燈まつりの「お手本」として何度も行っているのですが・・・。いつか見に行ってやるぞ!という気持ちはあったのですが、今年やっと実現しました。

川越まつり(川越氷川祭の山車行事)は、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源として、直後に行われる「神幸祭」や「山車行事(祭礼)」から成り立っているとのこと。「神幸祭」は、慶安元年(1648)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進し、祭礼を奨励したことが始まりとされていますから、370年の歴史があるのですね。その後、江戸との間を結ぶ新河岸川の舟運により、物資のみならず江戸の文化も入ってきました。江戸の天下祭(神田明神、赤坂日枝神社の各祭礼の総称)の影響を強く受けて発展し、祭で曳き出される山車の形も天下祭の流行を敏感に感じ取りながら変化していきました。
「天下祭」は、山車の巡行から神輿の渡御へと移り変わりましたが、川越は山車を中心に江戸祭礼の様式の影響を今に残しているのです。これも素晴らしい!
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今回、夜の「山車のひっかわせ」を見に行きました。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)されます。何台もの山車が辻で相対し、すれ違うさまは、見物客を圧倒します。祭りのスケールと町内の若衆の勢いは、残念ながら、悔しいですが、万燈まつりは足元にも及びませんね。伝統とはすごいものだと感じました。観光客数は好天に恵まれると100万人位と言われています。これからも埼玉の伝統祭りを継承発展していってほしいと思いました。
しかし、人ごみに疲れました。
 
posted by mizuさん at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

孫だっこ

孫、抱きました。毎日忙しくしていますが、ひと時おじいちゃんに戻ります。
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posted by mizuさん at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする