入間市と姉妹都市のドイツ、ヴォルフラーツハウゼン市から児童合唱団がやってきました!「高野山国際こどもコーラスフェスティバル2026」に出演するために来日したのですが、せっかくの機会ということで入間市でもコンサートしたいとの申し出があり、8月5日、アミーゴで開催することになりました!急な話でしたが、合唱団の皆さんに日本で、入間で思いっきり楽しい思い出を作ってやろう、と企画を立てました。
歓迎セレモニーでは、杉島市長、濱川副市長、中田教育長に出席いただき、歓迎のプレゼントを手渡し、感謝の気持ちを込めました。

この合唱団は、1990年に木下嘉久さんが創設したもので、今回のコンサートでは、木下さんが曲の説明・・・もちろん日本語で(笑)で・・・をしてくださいました。最後の曲では入間の児童合唱団のこどもたちと一緒に歌いました。正に「天使の歌声」。お客様の中には涙する方もおられました。とてもすがすがしいひと時でした。


私も10数年前、市の訪問団としてヴォルフラーツハウゼン市を訪ねたことがあります。その時、ヴォ市の市長さんはじめ多くの方に温かく迎えられ、お世話いただいたことを思い出しました。旅行気分で訪れた者にとっては当たり前のようですが、現地でお世話してくださる方々は、喜んでもらえるよう計画を立てて気を使ってくれているのです。私たちも、遠方から来た友人を心から「おもてなし」して、感謝の気持ちを表したいと思いました。急ごしらえでしたが、いい夢を見た気持ちです!
posted by mizuさん at 00:00|
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